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『シャドバ』プロリーグ“RAGE Shadowverse Pro League”選手エントリー開始! 各チームが求めるプレイヤーとは?

シャドウバースでプロゲーマーに!

2018年3月8日に発表された『シャドウバース』のプロリーグ“RAGE Shadowverse Pro League”発足。その選手エントリーに関する説明会が新宿アルタシアターにて行われた。

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このプロリーグには、“au デトネーション”、“名古屋OJA ベビースター”、“レバンガ☆SAPPORO”、“よしもとLibalent”という4チームの参戦が決定しており、3月17日~3月26日23時59分まで特設サイトで選手エントリーを受け付けている。

ここでは各チームがどのようなプレイヤーを求めているのかを紹介していこう。

▼選手エントリーはこちら

au デトネーション

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“DetonatioN Gaming”は『世界の大会で勝つ』をスローガンに活動する国内トップレベルのプロesportsチーム。

“au デトネーション”は、シャドウバースのプロリーグに参戦するべく発足されたDetonatioN Gamingの『シャドウバース』部門のチームだ。

国内トップレベルのチームだけあり、求める人材は“勝ちに貪欲で、ストイックな選手”。もしプロリーグの先に世界大会があるならば、その世界大会でも活躍して優勝を目指せるような人物を欲しているようだ。

プロゲーマーの価値は、(DetonatioN Gamingでは)まず勝つことを大前提としており、そのための練習時間の確保や、海外の選手との交流、チーム内での意見交換など積極的にできる人材を望んでいるとのこと。

試合以外の活動時間では、なるべく1日5~8時間の練習時間を確保できるようにしてほしいということだ。

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名古屋OJA ベビースター

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名古屋OJAとは、“名古屋を元気に”、“日本を元気に”、“優しい社会に”の3つを理念として掲げ、1年前に立ち上げられた プロスポーツクラブ。

ゼネラルマネージャーの片桐氏が過去に日本のプロ野球チームで、プロスポーツビジネスマンとして培ってきたスポーツでのノウハウを生かしてやっていくということだ。

片桐氏いわく、esportsとは頭とコミュニケーションのスポーツであるため、esportsプレイヤーがどのようにその再現性を高めているか、その食事は、睡眠は、心拍データとの相関性は……そういうものを科学的・統計的に分析していきたい、とのこと。

なお、上記の実験を行うため募集しているのは非喫煙者に限られている。(実験結果、効果検証ができないため、脳の能力を低下させると考えられているためとのこと)

選手の選考方法は、自身の志・その志と名古屋OJAの目指すものとの関係性を表現するというもの。

ぜひ参考資料の動画を見てから課題に挑んでほしいとのことだ。

OPENRECでのオーディション配信もあるようなので、自身の熱量を直接見てもらえるチャンスもあるだろう。

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レバンガ☆SAPPORO

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レバンガ北海道とは、2011年に北海道で生まれた国内プロバスケットボールチーム。そのレバンガがサッポロビールとタッグを組んだのが“レバンガ☆SAPPORO”だ。

esportsは地域・国籍・年齢・障がいを問わずに同じフィールドで競えるスポーツのため、バスケットボールではコンタクトできなかった人にスポーツに触れ合う機会を増やしていきたいとのこと。

今回プロリーグに参入する4チームの中で唯一esportsの経験がないが、スポーツのノウハウはあるためここを強みにしていきたいと説明。プロスポーツ選手の教育プログラム(SNS、ビジネスマナー、税金など)や、外国人選手のビザ取得などの経験もあるため、プレイ以外のケアも充実しているようだ。

プロである以上勝つことがすべてなので、ゲームではつねに100%のパフォーマンスを目指す、そのための努力を怠らない人材を求めている。また、つねにレバンガ☆SAPPOROの看板を背負っているという責任を理解できる選手が求められており、プレイ外での言動・行動もプロとしての振る舞いができているかが重要なようだ。

なお、ほかの3チームと違い、レバンガ☆SAPPOROだけは満20歳以上であることが条件となっている。

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よしもとLibalent

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“Libalent”は2017年6月1日に設立されたプロesportsチーム。このLibalentと吉本興業がタッグを組んで結成されたのが“よしもとLibalent”。吉本興業ではプロスポーツ選手のマネジメントもしており、esports選手のマネジメントもこの一環ということだ。

エンタテインメント事業に精通している吉本興業のブランドを存分に使い、選手の才能を開花していきたいと考えており、吉本興業制作の番組への出演や、芸人やタレントとのコラボ配信などで、選手の実力以外の部分も魅せたいとのこと。

ゲームは上手いがほかは何もやりません、という人ではなく、ゲームももちろんできるが自分にはさらにこういうことができます! と自身を売り込んでいけるような人材が求められているようだ。そこからどのように選手を売り込んでいくかをいっしょに考えていきたいとのこと。何かキャラクター、個性、とがったものがある方歓迎。そこをさらに輝かせていくために活動していきたいと語っていた。

なお、その他の条件、要項の欄でほかの大会への出場OKとなっているが、リーグ期間中はNGとのこと。

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