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【クラロワ】プレイオフの死闘をPonosが制す!ファイナルは日本チーム同士の対決へ!

プレイオフの試合結果

2018年7月7日に韓国で行われた『クラロワ』公式esportsリーグ“クラロワリーグinアジア”プレイオフ。

セミプレイオフを制したPONOS Sports 対 韓国1位の KING-ZONE DragonXの対決は、Set5までもつれこむ死闘のすえ、PONOS Sportsが勝利した。

PONOS Sportsは来週7/15に韓国にて、日本1位のGameWithとアジア1位の座をかけて戦うこととなる。

プレイオフルール

・3セット先取で勝利

・Set1:1on1

・Set2:2on2

・Set3:1on1

・Set4:1on1(どちらからが3セット先取の場合は行わない)

・Set5:3人による勝ち抜き戦(どちらかが3セット先取の場合は行わない)

・各チーム選手登録は4名まで

・1名の選手はSet1~4の中で最大2Setまで出場が可能

・BANピックルール:お互い1枚のカードを指定し、合計2枚のカードを使わずに対戦

0vs

▲対戦表。Set1~Set4。

set5

▲対戦表。Set5。

■Set1:フチ【PNSS】vs X-bow master【KZ】

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▲フチ【PNSS】vs X-bow master【KZ】

※BANカードは、テスラ(フチ)、インフェルノドラゴン(X-bow master)

・1試合目(勝者 X-bow master)

フチはホグデッキ。X-bow masterはスケラデッキ。トルネードと墓石がデッキに組み込まれていたX-bow master有利で勝利。

111

▲Set1 1試合目デッキ。

・2試合目(勝者 フチ)

フチはディガポイデッキ。X-bow masterは三銃士デッキ。丁寧に防衛したフチの勝利。

112

▲Set1 2試合目デッキ。

・3試合目(勝者 X-bow master)

フチは枯渇デッキ。X-bow masterはジャイネクロ。接戦のすえ、X-bow master勝利。

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▲Set1 3試合目デッキ。

■Set2:みかん坊や/天GOD【PNSS】vs Ho/Big Daddy【KZ】

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▲みかん坊や/天GOD【PNSS】vs Ho/Big Daddy【KZ】

※BANカードは、トルネード(PNSS)、ゴブリンバレル(KZ)

・1試合目(勝者 PNSS)

両者ラバデッキでPonos勝利。

121

▲Set2 1試合目デッキ。

・2試合目(勝者 PNSS)

Ponosはディガポイ。KING-ZONE DragonXはラバデッキ。Ponosの勝利。

122

▲Set2 2試合目デッキ。

■Set3:みかん坊や【PNSS】vs Ho【KZ】

13

▲みかん坊や【PNSS】vs Ho【KZ】

※BANカードは、PEKKA(みかん坊や)、エアバルーン(Ho)

・1試合目(勝者 みかん坊や)

みかん坊やはラヴァデッキ、Hoはディガポイ。みかん坊や勝利。

131

▲Set3 1試合目デッキ。

・2試合目(勝者 みかん坊や)

みかん坊やはディガポイ。Hoは三種の神器。Hoはミスが目立ちみかん坊や勝利。

132

▲Set3 2試合目デッキ。

■Set4: ライキジョーンズ【PNSS】vs X-bow master【KZ】

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▲ライキジョーンズ【PNSS】vs X-bow master【KZ】

※BANカードは、テスラ(ライキジョーンズ)、エリクサーポンプ(X-bow master)

・1試合目(勝者 X-bow master)

ライキジョーンズはディガポイ、X-bow masterはラバルーン。X-bow master勝利。

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▲Set4 1試合目デッキ。

・2試合目(勝者 ライキジョーンズ)

ライキジョーンズはディガポイ、X-bow masterはスケラ。ライキ勝利。

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▲Set4 2試合目デッキ。

・3試合目(勝者 X-bow master)

ライキジョーンズはホグ、X-bow masterはエアバルーンデッキ。大激戦の末、X-bow master勝利。

143

▲Set4 3試合目デッキ。

■Set5

set5

▲Set5対戦表。

※BANカードは、テスラ(PNSS)、ポイズン(KZ)。

・1試合目(勝者 天GOD)

天GOD(ジャイプリデッキ) vs Big Daddy(スケラデッキ)。天GOD勝利。

151

▲Set5 1試合目デッキ。

・2試合目(勝者 天GOD)

天GOD(巨スケ小屋デッキ) vs Ho(ラバディガ―デッキ)。天GODが連勝。韓国チームを追い詰めた。

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▲Set5 2試合目デッキ。

・3試合目(勝者 X-bow master)

天GOD(攻城バーバリアンとランバージャック軸のデッキ) vs X-bow master(枯渇デッキ)。X-bow master勝利。

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▲Set5 3試合目デッキ。

・4試合目(勝者 みかん坊や)

みかん坊や(ホグデッキ) vs X-bow master(ラバルーンデッキ)。みかん坊や勝利。

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▲Set5 4試合目デッキ。

感想

激闘のプレイオフ。キープレイヤーは誰がどうみても、みかん坊やとX-bow master選手だった。とくにX-bow masterは1on1の勝数で10勝(2位は5勝)と驚異的な数字をたたき出しており、まさにKING-ZONE DRAGONX躍進の立役者であった。

そしてこの日もX-bow master選手はフチ選手とライキ選手を退け、ひとりで2勝を稼ぐ無双ぶりを見せた。おいどうなってるんだ。

しかし運命のSet5の勝ち抜き戦で、天GOD選手がBig Daddy選手とHo選手相手に2連勝し、X-bow master選手は追い詰められた。

KING-ZONE DRAGONXが勝つにはここから3勝しなければならない。そしてX-bow master選手はここまですでに6戦を終えていた。プロの試合で9連戦はいくらなんでもきつい。結果、8戦目でみかん坊やの前に膝を屈してしまった。

Ponosもみかん坊やという絶対的な選手がおり、『あいつひとりでなんとかなるんじゃないかな』級の活躍をみせてきたのは周知の事実である。

しかし今日はそのみかん坊やがSet5で登場するまでに、天GOD選手が2勝することで、Ponosの勝利を大きく引き寄せることとなった。

けっきょく、この大一番の勝敗を分けたのはエース対決と同時に、それぞれのチーム層の厚さの違いだったといえよう。

KING-ZONE DRAGONXにあとひとり、超一級の選手がいたらと思うと恐ろしい限りである。

末筆になるが、来週のファイナルではここまで結果が出ず苦しんできたフチ選手の爆発を個人的には期待したい。

活躍を宿命づけられたエースの活躍はもちろんアツい。しかしそうではない選手の復活と歓喜もまた、esportsのだいご味だと思うからである。

(BY ponta

pontasmile

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