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Year5シーズン3“サム・フィッシャー”詳細、アップデート内容まとめ

レインボーシックス シージ』にて実装予定の、Year5シーズン3“Operation Shadow Legacy”の詳細が発表された。
“Operation Shadow Legacy”では、攻撃側オペレーター“ZERO”こと、『スプリンターセル』シリーズのサム・フィッシャーが登場。また、マップ“山荘”のリワーク、マップBAN、THATCHERの調整をはじめとする各種アップデートも実施される。

ZERO(サム・フィッシャー)

●プライマリーウェポン:SC3000K/MP7
●セカンダリーウェポン:5.7 USG
●ガジェット:フラググレネード/クレイモア
●スピード:2
●アーマー:2
●固有ガジェット:アーガスランチャー

ZEROの固有ガジェットは、壁および補強された壁を貫通するカメラを設置できる、ハンドガン形式のランチャー“アーガスランチャー”。

ハンドガンのように壁などに撃ちこむことで設置でき、設置後は壁を挟んだ両側をカメラで監視できる(味方もカメラの映像を見られる)。さらに、“アーガスランチャー”ひとつにつき1回のみレーザーを撃てるので、防衛側のガジェットも破壊できるかなりのすぐれもの。

アタッカー側VAIKYRIE兼TWITCHといった感じで、カメラで情報集したり、レーザーで敵のガジェットを破壊したりと、さまざまな局面において柔軟な対応ができるオペレーターだ。

屋外スノーモービル側から補強壁に設置して、ポイント内をカメラで確認できる。

“アーガスランチャー”の所持数は4。先ほども述べたように、破壊可能な壁とレインフォースで強化された壁、バリケード、CASTLEのアーマーパネルに設置できる。

また“アーガスランチャー”のレーザーを用いることで、強化壁にMIRAのブラックミラーが設置されていても、ZEROの“アーガスランチャー”なら外側から容易にブラックミラーを破壊できる。同じく、ショックワイヤーやジャマーもレーザーで破壊可能だ。

ブラックミラーの真下もしくは真上に設置すれば、レーザーで破壊できちゃいます。

アンチガジェットとしては、BANDITのショックワイヤー、KAIDのエレクトロクロウで設置を防げるほか、MUTEのジャマ―ではカメラの起動を防げる。しかし、MOZZIEのペストランチャーではハッキングできない。

JÄGERのADSでも破壊できるが、一方でWAMAIのMAG-NETシステムでは引き寄せられても破壊機能はないため、引き寄せられた地点にアーガスランチャーが強制的に設置されて、カメラとして機能する。とはいえ、銃撃で破壊できるのでMAG-NETシステムも十分アンチとして使えそうだ。

アーガスランチャーのもっとも有効な使いかたとしては、1階・地下から天上に向けて設置し、床から上階の部屋を一方的に覗けること。もちろん反対に、床に設置して真上から部屋を確認することもできる。だが、設置時はそれなりの起動音が出るので、音で敵にバレてしまわないよう注意したい。

貯蔵室の頭上にある補強された落とし戸に、アーガスランチャーのカメラを設置した例。

ボルカンシールドも、後ろの壁に設置すればレーザーで壊せる。

マップ“山荘”リワーク

・2階マスターベッドルームから直結していたベランダが部屋(Solarium:日光浴室)に置き換わる。
・2階オフィスバルコニーに壁が追加。
・1階記念品室には階段が追加され、Solariumに直結。
・1階バーと娯楽室をつなぐ廊下が追加。
・地下ワインセラーと、図書室階段、ガレージ前通路に廊下が追加され行き来できるように。

2階

1階

地下

新サブガジェット:ハードブリーチングチャージ

Year5シーズン3からは、攻撃側に補強壁を破壊できるサブガジェットが追加された。以下のオペレーターはひとつ装備でき、使用時は通り抜けできる中サイズの穴を開けることができる。

なお、ハードブリーチングチャージは設置するとすぐさま作動するので、THERMITEのように任意のタイミングで破壊できない。

■ハードブリーチングチャージ装備可能オペレーター
 ・MONTAGNE
 ・FUZE
 ・CAPITAO
 ・YING
 ・LION
 ・FINKA
 ・NOKK
 ・AMARU

EMPグレネードの修正(弱体化)

THATCHERの固有ガジェット“EMPグレネード”に修正が行われる。
修正後は、いかなるガジェットも破壊できず、一時的に使用不可になるのみ。

レインフォースはひとり2枚からチームで10枚に

これまで壁強化に使うレインフォースはひとりにつき2枚所持していたが、シーズン3よりチームで10枚所持するように変更。これにより、ひとりで10枚すべてを使うこともできる。

どこを補強すればいいのかわからない新規プレイヤーや、壁工事やカメラ設置など準備が忙しいプレイヤーの代わりに、ほかプレイヤーが壁を強化できるようになる。

チームが設置できるレインフォースの残数が、オペレーターアイコン左横に表示されるようになった。

Pin2.0

ピンシステムがアップデートされ、マッチ中は敵に倒されてもピンを撃てるように。また、各プレイヤーに番号が割り触れられ、ピンをマークすると番号が表示されるようになる。よって、「1ピンにASHがいます」といった形で、よりコミュニケーションが円滑に。

また、ガジェットをマークすると、各ガジェットのアイコンがピンされる。

プレイヤーに番号が自動的に割り振られ、ピンを指すとその番号が表示される。

ガジェット類はピンを指すとアイコンが表示される。

スコープを追加

一部オペレーターにスコープが追加。
アサルトライフルなどに倍率1.5、倍率2.0、倍率2.5、マークスマンライフルには倍率3.0を装備できる。

その他アップデート、新実装既報

・ランクモードにマップBAN機能を追加
3つのマップを選びから、各チーム1ずつBANし、残ったマップをプレイする。

・マッチリプレイ機能
待望のマッチリプレイ機能が実装予定。まずはPC版テストサーバーで実装される。見下ろし視点、各プレイヤーの視点をリプレイで視聴できる。

・クロスヘアのカラーが変更可能に

・スタッツを確認できる公式Webサイトが公開予定

・仲間を見つけられるWebサイト“スクアッドファインダー”が公開予定
より簡単にチームメイトを見つけられるように、Webサイトが公開予定。プレイ傾向、スタッツなどから自動でプロファイルを作成し、自分と似た傾向やレベルの人を見つけられるようになるとのこと。またWebサイトからチーム募集が可能に。ローカライズされた日本語版サイトも予定されている。

※本情報は8月17日時点でのものとなります。ライブサーバーの実装、および今後のアップデートで変更される可能性があることを予めご了承ください。

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