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【クラロワ】PONOS、KING-ZONE DragonXにまさかの3タテを食らい敗北。FAVもOGN ENTUSに苦杯:Week2のMatch16~18の試合結果

Week2のMatch16~18の試合結果

“クラロワリーグ アジア2019”の Week2 Match16~18の試合が2019年5月5日に韓国にて行われた。

Match16はここまで負けなしのPONOS 対 勝ちなしの韓国KING-ZONE DragonXの戦い。

PONOSは2on2でみかん坊や選手と天GOD選手のコンビが負け、ルーキーkota選手が1on1でなんとか取り返すも、KING OF THE HILLで新鋭のKZ Nuri選手に3タテを食らい敗北。2019シーズン初の黒星を喫した。

Match16はまだ勝ち星のないFAV gamingが韓国OGN ENTUSに挑んだ。これまで1on1を担当していたJACK選手を2on2に起用するなどオーダーを崩したものの、2セットストレート負けという結果になり、これで開幕3連敗の苦しい状況となった。

Match18は東南アジアの強豪が激突。BenZer選手対Legend 選手という有名エース同士の対決を制したChaos Theory がKIXをくだし、グループBの単独首位をがっちりキープした。

results
▲試合結果。
standings
▲順位表。

クラロワリーグルール

・Set1:2on2

・Set2:1on1

・Set3:KING OF THE HILL(1on1による勝ち抜き戦。3ゲーム先取で勝利)

・BANピックルール:お互い1枚のカードを指定し、合計2枚(同じカードを指定の場合は1枚)のカードを使わずに対戦。

Match 16 : PONOS vs KING-ZONE DragonX

KING-ZONE DragonXの勝利

Set 1 : みかん坊や・天GOD [PNS] vs KZ July・KZ Nuri [KZ]

※BANカードは、トルネード(PNS)、ロイヤルジャイアント(KZ)

・Game1(勝者 KZ)

111
▲Game 1

・Game2(勝者 PNS)

112
▲Game 2

・Game3(勝者 KZ)

113
▲Game 3

Set 2 : kota [PNS] vs KZ ALPHA [KZ]

※BANカードは、トルネード(PNS)、マスケット銃士(KZ)

・Game1(勝者 KZ)

121

▲Game 1

・Game2(勝者 PNS)

122
▲Game 2

・Game3(勝者 PNS)

123
▲Game 3

Set 3 : KING OF THE HILL

1koh
▲選手リスト

※BANカードは、トルネード(PNS)、ロイヤルホグ(KZ)

・Game1 RAD [PNS] vs KZ Nuri [KZ](勝者 KZ)

131

▲Game1

・Game2  kota[PNS] vs KZ Nuri [KZ](勝者 KZ)

132

▲Game2

・Game3  みかん坊や[PNS] vs KZ Nuri [KZ](勝者 KZ)

133

▲Game3

Match 17 : FAV gaming vs OGN ENTUS

OGNの勝利

Set 1 : けんつめし・JACK [FAV] vs Thunder・TNT [OGN]

※BANカードは、ロイヤルジャイアント(FAV)、ラヴァハウンド(OGN)

・Game1(勝者 OGN)

211
▲Game 1

・Game2(勝者 OZN)

212
▲Game 2

Set 2 : だに [FAV] vs One Crown [OGN]

※BANカードは、ディガー(FAV)、ラヴァハウンド(OGN)

・Game1(勝者 OZN)

221
▲Game 1

・Game2(勝者 FAV)

222
▲Game 2

・Game3(勝者 OZN)

223
▲Game 3

Match18:Chaos Theory vs KIX

Chaos Theory の勝利

■所感

今年と去年のリーグの変更点を、下記に思いつく限り列挙してみる。

・全試合を韓国で開催

すべての試合を韓国で行うにあたり、日本人選手たちは長期で家を空けざるをえず、なかには休学、あるいは学業に専念するために引退といった選択をした選手もいたようだ。とくにPONOSとDetonatioN Gamingは現地に滞在しており昨年とは生活環境ふくめ大きく変わっている。FAV gamingとGameWithは試合のたびの移動となるがそれはそれで大変だろう。その点、ホームである韓国のチームが有利かと思ったが、Week2まで終わった段階で、とくにその差は順位には現れてはいないようだ。

・グループ制の導入および東南アジアのTalonが加入

グループ制の導入、およびチーム数の統一によりアジアのみならず中国やヨーロッパなど各地域で条件が平等となった。レギュラーシーズンを見ている限りでは影響はほぼないように見えるが、今後、世界大会でチームの練度などに地域差が出づらくなることが考えられる。

・岸・ドズル以外のキャスターが増加

昨年のクラロワリーグの日本戦は岸大河・ドズルコンビが実況解説をほとんど行っていたが、今年はkooやshunなど元選手を中心にキャスター陣もバラエィ豊かとなった。しかも彼らのトークの質は高く、選手ならではの感想なども聞けるのは去年にはなかったものである。ただリーグ開幕戦では岸・ドズルコンビが相変わらず担当していて、このふたりが引き続きクラロワキャスターのエースなのは間違いないだろう。

日本各チームによるYouTube・Twitterでの発信が活発化

日本各チームによる情報発信が去年にくらべ多くなったのは好ましい変化と言えるだろう。

2on2のデッキが視聴者から見れるようになった

これはアプリ側のアップデートによるものだが、今年から2on2のデッキが視聴者側でも見れるようになり、視聴性がめちゃくちゃ高まった。比較すると一目瞭然だろう。

111
▲今年の2on2
21
▲去年の2on2

ほんとうはもっとあるのかもしれないが、外部から見た限りではこのあたりになるだろうか。進化しているクラロワリーグから目が離せない。

pontasmile
(BY ponta

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