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FAV gamingがドリームチームで“ストリートファイターリーグ Pro-JP 2021”に参戦。sako選手、りゅうせい選手に加え、ときど選手、ボンちゃん選手が合流

 2021年5月19日、KADOKAWA Game Linkageは、自社で運営するプロゲーミングチーム“FAV gaming(ファブゲーミング)” が、2021年6月より開幕される『ストリートファイターV チャンピオンエディション』のプロリーグ、“ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021”に参戦することを発表した。

以下、リリースを引用

FAV gaming、リーグ限定のドリームチームを結成し、“ストリートファイターリーグ Pro-JP 2021”に参戦! sako選手、りゅうせい選手に加え、ときど選手、ボンちゃん選手が合流 2021年度の『ストリートファイターV チャンピオンエディション』日本最強チームを目指す!

 株式会社KADOKAWA Game Linkage(本社:東京都文京区、代表取締役社長:豊島秀介)は、自社で運営するプロゲーミングチーム“FAV gaming(ファブゲーミング)” が、2021年6月より開幕される『ストリートファイターV チャンピオンエディション』のプロリーグ、“ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021”に参戦することをお知らせします。

 “ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021”は、一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)から発行される『ストリートファイターV』ジャパン・eスポーツ・プロライセンスを保有する世界トップレベルの選手たちや、本リーグに参加するための予選大会を勝ち残ってきた猛者たちが特別チームを組む、日本最高峰の対戦格闘リーグです。2021年6月の開幕からおよそ9ヶ月の期間、1チーム4名の計8チームで構成される団体戦で日本一を目指し、優勝チームは世界大会“SFLワールドチャンピオンシップ”の出場権を獲得できます。

 前回の2020シーズンは、sako選手が所属した「ネモオーロラ」が優勝、りゅうせい選手が所属した「トキドフレイム」が準優勝と、FAV gamingの選手がワンツーフィニッシュという最高の成績で終えました。

 チームの編成ルールが変更になった今シーズンは、FAV gamingのsako選手、りゅうせい選手に加え、東大卒プロゲーマーで、“EVO 2017”優勝のときど選手と、RedBullアスリートで、“EVO 2019”優勝者であるボンちゃん選手の、2名のEVOチャンピオンを招致。また、v6プラス、Rohto Z!のスポンサードも決定し、チーム名を「v6プラス FAV RohtoZ!」とし、参戦することとなりました。

 普段の所属チームの枠組を越え結成した「v6プラス FAV Rohto Z!」は、“ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021” 限定のドリームチームで、リーグ優勝、さらには世界一を目指します。

「v6プラス FAV Rohto Z!」 選手紹介

sako

 1979年4月9日生まれ/鹿児島県出身(3歳~大阪)

 世界有数のテクニックを持つ技巧派プロプレイヤー。国内外の数々の大会で好成績をおさめ、2013年にはCAPCOM公式世界大会、CAPCOM CUP優勝で初代世界王者となる。

<おもな戦績>

  • CAPCOM CUP 2013 優勝(スーパーストリートファイターIV AE2012)
  • TWFighter Major 2018 優勝(ストリートファイターV AE)
  • SoCal Regionals 2018 優勝(ストリートファイターV AE) 
  • EVO Japan 2020 3位(ストリートファイターV CE)
  • The Craze For CAMELOT 優勝(ストリートファイターV CE)
  • ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020 優勝(ストリートファイターV CE) 他

りゅうせい

 1994年1月1日生まれ/埼玉県出身

 『ブレイブルー』シリーズで数々の大規模大会で優勝を経験。2017年は世界最大規模の格闘ゲーム大会EVO 2017で世界王者に輝く。その後、より大きな戦いの舞台を求めて『ストリートファイターV アーケードエディション』に参戦。

<おもな戦績>

  • EVO 2017 BLAZBLUE CENTRALFICTION 優勝
  • EVO 2018 9位(ストリートファイターV AE) 
  • Blink All Star Challenge: Japan 準優勝(ストリートファイターV CE)
  • ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020 準優勝(ストリートファイターV CE)
  • FAVCUP2021 sponsored by v6プラス 優勝(ストリートファイターV CE)他

ときど

 1985年7月7日生まれ/沖縄県出身

 格闘ゲーム界のスーパーコンピュータと言われる東大卒のプロゲーマー。

 1/100秒の読みと徹底的に効率を求めるプレイスタイルで、世界最大級の格闘ゲーム大会EVO 2017でも優勝を果たした。

 国内だけでなく、海外でも有名な日本人プロゲーマーである。

<おもな戦績>

  • EVO 2017 優勝(ストリートファイターV)
  • CAPCOM CUP 2017 準優勝(ストリートファイターV)
  • EVO 2018 準優勝(ストリートファイターV AE)
  • Canada Cup 2019 優勝(ストリートファイターV AE)
  • ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2020 準優勝(ストリートファイターV CE)
  • CAPCOM Pro Tour 2021 日本大会1 準優勝(ストリートファイターV CE)他

ボンちゃん

 1987年3月11日生まれ/東京都出身

 ストリートファイターIVから本格的に大会に参加。国内外問わず数々の大会で好成績を収め、2015年9月からRed Bullアスリートとして活動を開始。

 プレイヤーとして最前線にいる傍ら今後のeスポーツの発展のため、後進の育成にも力を注いでいる。世界最大級の格闘ゲーム大会EVO 2019で優勝。

<おもな戦績>

  • EVO 2019 優勝(ストリートファイターV AE)
  • CEO 2019 優勝(ストリートファイターV AE)
  • VSFighting 2019 優勝(ストリートファイターV AE)
  • Celtic Throwdown 2019 優勝(ストリートファイターV AE)
  • FAV gaming CUP sponsored by v6プラス 準優勝(ストリートファイターV CE)
  • JAPAN eSPORTS GRAND PRIX 3位(ストリートファイターV CE)他

“ストリートファイターリーグ: Pro-JP 2021”について

 一般社団法人日本eスポーツ連合(JeSU)から発行される「ストリートファイターV」ジャパン・eスポーツ・プロライセンスを保有する選手たちで争われる日本最高峰の対戦格闘リーグです。

 2021年シーズンでは、企業8社がチームオーナーとなり、4人1組のオリジナルチームを編成してリーグへ参画するチームオーナー制を導入し、開催規模を拡大。10月よりオンラインライブ中継で開催予定のリーグ本節でポイントを競いあい、リーグ本節の上位チームがプレイオフへ、そこからさらに勝ち上がったチームが決勝大会であるグランドファイナルへと進出します。そして、グランドファイナルの上位チームは、世界大会として予定されている“SFLワールドチャンピオンシップ”の出場権を得られます。

『ストリートファイターV』について

 「ストリートファイター」シリーズは、1987年に業務用ゲーム機として第1作目を発売後、1991年発売の『ストリートファイターII』において大ヒットを記録しました。革新的な対戦システムが話題を呼び、家庭用ゲームソフトでは全世界でシリーズ累計4,600万本(2021年3月末時点)の出荷を誇るなど、対戦格闘ゲームというジャンルを確立。登場から30年経た今なお世界中で人気を博しており、eSportsにおける格闘ゲーム分野を牽引するタイトルとなっています。「ストリートファイター」シリーズ史上初の「PlayStation4」ユーザーと PC ユーザーが対戦できる「クロスプラットフォーム」プレイの導入を実現しております。

 待望の追加キャラクターに加え、多数の新コスチュームや新ステージを含む「シーズン5」が配信中。

株式会社カプコンについて

 1983年の創業以来、ゲームエンタ-テインメント分野において数多くのヒット商品を創出するリーディングカンパニー。代表作として「バイオハザード」、「モンスターハンター」、「ストリートファイター」、「ロックマン」、「デビルメイ クライ」などのシリーズタイトルを保有しています。本社は大阪にあり、米国、イギリス、ドイツ、フランス、香港、台湾およびシンガポールに海外子会社があります。

v6プラスについて

 日本ネットワークイネイブラー株式会社が提供する“v6プラス”は、通信速度が低下しやすい夜間などでも快適にインターネットを楽しむことができる、次世代ネットワークを利用したインターネット接続サービスです。一瞬が勝負の分かれ目となるeスポーツの競技シーンにおいて、本サービスは最適なインターネット接続環境となります。

ロートジーについて

 ロート製薬株式会社が提供する“ロートジー(Z!)”は、eスポーツの練習や観戦で疲れた瞳に気持ちのよい清涼感ある点し心地と、点眼後の爽快感が特徴の目薬です。長時間の練習や集中することでまばたきが減少するなどで酷使したeスポーツプレイヤー・ファンの瞳を支えていきます。

FAV gaming(ファブゲーミング)について

 “FAV gaming”とは、KADOKAWA Game Linkageがプロデュースするゲーミングチームです。現在、「格闘ゲーム部門」、「クラッシュ・ロワイヤル部門」、「レインボーシックス シージ部門」、「VALORANT部門」、「Apex Legends部門」、「PUBG MOBILE部門、「Call of Duty部門」、「ストリーマー部門」の8部門を設置しています。

 名称は、チームスローガンであるFun and Victory(楽しんで勝つ)の頭文字から採用しました。プレイ、行動を通じて、すべての世代に愛され、ファンを幸せにするチームを目標にしています。

株式会社KADOKAWA Game Linkage(カドカワ ゲーム リンケージ)について

 株式会社KADOKAWA Game Linkage(代表取締役社長:豊島 秀介)は、株式会社KADOKAWAの100%子会社です。

 『ファミ通』『ゲームの電撃』ブランドをはじめとする情報誌の出版、Webサービス運営、動画配信といったゲームメディア事業を展開しています。そのほかイベント企画やeスポーツマネジメントなど、ゲームにまつわるあらゆる分野で新しい価値の創出に挑戦。ゲームとユーザーの熱量を高め、ゲームの面白さや楽しさをさらに広げてまいります。

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