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Year6シーズン3アップデートまとめ 新登場の“OSA”は持ち運び可能なシールド持ちの攻撃側オペレーター

 『レインボーシックス シージ』に実装予定の、“Year6シーズン3”の詳細が発表された。シーズン3“CRYSTAL GUARD“では、新オペレーターとして攻撃陣営オペレーター“OSA(オサ)”が追加。また、マップ“銀行”や“クラブハウス”、“海岸線”のリワーク、各種ガジェットをはじめとする各種アップデートも実施される。

新オペレーター OSA

・プライマリーウェポン:556XI / PDW9
・セカンダリーウェポン:PMM
・固有ガジェット:TALON-8クリアシールド
・サブガジェット:スモークグレネード / クレイモア
・スピード:2
・アーマー:2

 OSAの固有ガジェットは、持ち運び可能で設置もできる透明な防弾シールド“TALON-8クリアシールド”。防衛陣営のサブガジェット“展開シールド”のように設置することが可能となっている。床に限らず、窓にも設置することができるのが特徴だ。

 TALON-8クリアシールドはラペリングをしながらでも展開できるので、窓から安全にエリア内のクリアリングを行える。また、TALON-8クリアシールドを構えた状態でラペリングからエントリーすることも可能だ。

窓に設置可能。

 TALON-8クリアシールドの所持数は2個で、設置したTALON-8クリアシールドは回収して、再び設置することも可能。BLITZやMONTAGNEといった盾オペレーターと同様にしゃがんで移動することによって、正面からの銃撃を防げる。

裏側にある赤い部分を射撃やインパクトグレネードなどの爆破系ガジェットで破壊可能。

設置されたシールドは近接攻撃を加えることによって、MIRAのブラックミラーやMAESTROのイーヴィルアイと同様に防弾ガラスがひび割れ状態となる。

 攻撃陣営としては、3人目となる盾専門オペレーターのOSA。MONTAGNEやBLITZの場合は、シールドを構えながらピストルや近接攻撃で戦闘が行える。しかし、OSAはクリアシールドを構えた状態では射撃や近接攻撃はできないため、盾を利用してエリアを広げていく動きはほかの盾オペレーターと比較すると劣っていると言える。

 設置可能な盾であるクリアシールドは、攻撃陣営の展開シールドのような役割を持っており、安全で有利な射線を維持する能力に特化している。ディフューザー設置で防衛の射線を切るために利用したり、設置後に解除を行う防衛オペレーターと安全に戦闘を行ったりすることができるだろう。また、OSAはメイン武器としてアサルトライフルやサブマシンガンを所有しており、盾オペレーターでありながら銃撃戦も一般的なオペレーターと同様に行える。

 防衛陣営としての対応策としては、設置されているクリアシールドに対してはインパクトグレネードやニトロセルといった爆破系のガジェットで破壊可能。ARUNIのスーリヤ・ゲートの設置されている窓へクリアシールドを設置可能であるが、CASTLEのアーマーパネルが設置されている窓には設置できない仕様となっている。

 また、クリアシールドを構えた状態のOSAに近接攻撃を与えることで他の盾オペレーターと同様によろめき状態となる。KAPKANやLEDIONのようなトラップ型ガジェットは一度ガジェットからメイン武器へと切り替えなければ破壊ができない。

マップのリワーク:銀行

 今回の銀行リワークでは、マップ内のエリアの削減や新たなエリアの追加といった大幅な変更はなく、ハッチの位置や数の調整やマップ外からの射線を減らすようなシャッターの追加といった細かい調整になっていた。

 これまでの銀行では主要防衛拠点である地下ロッカー/地下監視室防衛に対して、攻撃陣営にとっては攻めかたが限定的となっていた。ハッチの場所の変化や新たなモニュメントの追加によって、攻めの幅を広げるような変更となっている。

 また、防衛陣営にとっても銀行はマップ外からの射線が多くあり身動きのとりにくいマップとなっている印象だ。しかし、リワーク前には狙えていた多くの窓はシャッターが閉じられたことで射線が減り、警戒する射線を減ったマップに変化した。

■おもな変更点
・マップ外からの射線が減った

リワーク前

リワーク後

・攻撃陣営の出現地点である宝石店前と裏路地入り口をつないだ道が追加。

・エントランスの入り口が追加

・地下につながるロビーのハッチが移動。

・サーバールームの大きさが変更

リワーク前

リワーク後

マップのリワーク:クラブハウス

■おもな変更点
・1Fの防衛拠点がバー/倉庫からバー/ステージに変更

・ステージとバーを行き来できる入り口の追加

・破壊可能であった壁が破壊不可能な壁へと変更
改装現場と金庫室

リワーク前

リワーク後

バーと西側廊下

リワーク前

リワーク後

・攻撃陣営の出現地点である倉庫と建設現場をつないだ道が追加。

リワーク前

リワーク後

マップのリワーク:海岸線

■おもな変更点
・中庭につながる窓にバリケードを設置できるように変更

リワーク前

リワーク後

リワーク前

リワーク後

・防衛拠点の1F勝手口が待合室と勝手口のふたつのエリアに分かれた
 マップ外と直接つながっているエリアは待合室となりディフューザー設置はより先に進まなければ設置できないようになった。

待合室

勝手口(ディフューザー設置はこのエリアのみ可能)

・屋上から直接DJブースへ下りられるように変更

・屋上に鉄板が追加され射線の減少

リワーク前

リワーク後

・VIPルームの窓が破壊可能な壁へ変更

リワーク前

リワーク後

そのほかの各種調整

・FUZEのクラスターチャージが補強された壁・ハッチに対しても設置可能に

 これまでは補強されたオブジェクトに対して設置できなかった、クラスターチャージが設置できるように変更。補強された壁やハッチに設置したクラスターチャージは起動までに時間がかかり、通常の壁に対してはすぐに起動する仕様となっている。

・TWITCHの再調整

 TWITCHはメインガジェットのショックドローン2つに加えて通常のドローンを追加でひとつ所持するようになった。準備フェイズ中は通常のドローンを使用するように変更され、ショックドローンはアクションフェーズから使用可能に。また、ショックドローンはジャンプすることができるようになり、レーザーは以前のデバイスが無効となる効果から銃弾と同じ効力へと変更。MAESTROのイーヴィルアイは開いた状態だと破壊できるが、閉まっている状態では銃弾と同様に防弾シールドに弾かれてしまう。

・IQのデバイス探知機にPINGシステムの追加

・オペレーターのアーマーがHPに置き換えられた。
 これまでのオペレーターはアーマー値が高ければ高いほど被ダメージ率が抑えられる仕様だった。新シーズンよりアーマー3はHP125、アーマー2はHP110、アーマー1はHP100へと変更。

・フラッシュバンの仕様変更
 YINGのカンデラ、スタングレネードのフラッシュ効果の持続時間がプレイヤーの距離と方向を加味したうえで計算される仕様に変更される。

・敵のリムライトの追加
 リムライトによって敵の輪郭が白くハイライトされる設定がデフォルトに。スキンによるカモフラージュで地形によっては見えにくいといった要素を減らす。

・エリートスキンのカスタマイズ
 今まではエリートスキンはヘッドギアとユニフォームをわけてカスタマイズすることができなかったが、それぞれ好きなカスタマイズが可能に。

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