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Year6シーズン4“High Calibre”情報が公開 一撃必殺の投擲デバイス持ち防衛オペレーター“Thorn”が登場

 2021年11月9日、『レインボーシックス シージ』YEAR6の第4シーズンとなる“High Calibre”に関する情報が発表となった。

 このシーズンでは新オペレーターであるアイルランド出身のオペレーター“Thorn”が登場。Thornは、感知式の投擲デバイスの“レイザーブルームシェル”や新たなサブマシンガン“UZK50Gi”を装備する。また、“アウトバック”のマップのリワークを始めとするさまざまなアップデートが実装予定だ。

 以下、プレスリリースより。

『レインボーシックス シージ』6年目の第4シーズンは「High Calibre」! アイルランドのオペレーター「Thorn」が追加!

 ユービーアイソフト株式会社は、タクティカルシューターゲーム『レインボーシックス シージ』にて、YEAR6の第4シーズンとなる「High Calibre」に関する情報を発表いたします。このシーズンでは、「アウトバック」のマップのリワークをはじめとする様々なアップデートに加え、新オペレーターであるアイルランド出身のオペレーター「Thorn」が登場します。「Thorn」は、レイザーブルームシェルや新たな武器UZK50Giを装備します。

 「High Calibre」では、「レイザーブルームシェル」を装備した新たな防衛オペレーター、「Thorn」が登場します。「レイザーブルームシェル」は、接近戦を想定した投擲型デバイスで、発動すると時限カウントダウンが発生し、範囲内のプレイヤーにダメージを与えます。「Thorn」は、ミディアムスピード、ミディアムアーマーのオペレーターで、メインウエポンとしてUZK50GiまたはM870、サブウェポンとして1911 TACOPSまたはC75-AUTOを装備しています。

 また、「アウトバック」のマップが再構築され、バランスが調整されました。メインの建物や外観は、攻撃側がより効果的な戦略を実行できるように調整されました。さらに破壊可能な壁の追加、エリアの改装によってアイテムが撤去され、視界とバランスが改良されました。

「High Calibre」では以下のアップデートが併せて実施されます
・チームカラーが青、オレンジ、赤の3色より選択可能に
・バランス調整(Finka、Echo、Mozzieのドローン、防弾カメラのアップデート、外に設置されたカメラの新しいルール)
・オペレーターカード、勝利アクション、カラー等の新カスタマイズ
・新HUD
・新バージョンのストリーマーモード(限定数のクリエーターがシーズン中に登場)

 「High Calibre」のテストサーバーは、11月9日に公開されます。テストサーバーのフォーマットがアップデートされ、シーズン中3つのタイミングに分けて設置されることになります。シーズンリリース時に設置されるシーズンで配信予定のコンテンツを含むテストサーバー、開発段階にあり将来搭載される可能性のあるコンテンツを含むLabテストサーバー、オペレーターとバランス調整のコンテンツを含むテストサーバーの3回に分けてリリースされます。

 今回のアップデートされたテストサーバーに際して問題が発生した場合は、コチラ(https://r6fix.ubi.com/)のR6 FIXにてご共有ください。新しいプラットフォームは検索や報告したバグのアップデートなどがより見やすくなっています。さらに11月12日から15日の間は、バトルパスポイントを2倍獲得することができます。

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