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【モンスト】プロライセンス権利獲得の2チームを直撃!白熱の決勝戦を振り返る【闘会議2018】

目が離せない展開の連続!

2018年2月10~11日の2日間、千葉・幕張メッセにて開催中の“闘会議2018”。

その初日のXFLAGブースにて開催された“モンストグランプリ2018 闘会議CUP”では、今池壁ドンズαと【愛】獣神亭一門の2チームが優勝し、それぞれが『モンスト』プロライセンスの権利を獲得。

闘会議ステージ

そこで、白熱の大会を終えたばかりの2チームを直撃し、今大会の感想や2月11日に行われる“プロフェッショナルマッチ”に挑む意気込みなどを聞いた。

04闘
01闘モンスト
▲Aブロック優勝チームの“今池壁ドンズα”。写真左から、そふぁ。選手、なんとかキララEL選手、pkrn選手、べーこん選手。
02闘モンスト
▲Bブロック優勝チームの“【愛】獣神亭一門”。写真左から、ウィズ。選手、けーどら選手、あーぼー選手、たっくす選手。

今大会のキーワードは“逆転”!?

──今回はプロライセンスの権利が獲得できる大舞台でしたが、参加されていかがでしたか?

なんとかキララEL(以下、キララEL) 練習時には想定できなかったミスやトラブルがけっこうありましたが、純粋に楽しかったです。

──そこはみんなのテクニックでカバーして優勝されたわけですね?

キララEL リカバリーしきれなかったですね(笑)。でも勝負強いってところが自分たちのチームでいいところ。“そこは絶対勝ちたい、勝って勝ちまくるぞ!”という思いで挑みました。

──【愛】獣神亭一門は今回の舞台はどうでしたか?

あーぼー 今日はメンバーよりも自分のミスが目立ちました。練習だったらふつうにできることでしたが……。自分とけーどらは幕張メッセの舞台に立ったのは2回目ですが、新メンバーのふたりは始めてだったんです。なので、緊張しないように自分がムードメーカー的に声を出していたのですが、思っていた以上に自分がガチガチになってました(笑)。

──なるほど。では、今回の大会でいちばん印象に残っているシーンを教えてください。

キララEL 決勝戦2試合目の“猛火の皇帝”ステージです。すでに1敗していて負けると終わりという場面だったので、失敗する可能性はあるけれど冒険的な編成で勝ちにこだわったモンスターをピックしました。その冒険的な編成と大勢の人の前でイメージどうりに再現して勝利できたので印象に残っています。

あーぼー ぼくたちは全試合相手にリードされている状態から逆転して勝利していたので、すべてが思入れのある試合でした。その中でも第3試合の“京紫の甘味娘”ステージですね。冷静な判断で進めないと敵と壁のあいだで反射させるのは難しいステージでしたが、みんなで声を掛け合って、落ち着いて攻略できたのが勝てた要因だったと思います。

──ピックシステムでは、ほかのチームよりも素早く選定されているイメージがありましたが、事前にどれぐらいの組み合わせを考えられていたのでしょうか?

キララEL すべての組み合わせを考えておき、想定できるパーティーでそれぞれ練習をしていましたね。

──それは驚きです。【愛】獣神亭一門も同様ですか?

あーぼー そこまですごくないです(苦笑)。事前に編成を決めるときに、対戦相手が絶対に入ってくるだろうと思われるモンスターは抜きながら、いろいろと考えてはいましたが……。

キララEL その回答から8パターンぐらいかな? プロフェッショナルマッチがあるんだから、対戦チームを目の前にして手の内はあまり言わないほうが(笑)。

一同 (笑)

けーどら 相手チームが使うだろう組み合わせは想定していたので、たとえば今回のBブロック決勝の2試合目でベルゼブブを選んだのは正解でした。選んだときに○○なマルチーずチームがすごく嫌そうな顔をしていて、強制的にモンタナを選ばせることになりました。なので、あの試合はピックシステムでの勝利だったと思います。

──なるほど。ピックシステムの駆け引きも見どころなわけですね。では、明日行われるプロフェッショナルマッチに挑む意気込みをお願いします。

キララEL モンストグランプリ2016チャンピオンシップの優勝チーム(今池壁ドンズ)と準優勝チーム((笑)獣神亭一門)の対決になります。そのときのように、もう一度苦い思いをさせてあげたいなと思います。

あーぼー 獣神亭の方針としては、勝ち負けよりもまず楽しむことを考えています。全試合勝ちたいですが、そこはメンバーで声を掛け合えば結果は付いてくると思います。明日はリードされる場面もあるかと思いますが、絶対に逆転します!

──最後に『モンスト』ユーザーや今後プロライセンス取得を目指すユーザーへのメッセ-ジをお願いします。

キララEL “モンストグランプリ”をキッカケに『モンストスタジアム』を始めてみましたって声をよくいただきます。今回の大会によってまた増えてくれるといいなと思いますし、これからも『モンストスタジアム』を盛り上げていきたいですね。『モンスト』と『モンストスタジアム』ではルールが違っているので、『モンスト』のプレイ人口を超えるようにがんばっていきます(笑)。

あーぼー ゲームでよろこんだり、悲しんだり、熱くなれるって人であれば、“モンストグランプリ”の大会は最高の舞台です。たかがゲームとは思わずに、いっしょに熱くなろうぜ!って強くいいたいです。今回の大会に出場していた8チームの人たちは、敵チームではありますが、試合以外のときは仲がよく、試合が終わったときにおつかれさまと声をかけたり、抱き合ったりと、裏では仲よしです。プロライセンス獲得を目指す人は、ぜひその輪に入ってほしいなと思います。

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