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『PUBG MOBILE』世界大会出場をかけた予選会が開催!熾烈な戦いを潜り抜け、4名の日本代表選手が決定

ドバイ行きを懸けての戦い

2018年11月3日、『PUBG MOBILE』の世界大会“STAR CHALLENGE”の切符を懸けた予選会“PUBG MOBILE STAR CHALLENGE 日本予選 by RAGE”が開催された。こちらは先だって延期が告知されたものと同様のイベント。会場には腕に覚えのあるプレイヤーやストリーマー80名が終結し、熾烈な戦いを繰り広げた。

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なお、ルールは当初のスクワッドルールからソロマッチへと変更され、予選会の総合ポイント上位4名がドバイへの出場権を獲得するという内容で進められた。予選会スタートの前には、注目選手としてれいしー選手も取り上げられ「今日は全試合ポチンキに降下する」と激戦区を制していくという強気の宣言も。今回イベントはキルポイントが大きいイベントとなっていたため、これにより予選会参加者は、かつて日本1位でもあったれいしー選手を避けた立ち回りをするのかどうかという注目ポイントが生まれる形となった。

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こうして始まった第1試合は、ゲーム序盤から激しい動きを見せるも、最終的には数々の銃撃戦を制したPNS・SaltGea選手がドン勝を獲得! さらにこの試合で13キルを達成したため、PNS・SaltGea選手は第1試合終了時ですでに18ポイントという大量得点を獲得し、ほかの選手を大きく引き離すことに成功した。

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その後休憩を挟んで行われた第2試合でも、PNS・SaltGea選手は危なげない立ち回りを見せ、5キル獲得。注目されていたれいしー選手も、惜しくもドン勝こそ逃したが8キルを上げることに成功。なお、この試合でドン勝を獲得したのは、りりりち選手。りりりち選手は3キル+ドン勝で8ポイントを獲得し、これで総合3位に。

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続いて行われた第3試合も、キルポイント獲得を目指す選手たちの衝突により激戦が展開された。しかし、その激戦を制したのは、Rumadだよ選手。キル数でこそ2位のAVG-DOGGY選手に軍配が上がったものの、不利な戦況からミドルレンジでの撃ち合いに勝ったRumadだよ選手に軍配が上がる形となった。

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なお、この試合でも2キルを獲得したPNS・SaltGea選手は総合で25ポイントに。2位のれいしー選手に9ポイントという大きな差を付け、この時点でおおよそドバイへのチケットを獲得したと言ってもいい状況に。しかし2位以下は比較的横並びの成績となっていたため、第4試合では、この残りの席を懸けた戦いの行方が注目された。

そして最終試合となる第4戦がスタート。第4戦は序盤から好成績を収めていたプレイヤーたちの集中力が途切れたのか、注目選手たちは軒並みスコアを落とす結果となった。そんな中、ドン勝をもぎ取ったのは、GGZヽanatu選手。ラストは3すくみ状態であったが、みしぇるんるん選手がNemoていとく選手をロングレンジで仕留めた後、ポジションを変えようと移動を始めたところを捕らえ、見事勝利を収めた。

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こうして試合はすべて終了! 総合1位に輝いたのは、1戦目から大量ポイントを獲得しつつも、その後油断するのことなくポイントを獲得し続けたPNS・SaltGea選手。後続を大きく引き離す27ポイント獲得で見事予選総合1位に輝いた。

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2位は、1~3戦でも確実にポイントを稼ぎつつ、第4戦でドン勝を勝ち取ったGGZヽanatu選手。3位は、ドン勝こそ獲得できなかったが、全試合通してキルポイントを稼ぎに稼いだAVG-DOGGY選手。そして、ドバイ行き最後の1席をもぎ取ったのは、れいしー選手。れいしー選手もドン勝こそ獲得出来なかったが、ハイレベルな試合の中でキルポイントを重ね、4位に滑り込む形となった。

こうして全試合と総合結果の発表が終了。イベントの最後には、今回の予選で決定した日本代表となる4名が壇上に上がり、それぞれのコメント発表で幕を閉じた。

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以下は、そのときのコメントをまとめたものとなる。

れいしー選手「初戦はしょぼ死で躓いてしまったが、その後は自分の戦いかたを貫こうと。その結果キル数が稼げて4位になれました。本当にうれしいです!」

AVG-DOGGY選手「僕も1戦目にはこけてしまいました。しかしその後、マネージャーと相談して、序盤は生存ムーブ、終盤にキルを稼ぎにいくという作戦に変えてから、結果が残せるようになったと思います。ありがとうございました。」

GGZヽanatu選手「僕の力だけではどうしようもなかったと思います。クランメンバーを始めとする、皆様からの応援が力になったのだと思います。ドバイ行き、本当にうれしいです」

NPS・SaltGea選手「とても運がよかったのだと思います。安定してキルが取れて、その結果代表になれてうれしいです!」

こうして日本代表となる4名が決定した。彼らは予選でこそ敵同士であったが、これからは日本代表というひとつのチームとしてグローバルファイナルに向かって戦っていくこととなる。彼らの本線での活躍にも期待していきたい。

なお、今回の予選の様子はAbemaTV、OPENRECで配信されており、アーカイブも残っているので、試合展開の詳細が気になる人はそちらを確認するといいだろう。

“PUBG MOBILE STAR CHALLENGE 日本予選 by RAGE”(AbemaTV)はこちら!

“PUBG MOBILE STAR CHALLENGE 日本予選 by RAGE”(OPENREC)はこちら!

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