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『クラロワ』のプロ選手になるチャンス到来!“クラロワリーグ”発足決定 リーグにはファミ通Appも参戦

『クラロワ』が本格的にesports市場に参戦

Supercellより配信中のリアルタイム対戦型スマホアプリ『クラッシュ・ロワイヤル』(以下『クラロワ』)にて、公式esportsリーグ“クラロワリーグ”の発足が発表された。

クラロワリーグ_KV

今回新たに“クラロワリーグ”発足した背景には、2017年に開催された『クラロワ』プレイヤーの頂点を決める大会“クラロワ 世界一決定戦(CROWN CHAMPIONSHIP)”の反響の大きさと、esports人口の増加に伴い、『クラロワ』が多くの人々に長く愛されるゲームに成長することを目指す一環だという。

2017年_世界一決定戦A
▲“クラロワ 世界一決定戦”は、9言語、合計13のプラットフォームで生配信を行い、現地だけではなく世界各国で大きな盛り上がりを見せた。

クラロワリーグinアジアとは

“クラロワリーグ”は、ゲームのプレイヤーベースにあわせ、世界各地域にリーグが立ち上げられる。日本は、韓国やその他アジア諸国(中国を除く)と同じ、“クラロワリーグinアジア”に所属することとなる。

“クラロワリーグinアジア”は、日本の4チームを含めた計12チームで構成され、各チームには4~6名の“プロ選手”が所属する。総当たり形式で行われるリーグ戦で好成績を修めたチームがプレイオフへと進出し、その後トップチームが2018年冬にアジアで開催される“世界一決定戦”へと駒を進める。なお、リーグで好成績を修めたトップチームには、総額2000万円のボーナスも支給される。

■スケジュール

3月14日~18日:クラロワリーグ20勝チャレンジ

3月下旬~4月上旬:オンライン大会、プロ選手選考会など、任意参加のアピールチャンス

4月中旬:プロ選手および所属リーグ発表

4月下旬:1stシーズン開幕

8月:2ndシーズン開幕

冬:世界一決定戦

プロ選手について

プロ選手への道は、誰にでもチャンスがあるのが本イベントの特徴。プロを目指したいプレイヤーは、3月14日から開催されるゲーム内の“20勝チャレンジ”で20勝することが最低条件となるので、いまのうちから練習しておこう。

また、プロ選手への規約及び、条件については下記の通り。

・契約期間は2018年12月31日までとする。

・年齢制限は、2018年4月1日時点で満16歳以上(18歳未満のプレイヤーは保護者の承諾が必須)

報酬はプロ選手とチーム間で協議し、決定する。

・プロ選手はシーズン中すべての試合に参加すること。

・プロ選手はリーグが定める大会や、撮影などの参加を条件に、学生やほかの職業に就いていても可とする。

・過去のクラロワ公式、または公認イベントでの成績を踏まえ、クラロワリーグ20勝チャレンジの結果に関わらず、特別選手としてチームに最大2名まで所属できる。プロ選手の選考はチームにて行う。

*なお、チーム参加条件や報酬などは各チームにより異なる。

日本チームについて

日本では今回新たに4チームが誕生することとなり、各選手はそれぞれのオーナー企業(団体)に所属することとなる。

・GameWith

・Gzブレイン(ファミ通App)

・DetonatioN Gaming

・PONOS sports

各チームには、4~6名のプロ選手と監督またはマネージャーが所属する。

以下、各チームオーナーのコメント。

■重藤優太(GameWith)

この度は、公式リーグという新しい取り組みに参戦できるということを非常にうれしく思っています。私たちのチームとしましては、まず選手に求めることとして、ゲームに真摯に向き合うことは当然として、リーグですとかSNSですとか、さまざまな場でいろいろな方に見られることになります。プロゲーマーとしての品格や振る舞いといったところをしっかり求めていきたいと思っております。チーム全体としましては、『クラロワ』を知っているユーザーに対してはもちろんのこと、それ以外のユーザーにもできるだけ見ていただきたいと思っていますので、弊社のメディアを使ってどんどん発信していきたいと思っています。

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▲GameWithチームオーナーの重藤優太氏。

■目黒輔(Gzブレイン/ファミ通App)

我々スマホゲームメディアというところで、『クラロワ』がリリースされてから攻略であったり、動画であったりという形でずっと追いかけさせてもらっていて、全国オフ会であったり、日本一決定戦といった部分でも密着させていただきました。僕自身もずっと『クラロワ』のプレイヤーで2年間過ごしてまいりまして、今回リーグ戦発足にあたり、ぜひ僕たちも盛り上げに参加させていただきたいというところで、リーグ参戦を表明しました。“ファミ通”っていうのはどんなゲーム大会にも、ゲーム対決にも“絶対に負けてはいけない”という鉄の掟があるんですけども……最近守れていない部分があって(笑)。

各メディアさん意外とプロゲーマーみたいな方々を出してくるので、なかなか達成できないんですけど、今回リーグ参戦にあたり“常勝”を掲げられるような、グローバルでも活躍できるようなチームを作っていきたいと考えています。どのくらい気合が入っているかというと……(おもむろにズボンの裾を捲る)Supercell靴下を履いているくらい気合が入っています。

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▲Gzブレイン/ファミ通Appチームオーナーの目黒輔氏。

■梅崎伸幸(DetonatioN Gaming)

DetonatioN Gamingは設立7年目のプロesportsチームとなっています。今回『クラロワ』のプロリーグに参戦ということで、チームとしては12タイトル目のゲームを扱う形になります。DetonatioN Gamingというのは世界で勝つことをコンセプトとしたチームになっています。ですので、もちろん日本で優勝することはもちろんのこと、世界の強豪たちをなぎ倒して、世界で勝てる様を魅せたいと思っていますので、皆さまよろしくお願いします。
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▲DetonatioN Gamingチームオーナーの梅崎伸幸氏。

■板垣護(PONOS sports)

PONOS sportsはチーム名なんですが、会社はPONOSという会社です。我々はSupercellと同じく、スマホゲームを作っている会社で同業とはなるんですけど、我々プロチームとして今回リーグに参加させていただけることになりました。日本ってゲームを遊ぶことがあまりよくないというか、「いつまでやってるの?」っていまだに言われる世の中だと思ってまして、今回のリーグを通して、ゲームが上手いことが意味のあることで、プロになれるんだっていうことに繋げられるように、いっしょに頑張っていきたいと思っています。

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▲PONOS sportsチームオーナーの板垣護氏。
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▲各チームオーナーと、今回の発表を執り行ったSupercell esports アジア担当の殿村博氏。

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