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【クラロワ】東南アジア強し! FAV、デトネが敗れ、GameWithが勝利:Week8 Day1の試合結果

シーズン2 Week8 Day1の試合結果

“クラロワリーグ アジア”のシーズン2Week8 Day1の日本対東南アジア戦が2018年10月12日に台湾にて行われた。

日本勢は2位FAV gamingの連勝が5でストップ。4位のDetonatioN Gamingが敗れ、3位のGameWithが勝利。

この結果、FAV gamingは1位のPONOS Sportsと差が詰められず、非常に苦しい展開。

一方GameWithはZEROSが3人抜きを見せ、覚醒ぶりを改めてアピールした。

results

▲試合結果。

順位表

standings

▲順位表。

クラロワリーグルール

・Set1:2on2

・Set2:1on1

・Set3:KING OF THE HILL(1on1による勝ち抜き戦。3ゲーム先取で勝利)

・BANピックルール:お互い1枚のカードを指定し、合計2枚(同じカードを指定の場合は1枚)のカードを使わずに対戦。

Match 1 : Bren Esports vs FAV gaming

Bren Esports の勝利。

Set 1 : No Aim Cy・Jaii [BE] vs RAD・焼き鳥 [FAV]

11

No Aim Cy・Jaii [BE] vs RAD・焼き鳥 [FAV]

※BANカードは、トルネード(BE)、巨大スケルトン(FAV)

・Game1(勝者 BE)

・Game2(勝者 FAV)

・Game3(勝者 BE)

Set 2 : Manong Jhipee [BE] vs だに [FAV]

12

Manong Jhipee [BE] vs だに [FAV]

※BANカードは、迫撃砲(BE)、トルネード(FAV)

・Game1(勝者 FAV)

・Game2(勝者 FAV)

Set3:KING OF THE HILL

13

Manong Jhipee選手

※BANカードは、両チームトルネード

・Game1 : Manong Jhipee [BE] vs RAD [FAV](勝者 BE)

・Game2 : Manong Jhipee [BE] vs けんつめし [FAV](勝者 BE)

・Game3 : Manong Jhipee [BE] vs だに [FAV](勝者 BE)

Match 2 : Chaos Theory vs DetonatioN Gaming

Chaos Theory の勝利。

Set 1 : JayTV・Carrollus [CT] vs koo・Lewis [DNG]

21

JayTV・Carrollus [CT] vs koo・Lewis [DNG]

※BANカードは、トルネード(CT)、インフェルノドラゴン(DNG)

・Game1(勝者 CT)

・Game2(勝者 DNG)

・Game3(勝者 CT)

Set 2 : BenZer Ridel [CT] vs 天ぷら [DNG]

22

BenZer Ridel [CT] vs 天ぷら [DNG]

※BANカードは、トルネード(CT)、ロイヤルホグ(DNG)

・Game1(勝者 DNG)

・Game2(勝者 CT)

・Game3(勝者 CT)

Match 3 : KIX vs GameWith

GameWith の勝利。

Set 1 : Dios Stitch・Ma Tin [KIX] vs アマテラス・ユイヒイロ [GW]

31

Dios Stitch・Ma Tin [KIX] vs アマテラス・ユイヒイロ [GW]

※BANカードは、ゴーレム(KIX)、トルネード(GW)

・Game1(勝者 KIX)

・Game2(勝者 KIX)

Set 2 : Dylan [KIX] vs KK19212 [GW]

32

Dylan [KIX] vs KK19212 [GW]

※BANカードは、ゴブリンバレル(KIX)、トルネード(GW)

・Game1(勝者 GW)

・Game2(勝者 GW)

Set3:KING OF THE HILL

33

3人抜きをみせたZEROS選手。

※BANカードは、マジックアーチャー(KIX)、トルネード(GW)

・Game1:Dios Stitch[KIX] vs ZEROS [GW](勝者 GW)

・Game2:Dyan[KIX] vs ZEROS [GW](勝者 GW)

・Game3:THE ROCK[KIX] vs ZEROS [GW](勝者 GW)

所感

台湾で行われたWEEK8の試合放送。番組スタッフが画面を横断するシーンがあった。

もちろん、ふつうに試合を見る上での支障はまったくない。ハイクオリティといって差し支えないが、前週まではそういったことがなかっただけに何となく気になった。

ふと、WEEK5の東南アジア遠征の放送は豪華だったなと見直してみたら、その週は韓国遠征であった。会場も広かった。さすが韓国である。

韓国は言わずと知れたesports大国で、スポーツ選手の中でいちばん稼いでいるのがプロゲーマーというお国柄だ。

それに比べれば日本や台湾のesportsはまだ産声を上げたばかり。なので現段階で比較してどうの、ということを言う気はない。これから日本や台湾のesportsシーンがさらに成熟していけばいいだけの話だ。

ただそんな状況で、クラロワの世界一決定戦の開催地で日本が選ばれた。これはすごいことだ。

ふつうに考えたらアジアの顔といえば、いまや香港かシンガポール。esports的にいえばソウルだろう。

なにをもって東京が選ばれたのか。それは外からはわからない。ただ少なくともSUPERCELLが日本の運営力、クラロワの盛り上がり、そして選手たちのレベルの高さを信頼しているのは確かだろう。

日本のいちクラロワファンとしては、その信頼にこたえられるよう、盛り上がっていきたいと思う。

選手たちの試合にかける思いも、“開催地日本”が発表されてから、より強くなったように見える。

その夢の舞台に立てるチームが決まるのも、後少しである。

(BY ponta

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