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【クラロワ】FAV gaming、GameWithが今シーズン初勝利を飾る:2019 シーズン2 Group B Match4~6の試合結果

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match4~6の試合結果

クラロワリーグ アジア2019 シーズン2 Group B Match4~6が8月29日、韓国で行われた。

Match 4 は OGN ENTUS 対 Bren Esportsの戦い。KOHにもつれこむ熱戦は、TNT選手が、Jaii選手、Manong Jhipee選手ら強豪選手をつぎつぎと退け、3タテの勝利でもぎとった。

Match 5 は FAV gaming 対OP.GG SPORTSの戦い。シーズン1の序盤で連敗に苦しんだFAV gamingだが、今シーズン2戦目のこの日は好調。Set1、Set2ともに敵を寄せつけず、シーズン2初勝利を飾った。

Match 6 はGameWith 対 SANDBOX GAMINGの対決。Set 2でエースKK選手が新鋭iSlaw選手に敗れ、不調の波に沈むかと思われたが、KOHでなんと3タテ。iSlaw 選手へのリベンジも果たし、見事こちらも今シーズン初勝利となった。

results

▲試合結果。

standings

▲順位表。

クラロワリーグルール

・Set1:2on2

・Set2:1on1

・Set3:KING OF THE HILL(1on1による勝ち抜き戦。3ゲーム先取で勝利)

・BANピックルール:お互い1枚のカードを指定し、合計2枚(同じカードを指定の場合は1枚)のカードを使わずに対戦。

Match 4 : OGN ENTUS vs Bren Esports

OGN ENTUS の勝利。

Match 5 : FAV gaming vs OP.GG SPORTS

FAV gaming の勝利

Set 1 : けんつめし・きたっしゃん [FAV] vs OP Asher・OP HuNi [OP]

※BANカードは、トルネード(FAV)、ラヴァハウンド(OP)

・Game1(勝者 FAV)

211

▲Game 1

・Game2(勝者 OP)

212

▲Game 2

・Game3(勝者 FAV)

213

▲Game 3

Set 2 : JACK [FAV] vs OP X-Bow Master [OP]

・Game1(勝者 FAV)

221

▲Game 1

・Game2(勝者 FAV)

222

▲Game 2

Match 6 : GameWith vs SANDBOX GAMING

GameWithの勝利

Set 1 : 焼き鳥 ・ ユイヒイロ [GW] vs Khani ・ Sado [SB]

※BANカードは、ベビードラゴン(GW)、スケルトンラッシュ(SB)

・Game1(勝者 GW)

311

▲Game 1

・Game2(勝者 SB)

312

▲Game 2

・Game3(勝者 GW)

313

▲Game 3

Set 2 : KK [GW] vs OP iSlaw [SB]

・Game1(勝者 SB)

321

▲Game 1

・Game2(勝者 SB)

322

▲Game 2

Set 3 : KING OF THE HILL

3koh

▲選手リスト

・Game1  Rolaporon [GW] vs Greed [SB](勝者 SB)

331

▲Game1

・Game2 KK [GW] vs Greed [SB](勝者 GW)

332

▲Game2

・Game3 KK [GW] vs Sado [SB](勝者 GW)

333

▲Game3

・Game4 KK [GW] vs iSlaw [SB](勝者 GW)

334

▲Game4

■所感

正直に言おう。筆者はクラロワリーグ 2019のシーズン1は熱中していたが、このシーズン2ではやや落ち着いて視聴してしまっている。

理由はわからないが、シーズン1の熱中の反動かもしれない。ファイナルが終わって2か月弱。間隔が長いようで短かったからかもしれない。

なんにせよ、心の準備がまだ整わずにシーズン2を迎えたというのが本音のところである。

しかし、BグループMatch 6のKK選手によるiSlaw選手撃破のシーンは心がふるえた。それは恐らく、KK選手がグループBの初戦で連敗したこと、そしてこの日もSet2でiSlaw選手に敗れてしまったという文脈があったからだろう。

もし、ふだんのマルチでKK選手がiSlaw選手と戦っているのを見ても、たぶんここまで熱中はできないだろう。しかし、リーグという舞台で、ここにいたるまでの積み重ねがあるからこそ、見ている側は感情移入し、燃えるのだ。

筆者に限らず、人はその人生で勝ったり負けたりする。そして誰かの試合を見たときに、その文脈に自分の感情を投影して、勝ち負けのドラマを追体験し熱中する。

それがesportsを応援するということのだいご味なのかもしれない。

なんにせよ、熱いクラロワリーグがまた私たちのところに戻ってきた。BグループMatch 6は、そんな印象を視聴者に植え付けるに足る、シーズン2最初のベストマッチだったように思う。

pontasmile
(BY ponta

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