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【クラロワ】デトネが負けGameWithが勝ち、Week3の日韓戦は4勝4敗と実力伯仲:Week3 Day3の試合結果

シーズン2 Week3 Day3の試合結果

“クラロワリーグ アジア”のシーズン2 Week3 Day3が2018年9月9日に行われた。DetonatioN Gamingが敗れ、GameWithが勝利した結果、日本チームはGameWithとPONOS Sportsが3勝で並び、DetonatioN GamingとFAV gamingが2勝で並ぶこととなった。また今回の韓国遠征では日韓が4勝4敗と互角で終わり、その実力が伯仲していることをあらためて示した。

results

▲試合結果。

順位表

standings

▲順位表。

クラロワリーグルール

・Set1:2on2

・Set2:1on1

・Set3:KING OF THE HILL(1on1による勝ち抜き戦。3ゲーム先取で勝利)

・BANピックルール:お互い1枚のカードを指定し、合計2枚(同じカードを指定の場合は1枚)のカードを使わずに対戦。

Match 1 : OP GAMING vs DetonatioN Gaming

DetonatioN Gaming の勝利。

Set 1 : EUICHAN・Seong Won [OPG] vs Lewis・koo [DNG]

11

▲EUICHAN・Seong Won [OPG] vs Lewis・koo [DNG]

※BANカードは、ロイホグ(OPG)、トルネード(DNG)

・Game1(勝者 DNG)

・Game2(勝者 DNG)

Set 2 : DDaB0ngTV [OPG] vs 天ぷら [DNG]

12

▲DDaB0ngTV [OPG] vs 天ぷら [DNG]

※BANカードは、マジックアーチャー(OPG)、スケルトンラッシュ(DNG)

・Game1(勝者 OPG)

・Game2(勝者 DNG)

・Game3(勝者 OPG)

Set 3 : KING OF THE HILL

13

▲選手リスト

※BANカードは、ガーゴイルの群れ(OPG)、ファイアーボール(DNG)

・Game1:DDaB0ngTV [OPG] vs ピラメキ [DNG](勝者 OPG)

・Game2:DDaB0ngTV [OPG] vs Lewis [DNG](勝者 DNG)

・Game3:Seong Won [OPG] vs Lewis [DNG](勝者 OPG)

・Game4:Seong Won [OPG] vs 天ぷら [DNG](勝者 DNG)

・Game4:Jin TV [OPG] vs 天ぷら [DNG](勝者 OPG)

Match 2 : SANDBOX vs GameWith

GameWith の勝利。

Set 1 : Khani・Thuder [SB] vs shun・KK19212 [GW]

21

▲Khani・Thuder [SB] vs shun・KK19212 [GW]

※BANカードは、ポイズン(SB)、トルネード(GW)

・Game1(勝者 SB)

・Game2(勝者 GW)

・Game3(勝者 GW)

Set 2 : Beaver [SB] vs ユイヒイロ [GW]

※BANカードは、ラヴァハウンド(SB)、トルネード(GW)

22

▲Beaver [SB] vs ユイヒイロ [GW]

・Game1(勝者 SB)

・Game2(勝者 SB)

Set 3 : KING OF THE HILL

23

▲選手リスト

※BANカードは、ラヴァハウンド(OPG)、PEKKA(GW)

・Game1:Sinchu [OPG] vs アマテラス [GW](勝者 GW)

・Game2:Thunder [OPG] vs アマテラス [GW](勝者 OPG)

・Game3:Thunder [OPG] vs shun [GW](勝者 GW)

・Game4:Beaver [OPG] vs shun [GW](勝者 GW)

所感

シーズン1とシーズン2で最も大きく変わったのはなんといってもレギュラーシーズンのSet3がKING OF THE HILL方式になったことだろう。そのため、視聴者はより多くの選手の1on1を見ることができるようになり、3人抜きなどドラマチックな展開も増えた。これについては好評しか耳に入ってこないので、公式側の意図がズバリ当たったといったところだろう。ただ試合時間も長くなり、以前は長くても3時間で終わっていた試合がときには5時間を超すことも。関係者のみなさん、お疲れ様です。

このWeek3の日韓戦でもSet3の名勝負がいくつも生まれた。

特に印象に残ったのは、Day2のFAV gaming だに選手の3人抜きと、GameWithのShun選手の勝利したシーンである。

といっても、筆者がここで注目したいのは選手ではなくFAV gamingおこめちん監督と、GameWithの大庭監督の姿だ。ふたりの年齢がほぼいっしょというのを聞いたのが私の2018年最大の驚きといっても過言ではないだろう。どちらの何に対して驚いたかは読者の想像にお任せする。

そんな筆者はおっさんなので、ピチピチの若い選手より、どうしても大人の監督ふたりの立場に感情移入してしまうことが多い。勝った時のほめかた、負けて落ち込んでいるときの言葉のかけかた、自分より上手いプレイヤーへの指導方法。社会人相手ならやりようもあるが、相手はプロとはいえ20歳にも満たない若者ばかりである。自分ならどうするか、考えただけで悩ましい。

どんなマネージメントをしているのだろう。試合の生放送からは片りんしか見えてはこない。

そして、このWeek3の勝利インタビュー時である。おこめちん監督は努力家のだに選手を称えるようにポーズを送り、大庭監督は、負けて落ち込むユイヒイロ選手の肩を笑顔で抱いた。

gazo

yoko

どちらも非常にいいシーンであった。

監督に必要なのはクラロワの知識、そしてデッキを読む能力。それはもちろん大事である。ただそれと同じくらい大事なのは、陳腐な言い方になるが“大人力”。チームの土台を支えるふたりの監督の表情を、同じ大人として、“大変だろうなあ”の思いを胸に、これからも注目して見ていきたい。

(BY ponta

pontasmile

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