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“クラロワリーグ アジア”世界戦をかけてのプレイオフは韓国のKING-ZONE Dragon Xが勝利!

激闘を制したのはKING-ZONE Dragon X

『クラッシュ・ロワイヤル』の公式esportsリーグ”クラロワリーグ アジア”。2018年11月11日に、世界一決定戦への出場をかけたプレイオフが実施された。激闘を制したのは韓国のKING-ZONE Dragon Xとなった。

プレイオフにふさわしい激闘

プレイオフに進出したのは、SANDBOX(韓国)、KING-ZONE Dragon X(韓国)、PONOS Sports(日本)、Bren Esports(東南アジア)の4チーム。

●1stマッチ

SANDBOX対KING-ZONE Dragon X

●2ndマッチ

PONOS Sports対Bren Esports

●両方の勝者で決勝

1stマッチは、SANDBOX(韓国)、KING-ZONE Dragon X(韓国)。

1セット目は、KING-ZONE Dragon Xが2-1で逆転勝利。2セット目は、SANDBOXはBeaver選手、KING-ZONEはX-bow master選手と両チームのエース対決。X-bow masterが2試合連取で勝利し、KING-ZONE Dragon X(韓国)が決勝へ進出。

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2ndマッチは、PONOS Sports(日本)、Bren Esports(東南アジア)

1セット目、PONOS Sportsが1試合取るも、Bren Esportsが2連勝して勝利。

2セットは、PONOS Sportsがライキジョーンズ選手、Bren EsportsはManong Jhipee選手。ライキ選手がBANのトルネードを使ってしまうというミスもあり、Bren Esportsが勝利。Bren Esportsがストレートで決勝へ進出。

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決勝は、KING-ZONE Dragon X対Bren Esports。

1セット目はBren Esportsが勝利。

2セット目のKING-ZONE DragonがXbox master選手とBren EsportsはManon Jhipee選は、2-1でXbox master選手が勝利。

3セット目は、KING-ZONE DragonがBig Daddy選手とBren EsportsはTrainer ken選手。2-1でがBig Daddy選手が勝利。

4セット目のKING-ZONE DragonがHo選手とBren EsportsはTrainer ken選手は、Ho選手が勝利。これによって、KING-ZONE Dragon Xの世界戦進出が決定した。

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PONOSインタビュー

今回は惜しくも敗れたが、世界一決定戦には出場が決まっているPONOS Sportsにインタビュー。

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――BANのトルネードを使ってしまうミスがありましたが、やはり緊張があったのでしょうか。

ライキジョーンズ 最後のジャッジで、「BANカードを使ったため」といわれるまで気がつきませんでした。待っているときも一瞬相手がポーズ撮ってるのもわかったので端末トラブルか何かと思っていました。いままでやっていないミスで、初歩的過ぎてするわけないと。注意不足でした。

――世界戦で今回の失敗を取り返したいという気持ちは強いですか。

ライキジョーンズ そうですね。自分はいままで、ここで負けたら負けるという場面では、すべて勝ってきました。今回は初めて負けてしまって。ただ、恵まれていて、日本が開催国ということで次に進むことができました。今日の負けに意味があったと思えるように優勝したいなと思います。

――今回の戦いを総括していかがでした?

みかん坊や 後から思うとああしていれば良かったと思うところは多くて、そこが自分たちの反省点だと思います。絶対に負けられないという気持ちが、1stシーズンに比べて余裕を持ちすぎたと思います。

――優勝しなくても世界一決定戦には出られるという点で、気持ちに違いはありましたか?

みかん坊や そこは変わらないです。全員2ndシーズンも優勝する気持ちでいましたね。

――今後の12月の試合では、唯一負けて参加するチームとなるのですが、リベンジという気持ちはありますか。

みかん坊や この負けに落ち込むことなく、これをばねにして自分たちの力を伸ばしてがんばれたらと思います。

――フチ選手は2回目の世界戦になりますが、意気込みを聞かせてください。

フチ ロンドンの世界大会では悔しい結果になってしまったので、本当に優勝したいです。

――今度は世界各国のいろいろなチームが相手になりますが、相手を研究するのか、自分たちの長所を伸ばすのか、方向性はきめているのですか?

みかん坊や 敵の情報は最低限集めて、自分たちの底上げを考えています。誰と戦っても力を発揮できるようにしたいです。

KING-ZONE Dragon Xインタビュー

今回、見事勝利を勝ち取ったKING-ZONE Dragon Xへインタビュー。

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――プレイオフを日本でいかがでしたか?

X-bow master ホームじゃないので緊張しました。でも観覧客の皆さんが一緒に応援してくれたので、楽しくプレイできました。

July 日本は来てみたかった国でもあったのでよかったです。あとはやはり、観覧客の皆さんの応援もうれしかったです。

Big Daddy スタジオにお客さんがいたので普段よりも緊張しました。その分、皆さんの反応もよかったので楽しかったです。

――アジアの代表として世界戦に出場しますが、ほかのチームを背負うという点も踏まえてコメントをいただけますか。

Ho アメリカや欧米は歴史が長いチームが多く、中国も有名な選手がいます。その他のアジアも成長して着ているので、世界戦でアジアのチームの強さを見せていきたいと思います。

――X-bow master選手は冷静なイメージがありますが、今回勝利して泣いている姿に少し驚きました。

X-bow master ゲームが始まる前は泣くなんて考えていなかったんですが、実際に優勝したら自然と涙があふれてきました。

――世界戦への意気込みをお願いします。

July これまで準備したものを、普段のように実力を発揮して良いイメージを見せたいです。

スーパーセル殿村氏コメント

――クラロワリーグ アジアがひと段落しましたがお気持ちはいかがですか?

殿村博氏(以下、殿村)終わったんですが、世界戦が控えているので終わってる気はしないです笑)。しかし、シーズン1、シーズン2とやってきて、すごく長い期間やってきたなと思います。

――2シーズンやられて、手ごたえはいかがですか。

殿村 成功とまでは言わないにしても、世界戦を日本でやるという影響もあり、注目はしていただけたかなと思います。

――振り返ってみて何点くらいですか?

殿村 50点くらいですかね。まだ全然発展途上ですので。

――観客を入れて試合してみて、世界戦に向けての手ごたえはありましたか。

殿村 もう少し静かだと思ったんですが、きおきおさんのおかげもあって、皆さん大いに盛り上がっていただけてよかったです。日本のPONOSが負けてしまいましたが、それでも決勝戦で観客の皆さんが盛り上がってくれたのがすごくうれしかったです。

――来期以降はどうなるのでしょうか?

殿村 これで止めたくはないので、どのような形になるかは決まっていませんが、僕たちとしてはやっていきたいと思っています。何かしら早めに発表できると思います。期待してお待ちください。

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