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【クラロワ】DetonatioN Gamingがストレート勝ち!東南アジアとの激闘続く:Week8 Day2の試合結果

Week8 Day2の試合結果

2018年6月16日に日本で行われた『クラロワ』公式esportsリーグ“クラロワリーグinアジア”。

レギュラーシーズン最終週2日目。

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▲試合結果。

順位表

standings1
standings2
▲順位表。

クラロワリーグルール

・セット1:1on1

・セット2:2on2

・セット3:1on1(セット2までに2勝の場合は行わない)

・BANピックルール:お互い1枚のカードを指定し、合計2枚のカードを使わずに対戦

・タイブレーカールール:必ず決着を付けるルール

Match1 Chaos Theory vs DetonatioN Gaming

DetonatioN Gamingのストレート勝ち。

■第1セット: Yugi art【CT】vs ピラメキ【DNG】

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▲ Yugi art【CT】vs ピラメキ【DNG】

※BANカードは、ポイズン(Yugi art)、ピラメキ(バルキリー)

・1試合目(勝者 ピラメキ)

Yugi artはクレーンゴーレムデッキ。ピラメキは巨スケ小屋デッキ。Yugi artのクローンをトルネードでうまく封じたピラメキの勝利。

・2試合目(勝者 Yugi art)

Yugi artはディガーメガナイトデッキ。ピラメキはディガー三銃士デッキ。Yugi artはメガナイトで三銃士の形を作らせず勝利。

・3試合目(勝者 ピラメキ)

Yugi artはラバルーンデッキ。ピラメキはゴーレムデッキ。ピラメキは序盤、ダメージを受けつつもエリクサーポンプを建ててエリクサー有利の状況を作り出し、終盤ゴーレムで一気に押し切り勝利。

■第2セット: RayBagus/Trainer Dexterz【CT】vs Lewis/koo【DNG】

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▲RayBagus/Trainer Dexterz【CT】vs Lewis/koo【DNG】

※BANカードは、両チームトルネード

・1試合目(勝者 DNG)

CTは枯渇。DNGはゴーレム。DNGからの守りにエリクサーを浪費したCTは苦しい戦い。DNGはレイジをうまく使い勝利。

・2試合目(勝者 DNG)

CTはディガポイ。DNGは枯渇。DNGは珍しく枯渇採用で、CTのペッカ採用が活きない。DNGがミスなくそのまま勝利。

Match2 ahq eSports club vs GameWith

ahq eSportsのストレート勝ち。

■第1セット: ahq Kangxi 【AHQ】vs ZEROS【GW】

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▲ahq Kangxi 【AHQ】vs ZEROS【GW】

※BANカードは、ローリングウッド(ahq Kangxi)、ガーゴイルの群れ(ZEROS)

・1試合目(勝者 ahq Kangxi)

ZEROSデビュー戦。ahq Kangxiはラバルーン、ZEROSはジャイスパーキー。対空ユニットが足りずZEROS敗北。

・2試合目(勝者 ahq Kangxi)

ahq Kangxiは変則的な枯渇、ZEROSはゴブ小屋入りのホグデッキ。ahq Kangxiは豊富な経験を活かすような先読みの矢の雨が刺さり勝利。昨日から引き続き4連勝。

■第2セット: ahq Xiake /ahq YaoYao【AHQ】vs アマテラス/ユイヒイロ【GW】

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▲ahq Xiake /ahq YaoYao【AHQ】vs アマテラス/ユイヒイロ【GW】

※BANカードは、エアバルーン(AHQ)、トルネード(GW)

・1試合目(勝者 AHQ)

AHQは枯渇巨スケ。GWはディガポイ。AHQの吹き矢ゴブリンと巨スケが刺さり勝利。

・2試合目(勝者 AHQ)

AHQはディガポイロイジャイ巨スケ。GWはディガポイ軸。AHQが勝利し東南アジアの1位を確定。

Match3 KIX vs PONOS Sports

PONOS Sportsの勝利。

■第1セット: Lampo 【KIX】vs 天GOD【PNSS】

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▲Lampo 【KIX】vs 天GOD【PNSS】

※BANカードは、ジャイアント(Lampo)、ディガー(天GOD)

・1試合目(勝者 Lampo)

両チームクロスボウデッキ。序盤でリードを取ったLampo勝利。

・2試合目(勝者 Lampo)

Lampoは変則ホグ、天GODはスケラ。スケラをほぼ完封してLampo勝利。

■第2セット: Dylan /The Rock【KIX】vs みかん坊や/ライキジョーンズ【PNSS】

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▲ Dylan /The Rock【KIX】vs みかん坊や/ライキジョーンズ【PNSS】

※BANカードは、トルネード(KIX)、エアバルーン(PNSS)

・1試合目(勝者 PNSS)

両チームゴーレムデッキ。序盤から押していったPNSS勝利。

・2試合目(勝者 PNSS)

KIXはディガポイ、PNSSは枯渇デッキ。危なげなくPNSS勝利。

■第3セット: The Rock【KIX】vs ライキジョーンズ【PNSS】

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▲The Rock【KIX】vs ライキジョーンズ【PNSS】

※BANカードは、三銃士(The Rock)、ディガー(ライキジョーンズ)

・1試合目(勝者 ライキジョーンズ)

The Rockはスケラデッキ。ライキジョーンズはゴーレムメガナイト。ライキジョーンズは左で出したゴーレムの逆サイドにメガナイトを出し、不意をつかれたThe Rockはメガナイトに対応できず。ライキ勝利。

・2試合目(勝者 ライキジョーンズ)

The Rockはゴーレム、ライキジョーンズはラヴァルーンデッキ。残り1分のところから展開は一気に動き出し、ライキのバルーンがThe Rockのタワーを一気に刺して優勢に。その後ライキもタワーを折られるもエリクサー有利を生かし逆タワーをすぐ折り返し勝利。

感想

これまで苦しい戦いを続けていたDetonatioN Gamingが、レギュラーシーズンも大詰めのWeek8 Day2でストレート勝ちを飾った。

ピラメキ選手は本人言うところの『ピラメキ』が冴え、デッキの読み勝ち。協力バトルも相手のゴーレム読みを外しての枯渇デッキ採用で勝利をもぎ取った。そしてなによりその表情は、これまでとうってかわった明るさで、いい意味での開き直りを感じた。

彼らの本来持ついいものが存分に出た日だったと思う。

そんなDetonatioN Gamingには、まとめ役の監督も、世界戦を経験した選手もいない。監督兼任のLewis選手に課せられた責任の重さたるや、想像を絶するばかりだ。本人いわく「プロの中でダントツにトロが低い」状況で、まわりをコーチングする苦労もあったろう。

Lewis選手はそんな中でも笑顔を絶やさず、心を折らず、チームを鼓舞し続けた。その背中を見守るDetonatioN Gamingの選手たちも思うところはあったろう。Week6くらいから、これまでにない楽しさや強さが見られるようになったのは本当に良かった。

レギュラーシーズンは残り1日。day3はDetonatioN Gamingのおそらくファーストシーズン最後の試合になると思われる。悔いのない試合運びをし、この8週間の優秀の美と、Lewisスマイルで飾ってほしいと心から思っている。

(BY ponta

pontasmile

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