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【モンスト】『怪物弾珠』4周年イベントで台湾代表チームが決定!XFLAG PARK2018にも参戦

海外初の『モンスト』大会が記念イベントで実施

2018年5月12日、ミクシィのXFLAG スタジオは、台湾の台北にて『怪物弾珠』(台湾・香港・マカオ版『モンスト』)の4周年イベントを開催した。

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『怪物弾珠』とは?

『怪物弾珠』は、中文繁体字版『モンスターストライク』として2014年5月14日に台湾先行でサービスをスタート。翌年に香港・マカオでも提供が開始された。本作では独自のコンテンツやオリジナルモンスターも実装し、2017年10月には『怪物弾珠』のバージョンを日本国内のものと統一。『モンスト』の世界累計利用者数にも大きく貢献している。

『怪物弾珠』4周年イベントは、台北・華山文創園區の西2館で実施され、その建物の壁には同作のモンスターたちがズラリ! 4周年の目玉キャラクターがモチーフの記念パネルも設置されていた。

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▲会場の通路には『怪物弾珠』の年表に加え、新キャラクターのデザイン画や4コママンガを展示。
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▲ルシファーのイスに座って記念撮影も可能。イスの下から照らされるライトアップの調整にとことんこだわったとのこと。

会場では、ミニゲームコーナーや物販ブースが設置されていたほか、two for allのコンサート、声優イベント、『モンストスタジアム』を使った台湾大会のグランプリ決勝など、4周年のイベントがより楽しめるステージイベントを実施。

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▲物販コーナーは台湾でも大人気。モンスト×ローリングストーンズのコラボアイテムも販売。
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▲アンゴルモアの占いコーナー、グラスを滑らせて遊ぶミニゲーム、ダーツで得点を競うコーナーなどでも来場者を魅了。
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▲撮影したユーザーのアビリティやSSを知ることのできる“モンストメーカー”も本会場で体験可能!
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▲声優イベントに登壇したのはクシナダや楊センなどの声を担当されている福島亜美さん(写真中央)。どのモンスターのセリフなのかを当てるクイズが出題された。

台北と高雄を代表する4チームが激突!

台湾代表を決めるモンストグランプリ決勝大会には、高雄地区の予選を勝ち上がった2チームと、台北地区の予選を突破した2チームが順々に登壇。競技で使用された『モンストスタジアム』が台湾では未配信なこともあり、今回は日本版を使用して争われた。

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1回戦は“赤刃の鬼将”ステージが選ばれ、高雄地区の“夏夕夏景”チームと、台北地区の“邊縁肥宅”チームが勝利。どちらも予選大会を1位で通過し、その実力は十分。来場者の優勝予想でも大部分の票を集めた2チームが、順調にコマを進めた。

決勝戦のルールは、“樹花の高僧”、“狐雨の魔将軍”、“赤刃の鬼将”のステージを順に戦い、先に2勝したほうが勝利。

予選大会の結果や会場の優勝予想で見ると“邊縁肥宅”が優勢と思われていたが、決勝戦の第1試合で勝利したのは“夏夕夏景”。高雄のチームが熱狂的なファンの声援に応えた。

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続く第2試合の“狐雨の魔将軍”では、バトル1で明暗が分かれることに。“夏夕夏景”が中ボスを1手で倒したのに対し、“邊縁肥宅”は1手目のミスが影響して約1分後に中ボスを倒す。その後は“邊縁肥宅”がジリジリと追い上げるも“夏夕夏景”がボスを倒して勝利!

2連勝した“夏夕夏景”が台湾大会を制し、優勝賞金に加え、XFLAG PARK2018に参加できる権利を獲得した。

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なお、本大会の模様は、台湾版モンストYouTubeチャンネルで公開されており、日本国内からでも視聴が可能。さらに、香港の代表を決するグランプリ大会も同日に開催されており、その中継も公開中だ。

■モンストグランプリ台湾大会https://www.youtube.com/watch?v=V099Q4g6Gwo

■モンストグランプリ香港大会:https://youtu.be/PkYXvMRO0Kc

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