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【クラロワ】DetonatioN Gaming 、KOHの3タテ勝利目前で敗北:Week2のMatch19~21の試合結果

Week3のMatch19~21の試合結果

“クラロワリーグ アジア2019”の Week3 Match19~21の試合が2019年5月9日に韓国にて行われた。

Match 19、GameWithは前試合で敗北した悪い流れの中、SANDBOX Gaming相手にストレート勝利をもぎ取り再びグループAの首位返り咲き。

Match 20 は グループA首位で0敗のOP GAMING 対 1敗のBren Esports の戦い。アジア屈指のプレイヤーX-Bow Master選手がJaii 選手に敗れBren Esportsの勝利。

Match 21 は 前試合で初勝利をもぎとったDetonatioN Gaming対、Talonの戦い。DetonatioN GamingはKING OF THE HILLで天ぷら選手が3タテ寸前まで敵を追い詰めるも、カウンターのごり押しの前にタワーを落とされ、痛い痛い敗北をきっした。

RESULTS

▲試合結果。

standings

▲順位表。

クラロワリーグルール

・Set1:2on2

・Set2:1on1

・Set3:KING OF THE HILL(1on1による勝ち抜き戦。3ゲーム先取で勝利)

・BANピックルール:お互い1枚のカードを指定し、合計2枚(同じカードを指定の場合は1枚)のカードを使わずに対戦。

Match 19 : GameWith vs SANDBOX Gaming

GameWithの勝利

Set 1 : 焼き鳥・ユイヒイロ [GW] vs Edo・Sinchu [SB]

※BANカードは、エアバルーン(GW)、ラヴァハウンド(SB)

・Game1(勝者 SB)

111

▲Game 1

・Game2(勝者 GW)

112

▲Game 2

・Game3(勝者 GW)

113

▲Game 3

Set 2 : KK [GW] vs Sado [SB]

※BANカードは、ベビードラゴン(両者)

・Game1(勝者 GW)

121

▲Game 1

・Game2(勝者 SB)

122

▲Game 2

・Game3(勝者 GW)

123

▲Game 3

Match 20 : OP GAMING vs Bren Esports

Bren Esportsの勝利

Match 21 : DetonatioN Gaming vs Talon

Talonの勝利

Set 1 : Lewis・天ぷら [DNG] vs Xiake・Master Hong [TLN]

※BANカードは、トルネード(DNG)、ランバージャック(TLN)

・Game1(勝者 DNG)

311

▲Game 1

・Game2(勝者 DNG)

312

▲Game 2

Set 2 : HANExHANE [DNG] vs SB [TLN]

※BANカードは、エレクトロウィザード(DNG)、ロイヤルジャイアント(TLN)

・Game1(勝者 TLN)

321

▲Game 1

・Game2(勝者 TLN)

322

▲Game 2

Set 3 : KING OF THE HILL

3koh

▲選手リスト

※BANカードは、トルネード(DNG)、ロイヤルジャイアント(TLN)

・Game1 ピラメキ [DNG] vs yugiart [TLN](勝者 TLN)

331

▲Game1

・Game2 HANExHANE [DNG] vs yugiart [TLN](勝者 TLN)

332

▲Game2

・Game3 天ぷら [DNG] vs yugiart [TLN](勝者 DNG)

333

▲Game3

・Game4 天ぷら [DNG] vs SB [TLN](勝者 DNG)

334

▲Game4

・Game5 天ぷら [DNG] vs SB [TLN](勝者 TLN)

335

▲Game5

■所感

この日、もっとも驚かされたカードといえばMatch19 Set2 Game2でSADO選手がKK選手に使ったヒールだろう。

ヒールは一般的に、使用頻度が高いとはいえないカードだ。使われてもヒール三銃士が主だろう。しかし、この戦いでは非常に有効的にSADO選手のロイホグ、そしてガゴ群れの回復を助けた。

そもそもKK選手は防衛がうまく、最低限のコストで守り切ることを信条とし、そこで得たエリクサーアドバンテージをもって、攻撃に転じる戦型を得意としているプレイヤーだ。

そのコスパの良さが今回のヒールが刺さった大きな理由かと思われる。防衛コストを惜しまない一般的なプレイヤーであればあのヒールはあれほど効果を発揮しなかっただろう。

プロだからこそ、いや“KK選手だからこそ” 刺さった隠し玉カードとして非常に印象が強いシーンとなった。

それにしても気になるのはGameWithのブロッサム選手がまだ登場していないことである。

HANExHANE選手、JACK選手、きたっしゃん選手、れいや選手といったほかの新プロ選手がすでに出場を果たし、この日はピラメキ選手が試合に出て、ついに未登場選手はブロッサム選手だけとなった。今回戦ったSANDBOX GamingはグループA最下位で、軽視するわけではないにせよ初出場をさせるには良い機会だったように見える。

今後、データの少ないTalon、強豪のChaos Theory、同じ日本のFAV gamingと戦っていくGameWithにおいて、ブロッサム選手の出しどころはますます難しくなっていく。

ZEROS監督も悩んでいるに違いない。

pontasmile
(BY ponta

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