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【クラロワ】”クラロワリーグ アジア”日本4チームのプロ16選手決定!開幕は4/27

『クラロワ』プロリーグの16選手発表

Supercellの人気タイトル『クラッシュ・ロワイヤル』(以下『クラロワ』)で、公式のesportsリーグ”クラロワリーグ”が開幕。日本4チームに所属する全16選手が発表された。

⇒クラロワ公式サイト紹介ページ

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クラロワリーグ所属プロ選手一覧

【Detonetion Gaming】

●Lewis

●koo

●ピラメキ

●まつもとん

【FAV gaming(Gzブレイン/ファミ通App)】

●RAD

●けんつめし

●Oz

●焼き鳥

【Gamewith】

●アマテラス

●ユイヒイロ

●KK19212

●shun

【PONOS Sports】

●みかん坊や

●フチ

●天GOD

●ライキジョーンズ

【Detonetion Gaming】

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▲Detonetion Gaming。左から、ピラメキ選手、koo選手、Lewis選手兼監督。

●Lewis選手権監督

「選手権監督としてやっていきますが、チームの方針は選手の皆で話し合って決める形になっております。その過程で、意見を出し合いながら一体となって成長できるチームにしていきたいと思います。」

●koo選手

「現在ローカルランキング1位です。Lewis監督の元、自分がやるべきことをしっかりやっていきたいです。また、今回最年少ということで、未来の16歳の目標となる存在になりたいと思います。」

●ピラメキ

「kooさんのような実績は現状まだありませんが、これから作っていく予定です。初戦まで時間が少ないので、残りの日々をチームメイトとともに練習を積み重ねて本番を全力で取り組めるようにしたいと思っています。試合で戦っていく中でうまくいかないこともあると思いますが、チームメイトと話し合って改善し、よりよい結果を残せたらと思っております。」

【FAV gaming(Gzブレイン/ファミ通App)】

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▲FAV gaming(Gzブレイン/ファミ通App)。左からRAD選手、けんつめし選手、おこめちん監督。

●おこめちん監督

「チームのネーミングは、チームスローガンである”Fun And Victory、楽しんで勝つ”という意味から取っております。どんなジャンルにおいても、世界一を目指せるチャンスというのはなかなかないと思います。リーグは長い戦いになりますが逆境に置かれる状況でも、前を向いて楽しんで戦っていけるチームにしたいと考えております。」

●けんつめし選手

「チームのキャプテンを務めております。プロリーグを通して、キャプテンとしてできることをチームメイトにしてあげたいです。それとともに、『クラロワ』全体を盛り上がるように、クラロワリーグを通してファンを増やせたらいいなと思っています。」

●RAD選手

「クラロワリーグでは、自分が持っている力を最大限に発揮し、チームを世界1位に導きたいと思っています。」

【Gamewith】

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▲Gamewith。左から、shun選手、アマテラス選手、大場監督。

●大場監督

「非常に若い選手が多いので、全力でサポートして緊張をほぐして、チームとして戦っていけれと思います。」

●アマテラス選手

「去年、ロンドンで世界の舞台を経験させていただきました。その経験を活かしてチームを引っ張れる存在になれうように頑張りたいです。」

●shun選手

「プロになれて本当にうれしく思います。まだ緊張がほぐれませんが、チームで輝ける選手になりたいです。勝利を目指すのはもちろん、見ている方々を楽しませて、自分たちも楽しみながらプレイしていけたらと思います。」

【PONOS Sports】

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▲PONOS Sports。左から、ライキジョーンズ選手、フチ選手、みかん坊や選手兼監督。

●みかん坊や選手兼監督

「勝ちにこだわり、勝負に全力で挑むのは当然のことです。クラロワリーグを戦っていく中で、皆から愛されるチームになることを目指しています。チームを組んで世界を目指すのは初めてなので、チーム一丸となってともに成長していきたいです。まず僕たち選手が楽しむことを第1に、そして見ている人に楽しみが伝わるくらい、クワロワリーグ全般が盛り上がっていければと思います。最後まで戦う覚悟はできています、応援よろしくお願いします。」

●フチ選手

「昨年、日本一決定戦で優勝して世界大会にコマを進めることができました。しかし、1回戦負けという決して満足ができる結果ではありませんでした。今年は、PONOS Sportsの楽しい仲間たちと一緒に、世界にリベンジできる機会を得たということで、世界大会での経験を活かして、今度こそいい結果を日本に持ち帰れるように、全力を尽くします。」

●ライキジョーンズ選手

「リリース当初から『クラロワ』をやっていて、最強クラン決定戦にも2回出ています。ただ、どちらも勝てずに悔しい結果に終わりました。今回クラロワリーグの発足にあたって、プロ選手になる機会をいただき、このメンバーと一緒に戦えることをうれしく思います。プロとしてやる以上は甘い考えは捨てて、世界で活躍できる選手になりたいです。また、これを期に皆さんから愛さる選手になりたいと思いますので、ご声援のほどをよろしくお願いします!」

4月27日に1stシーズン開幕

日本、韓国、東南アジア”クラロワリーグ アジア”は、2018年4月27日に開幕し、日本チームは4月29日が初戦となる。計12チームの総当たり戦で、4ヵ月にわたって開催。

【クラロワリーグ アジア概要】

●4月27日開幕(日本の初戦は4月29日)

●12チーム、約70試合の総当たり戦

●日本、アジア、東南アジアの各1位チームがプレイオフに進出

●全体順位4~7位のチームによるトーナメントで

1位になったチームはワイルドカードでプレイオフに進出

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シーズン戦とワイルドカード決定戦は下記のルールで行われる。

【シーズン戦・ワイルドカード概要】

●3ゲーム先取で勝敗を決定

<第1セット>

●1対1のバトル

●BANカードを1枚選択

●2ゲーム先取で勝利

<第2セット>

●2対2のバトル

●BANカードを1枚選択

●2ゲーム先取で勝利

<第3セット>

●第2セットまでに勝負が決まらない場合に実施

●第1セットと同様のルール

プレイオフは下記のルールで実施。

【プレイオフ概要】

●3セット先取で勝敗を決定

●第1~第4セットはシーズン戦と同様

●第5セットは1対1の勝ち抜き戦を3ゲーム先取で1セット

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各チームへのインタビューを掲載

――絶対負けたくないチーム、負けたくない人、とくに注目しているチームなどはありますか?

Lewis【Detonetion Gaming】

「初戦でFAV gamingの皆さんと当たります。初戦ということもありますし、皆さん有名で実力もあるプレイヤーの方たちなので、絶対に勝ちたいという思いをチーム全員が持っています。個人的に勝ちたいプレイヤーはPONOS Sportsのライキジョーンズ選手ですね(笑)。昔、同じクランにいて同じチームとして大会にでたこともありますので、今回は敵として戦えることを楽しみにしています」

けんつめし【FAV gaming(Gzブレイン/ファミ通App)】

「特別選手を取ったチームは、FAV gamingとPONOS Sportsの2つです。そういった意味でも、PONOS Sportsとの試合は注目度も高い部分もあると思いますので、負けられないですね。」

大場【Gamewith】

「初戦はFAV gamingさん、PONOS Sportsさんと当たりますので、すごく注目しております。初戦で負けて悔しい思いはしたくないので勝ちに行きますし、若い選手も多いのでここで吸収して有名になっていけたらと思います。」

みかん坊や【PONOS Sports】

「どのチームにも負けたくないんですが、僕個人としては、去年の日本一決定戦で負けてしまった、同じチームにいるフチ選手ですね(笑)。仲間として高められる存在として、互いに意識しながら闘っていきたいと思います。」

――『クラロワ』はプレイヤーの個性が色濃く出るゲームですが、各チームでの大まかなポリシー、方向性などを教えていただけますか?

けんつめし【FAV gaming(Gzブレイン/ファミ通App)】

「それぞれのプレイヤーに得意戦術、ずっと使い続けてきたデッキがあって、それが出るときは勝つべきタイミングだと思います。その自分の得意武器を逆手にとって相手の裏を読むという心理戦もある。魅せるプレイですね、同じデッキばかりではなく、おもしろいデッキを使うなと、新しいところを全面的に出していきたい。バリエーションがあるm見る人を飽きさせないプレイを心がけていきたいです。」

大場【Gamewith】

「若い選手が多いので、吸収率が高いと思っております。勉強会、練習会を含めて、皆で強くなっていければと思います。」

フチ【PONOS Sports】

「自分がロンドンに行ったときに、海外との差は何か? を考えました。やはり分析力が一番重要だと思いました。海外のデッキ、日本のデッキ問わず、情報収集の面で有利に立つという方針で行きたいです」

――今回のクラロワリーグを通じて、Surpercellとして国内ファンに向けてどのように訴求していくのかの戦略について教えていただけますか?

Surpercell esportsアジア担当:殿村博氏

「プロ選手になるということは『クラロワ』が強くなるだけではなく、プロ選手としての自覚を持ってファンを獲得すること、たとえばPR活動もやっていただきたいと思っています。Surpercellとしてもそれをサポートしたいと思っていて、試合のストリーミングだけでなく、毎週2回、火曜はプロ選手の紹介ビデオを出していき、木曜は先週の試合のダイジェストを見せるコンテンツを常に出していこうと思っています。また、Youtuberの力を借りたり、コミュニティの力を借りて、選手をより多くの方に見ていただける機会を作ろうと思っています。」

――プロになったことで、周りの反応はいかがでしたか?

Lewis【Detonetion Gaming】

「自分は大学3年生なんですが、親は学業と両立できるなら構わないと言ってくれました。学業もがんばりつつ、両立できればいいなと思っております。」

RAD【FAV gaming(Gzブレイン/ファミ通App)】

「大学1年なんですが、僕の親は”自分で責任が取れるなら、自分の好きなしたいことならやってみればいい”というスタイルなんです。なので、しっかり勉強して大学生活も無駄にしないようしつつ、『クラロワ』もしっかりやっていきたいです。」

shun【Gamewith】

「RAD選手と同じように、自分のやりたいことならやってほしいと言われて、学業と両立するならどうぞと言われました(笑)。勉強もがんばりつつ『クラロワ』もがんばっていきます。」

ライキジョーンズ【PONOS Sports】

「社会人2年目なんですが、プロゲーマーになるなら仕事をやめてプロゲーマー1本でいきたいという話を親としました。親はお前の人生なんだから好きにしろ、でも後悔だけはするなよと言われました。」

ピラメキ【Detonetion Gaming】

「プロゲーマーになる前に専門学校に入学したのですが、この話をもらって入学した次の日に休学を決めました。当初、親からは反対されたんですが、プロになるという熱い思いを語ったことでなんとか賛成してもらってので結果を残したいです。」

けんつめし【FAV gaming(Gzブレイン/ファミ通App)】

「専門学校に行ってたんですが、そのときに並行して『クラロワ』の大会にも出ていました。親にはそのつど伝えていて、平日なんだけど海外に行かないといけないと言ったときは喧嘩になったりしたこともありました。ただ、そこでの試合の結果がyoutubeに上がっていて、それを見たときに親からもがんばりが認められて。ゲームがうまいのも才能なんじゃない? という感じで後悔ないようにと。勇気を振り絞って『クラロワ』を全力でがんばってよかったと思っています。」

フチ【PONOS Sports】

「親は2人ともゲームもマンガもしないので、最初は理解がなかったんです。ただ、自分が世界大会でロンドンに1週間無料で行けるんだといった瞬間から手のひらを反して、何も言わなくなったというのが現状です(笑)。」

アマテラス【Gamewith】

「去年の世界大会の時は受験中ということもあって、親からはかなり反対されました。いま大学生になって、学業と両立できるなら、ということで何も言われなくなりました。なので、プロとしてがんばりたいと思います」

――プロとして一番大切にしていること、大事にしていることは?

Lewis【Detonetion Gaming】

「まずはチームの仲を深めて、勝つことだけを意識して、相手のデッキや得意戦術を分析することが大切だなと思います。」

けんつめし【FAV gaming(Gzブレイン/ファミ通App)】

「ただ自分がゲームがうまいだけでプロになれたのではなく、多くの人のサポートを受け取っている。

自分の実力でプロになったから俺は偉い、ではなく、つねに周りへの感謝を忘れずに、謙虚である姿がプロの正しい姿なんじゃないかと思っております。」

アマテラス【Gamewith】

「プロになったら、自分のプレイを多くの人に見てもらうことになります。自分のバトルを見てわくわくしてもらえるようなプレイをしたいと思います。」

みかん坊や【PONOS Sports】

「サッカーや野球であれば、メディアによく出ている。僕たちゲーム業界も、今後さらに多くのそういった場に立てると思っています。まだプロの自覚が足りないと思っているので、日々切磋琢磨していければと思います。」

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