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モンストグランプリ2018 チャンピオンシップ 関西予選会場で2チームのプロが誕生!前大会王者が決勝ラウンドの舞台へ

“練習不足。”が関西予選大会を制す

2018年6月3日、ミクシィのXFLAG スタジオは、大阪府の大阪南港ATCホールにて『モンスターストライク』のナンバー1チームを決する大会“モンストグランプリ 2018 チャンピオンシップ”の関西予選大会を開催した。

関西予選大会01

“モンストグランプリ2018 チャンピオンシップ”とは?

『モンスターストライク スタジアム』を使用した4対4のチーム戦で争う大会で、今回は全国の5ヵ所で地区予選大会を開催。予選大会で優勝したチームは、7月1日の決勝大会出場権に加え、『モンスト』プロ選手の権利が与えられる。

⇒“モンストグランプリ2018 チャンピオンシップ”特設サイト

⇒関東予選大会リポート

⇒中部予選大会リポート

⇒北海道・東北予選大会リポート

⇒九州予選大会リポート

⇒台湾モンストグランプリ決勝大会リポート

初参加の“アラブルズ”がベストタイムをマーク

モンストグランプリ2018 チャンピオンシップ 地区予選大会の5会場目となった関西地区。本会場では、2017 チャンピオンシップ 決勝大会の優勝チーム“練習不足。”が参加することもあり、バトルラウンドの上位2チームにプロライセンスが発行。さらに、“練習不足。”がタイムアタックラウンドで1位通過となるため、ほかのチームがバトルラウンドに進出できる数は7枠までといった規定が設けられた。

 関西予選02

関西予選会場の開場は10時を予定されていたが、その時間を待たずして10時~11時の時間帯にタイムアタックが可能なチームが続々と入場。複数用意されていた机がすぐに埋まるなど、参加選手たちの意気込みが早々に伝わってきた。

また、タイムアタックラウンドを一番手に終えると、ほかのチームが好タイムを出したとしても記録が反映されるまで暫定順位の1位に名前が載ることもあり、それを狙っていち早く会場入りしたチームも。

関西予選03A
▲一番手に挑んだ“中村家”チーム。ほかのチームの記録が反映されるまで彼らの名前が暫定1位で表示された。

さらに、関西会場では、別会場に比べて女性メンバーを加えたチームが多く見受けられたほか、お揃いのTシャツを着て挑んだチームも目立った。

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▲モンストグランプリ2018 闘会議CUPのAブロック決勝戦まで勝ち上がった“AGO Japan”もタイムアタックに参加したが、残念ながら予選で姿を消してしまう。

タイムアタックラウンドは約4時間半ほど実施され、15時になったタイミングでバトルラウンドに進出できるチームが発表。関西地区はレベルが高く、2分31秒台を出しても予選落ちになるほどで、その激戦区でバトルラウンドに進出した8チームは以下の通り。

▼関西予選大会 バトルラウンド進出チーム

・練習不足。

・アラブルズ

・大京ひっぱりゃんせ

・加茂町代表

・【追獣の箱・開】

・朝食リンゴよ~ぐると

・GiantKilling

・ダブちー。

関西予選トーナメント
▲バトルラウンドでは、タイムアタックラウンドの1位チームから順にトーナメント表の組み合わせ位置を指定。“練習不足。”は第3試合を選択した。

バトルラウンドでは、2チームで対戦を行い、先にクリアーしたほうが勝利。大会規定どおりに、ベスト8の試合では“狐雨の魔将軍”ステージ、準決勝では“赤刃の鬼将”ステージで争われ、決勝戦は“樹花の高僧”、“狐雨の魔将軍”、“赤刃の鬼将”の3ステージで2本先取ルールにて争われた。

関西予選09
▲バトルラウンドのMCはXFLAG中の人のベイビーかわけとりえくっすが担当。タイガー桜井と宮坊のふたりも解説で登壇した。
関西予選11
▲当日の観覧希望者も多く、予定していた観客席を超えるほどのユーザーが足を運んでいた。
 関西予選12
▲バトルラウンド進出の8チームのうち、4チームに女性メンバーが加わっていたのも本会場ならでは。

関西地区のバトルラウンドに登場したチームの中で、いちばん注目されていたのが“練習不足。”。キャラクター選択で会場を沸かす場面もあれば、スーパーショットをくり出すシーンもあって観客を魅了。安定した攻略で順当にトーナメントを勝ち上がった。

関西予選13

もう一方のブロックで決勝にコマを進めたのは“アラブルズ”。本大会初参加のメンバーで構成されたチームだったが、タイムアタックラウンドでトップの予選タイムを叩き出すほどの実力者。会場では彼らを応援するユーザーも多かった。

 関西予選14

決勝戦で練習不足。とアラブルズが激突

決勝戦の第1試合では、順調にステージを突破していく“練習不足。”に対し、敵の処理に手数を使ってしまった“アラブルズ”。その差が1ステージほどあったため、勝敗は見えていたかに思われていたが、“アラブルズ”の操るハーレー(神化)がボスのHPを1ショットで一気に奪って逆転勝利。見事に1ポイントを先取する。

関西予選10

続く決勝戦の第2試合では、“練習不足。”が1回戦で使用した編成とほぼ同じキャラクターを選び、“アラブルズ”は1回戦とは異なるキャラクターをチョイス。その結果は、ステージ5までほぼ同じ状況だったが、中ボスの処理で差が発生。最後までミスなく攻略を続けた“練習不足。”に軍配が上がり、決着は第3試合にもつれ込むことに。

関西地区予選11

優勝が決まる第3試合では、“練習不足。”がオセロー(獣神化)、妲己(獣神化)、神威(獣神化)、レディアーク(ベビーアーク神化)の編成で、“アラブルズ”がウンディーネ(獣神化)、マナ(進化)、ペリー(進化)、ゴッホ(神化)を選択。

オセローの友情コンボを活かしてザコ処理を一気に行って攻略していく“練習不足。”に追いつきたい“アラブルズ”だったが、序盤のステージからザコ敵を1体ずつ残してしまい、その差が少しずつ広がっていく展開に。その後も、最後の最後までキャラクターの配置を完ぺきに行った“練習不足。”が勝利し、関西予選大会の頂点に輝いた。

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こうして、優勝チームの“練習不足。”と準優勝チームの“アラブルズ”は、『モンスト』のプロ選手として幕張メッセで行われる決勝大会に出場が決定。なお、本大会のバトルラウンドの模様はモンスト公式YouTubeチャンネルでも視聴が可能なので、気になる人はぜひともチェックしておきたい。

関西予選18
 関西予選19

■【関西予選大会】モンストグランプリ2018チャンピオンシップ地方予選大会【モンスト公式】

https://youtu.be/lzP8m6riRu4

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