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【モンスト】注目のプロライセンス発行大会!“モンストグランプリ2018 闘会議CUP”リポート【闘会議2018】

プロストライカー第1号の権利はだれの手に?

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2018年2月10~11日の2日間、千葉・幕張メッセにて開催される“闘会議2018”。

その初日のXFLAGブースにて、『モンスト』初のプロライセンスを発行する大会“モンストグランプリ2018 闘会議CUP”が開催された。

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▲登壇者一同。左から、ぱなえ、ベイビーかわけ、りえっくす、テルーマン、タイガー桜井。

出場チーム一覧

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・練習不足。(“モンストグランプリ2017チャンピオンシップ”優勝)

・◯◯なマルチーず(“モンストグランプリ2017チャンピオンシップ”準優勝)

・今池壁ドンズα(“モンストグランプリ2016チャンピオンシップ”優勝)

・【愛】獣神亭一門(“モンストグランプリ2016チャンピオンシップ”準優勝)

・ヒッパレ・パレ!!(“モンストグランプリ2016 闘会議CUP”優勝)

・運極周回(“モンストグランプリ2016 闘会議CUP”準優勝)

・ド根性コケンチー(“モンストグランプリ2018 闘会議CUP 関東予選大会”優勝)

・AGO Japan(“モンストグランプリ2018 闘会議CUP 関西予選大会”優勝)

タイムアタックステージ

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まずはステージ冒頭、ステージ“閃光の提督”を使用したタイムアタックを実施。それぞれの順位によりトーナメント表が確定した。

タイムアタック結果

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トーナメント表

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ルール

大会について

・試合はAppStore/Google Playより配信されている『モンストスタジアム』を使用

・大会は4人1チーム制。試合はすべてチーム戦

・試合では運営で用意した端末と参加者の『モンスターストライク』のアカウントを連携してプレイ

・大会で使用する端末はすべてAndroid端末(HUAWEI Mate9)

・ケースなどのアクセサリーは使用不可

・運営で用意した端末でのプレイ履歴は、参加者の端末には反映されない

・大会では、大会用に指定されるステージで対戦を行う

キャラクター使用について

・同一キャラクターを重複して使用することはできない

・試合で使用できるキャラクターは、『モンストスタジアムVer3.1』で使用可能となっているキャラクターのみ

・決勝大会までにモンストスタジアムがアップデートされた場合も含め、今後使用可能なキャラクターの追加はない

ピックシステムについて

・対戦する両チームが交互にキャラクターを選択

・先攻のチームから順番に使用するキャラクターを選択

・両チームともすでに選択されたキャラクターを指名することはできない

・制限時間内にキャラクターを選択しなかった場合、選択権が最後にスキップ

・4キャラクター目選択時に制限時間を超過した場合、バトル開始時に30秒のウェイトタイムが設けられる

・すべてのキャラクターを選択した後、各チーム1分以内にキャラクター使用の順番を宣言

バトルRound ベスト4

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“バトルRoundベスト4”では、ステージ“京紫の甘味娘”を使ったタイムアタックを開催。両チームとも任意のモンスターを使えるわけではない、ピックシステムによる駆け引きに注目が集まった。

ベスト4

【Aブロック】

第1試合 ○ AGO Japan VS ● ド根性コケンチー

第2試合 ○ 今池壁ドンズα VS ● 練習不足。

【Bブロック】

第1試合 ○ ◯◯なマルチーず VS ● 運極周回

第2試合 ● ヒッパレ・パレ!! VS ○【愛】獣神亭一門

決勝戦

決勝戦は3本勝負で開催。2本先取したチームの勝利となった。

【使用ステージ】

第1試合:閃光の提督

第2試合:猛火の皇帝

第3試合:京紫の甘味娘

Aブロック決勝戦

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● AGO Japan VS ○ 今池壁ドンズα

第1試合

【ピック】

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AGO Japan:メリオダス(神化)、織田信長(獣神化)、バッハ(獣神化)、ガブリエル(進化)

今池壁ドンズα:カグヅチ、ゴン(神化)、ハーレー(獣神化)、ケロン(獣神化)

ステージ1は、両チームとも2手抜け。続くステージ2も、同じく2手抜けと接戦が続く。

ステージ3ではAGO Japanが一歩リードしていたが、今池壁ドンズαが中ボスに強烈なカンカンを決め、追い上げに成功。

しかし今池壁ドンズαは、最終ステージにてハーレー(獣神化)のSSが不発に終わってしまうことに。結果、AGO Japanが安定感のある立ち回りで第1戦を勝ち取った。

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▲AGO Japanの落ち着いた立ち回りが目を引く。メリオダス(神化)による冷静なカンカンが勝負の分かれ目となった。

第2試合

【ピック】

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AGO Japan:ヘイムダル(神化)、スサノオ(獣神化)、アリス(神化)、春麗(神化)

今池壁ドンズα:霧隠才蔵(獣神化)、飛影(進化)、アレキサンドライト(進化)、モンタナ(進化)

貫通タイプでシュモクマンをひと筆書きで倒し、防御ダウンを発動させつつ立ち回る本クエスト。公式試合の場では熟練ストライカーでも手間取ることが多いということで、一層の注目が集まった。

ステージ1は、AGO Japanがやや遅れを取る形の中、今池壁ドンズαが2手で順当に抜けていく。

今池壁ドンズαはその後も好調。ステージ2は、ダメージウォールによる被害をしっかり押さえ、モンタナ(進化)のキラーを活かしたカンカンで中ボスをワンパン。ステージ3もスムーズに突破する。

ボス戦でもモンタナ(進化)が大活躍。しっかりと防御ダウンをした後、ダメージウォールをものともしない強引なカンカンでボスを撃破。

今池壁ドンズαが第2試合を勝利し、勝敗は第3試合へと委ねられた。

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▲死線をくぐり抜け一撃必殺を華麗に決めた今池壁ドンズαに、大きな称賛の声が上がった。

第3試合

【ピック】

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AGO Japan:モーツァルト(獣神化)、アグナムートX(獣神化)、ゴン(神化)、ウルトラマン(神化)

今池壁ドンズα:ロキ(獣神化)、クリスタル(進化)、綾波レイ(獣神化)、デッドラビッツ(獣神化)

ステージ1は、モーツァルト(獣神化)を抱えるAGO Japanが1手リード。今池壁ドンズαはボスに刺さるキラーを持つクリスタル(進化)を適切に配置する。

ステージ3ではAGO Japanがリードを奪い、適切な雑魚処理で中ボスへとたどり着く。しかし最終ステージでは、今池壁ドンズαがクリスタル(進化)による大ダメージも手伝い逆転。

こうして今池壁ドンズαが、Aブロックを優勝し、プロライセンスの権利を勝ち取った。

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▲今池壁ドンズαによるクリスタル(進化)のカンカンが秀逸。想像もつかないようなルートであいだに挟まり、大逆転と相成った。
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▲Aブロック優勝は今池壁ドンズαに決定!

Bブロック決勝戦

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● ◯◯なマルチーず VS ○ 【愛】獣神亭一門

第1試合

【ピック】

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◯◯なマルチーず:カグヅチ、パンドラ(神化)、ユグドラシル(神化)、ダンテ(進化)

【愛】獣神亭一門:メリオダス(神化)、ゴン(神化)、織田信長(獣神化)、リュウ(神化)

ステージ1は、両チームとも2手で抜けることに。◯◯なマルチーずはステージ2のパンドラ(神化)の配置が理想通りにいかなかったことにあり、大きな差を付けることができない状態。

ステージ3では【愛】獣神亭一門がゴン(神化)の立ち回りで雑魚を一掃。ステージ4も同様に素早く突破。

しかし、ボス戦では◯◯なマルチーずが巻き返し。ボスに早々にカンカンでダメージを与えていき、第1戦を勝ち取った。

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▲◯◯なマルチーずは、序盤のパンドラ(神化)の配置こそ満足にいかなったものの、秀逸なリカバリーを披露。圧倒的なスピードでボスを下した。

第2試合

【ピック】

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◯◯なマルチーず:アレキサンドライト(進化)、ヘイムダル(神化)、アリス(神化)、モンタナ(進化)

【愛】獣神亭一門:霧隠才蔵(獣神化)、スサノオ(獣神化)、ベルゼブブ(獣神化)、春麗(神化)

◯◯なマルチーずは、火力を重視したヘイムダル(神化)とモンタナ(進化)の2枚積みという強気な選択。1手でもミスをすると、強力な友情持ちが多い【愛】獣神亭一門に有利になるのでは、という予想が立てられた。

ステージ1は、◯◯なマルチーずがアリス(神化)のゲージをミス。雑魚処理に手間取ってしまい、その後も【愛】獣神亭一門にリードを許してしまう。

【愛】獣神亭一門は、貫通有利なステージにも関わらず、反射タイプで冷静な立ち回りを披露。ボスステージでも早々に防御ダウンを発動させる好調な攻めを見せる。

対する◯◯なマルチーずはモンタナ(進化)の火力であと一歩というところまで追いつくものの、軍配は【愛】獣神亭一門に上がった。

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▲強力な友情コンボを活かしつつ、的確な立ち回りを披露した【愛】獣神亭一門が勝利。

第3試合

【ピック】

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◯◯なマルチーず:モーツァルト(獣神化)、ランスロットX(獣神化)、ノンノ(獣神化)、ロキ(獣神化)

【愛】獣神亭一門:綾波レイ(獣神化)、デッドラビッツ(獣神化)、ゴン(神化)、クリスタル(進化)

ステージ1は、◯◯なマルチーずがモーツァルト(獣神化)の火力を活かして1手リード。ノンノ(獣神化)の友情も手伝い、中ボスに大ダメージを与えていく。その間、【愛】獣神亭一門は攻撃ダウンを受けて不利な状態に。

◯◯なマルチーずは、ステージ3も引き続きリードを保ちつつ中ボス戦に突入。しっかりとした立ち回りでボス戦への切符を手にする。

しかし、【愛】獣神亭一門は、終盤でクリスタル(進化)のキラーを活かして肉薄。ギリギリのところで逆転勝利を見せつけた。

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▲【愛】獣神亭一門は、最後の最後で急激に巻き上げ。見事勝利を掴んだ。
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▲Bブロック優勝は【愛】獣神亭一門に決定!

2月11日の“プロフェッショナルマッチ”に期待!

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こうして、初のプロストライカーの権利は、今池壁ドンズαと【愛】獣神亭一門に贈られた。

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▲日本eスポーツ連合理事・浜村弘一より、プロライセンス権利を授与。

翌日2月11日には、両チームによる『モンスト』初のプロライセンス保持者による賞金制大会“プロフェッショナルマッチ”を開催。

スマホゲームの枠を飛び越えesportsに参入した『モンスト』に、より一層の期待がかかる。

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