ファミ通AppVS 新着記事

Year5シーズン2新オペレーター“ACE”、“MELUSI”、アップデート内容まとめ

レインボーシックス シージ』にて実装予定の、Year5シーズン2“Operation Steel Wave”の詳細が発表された。
“Operation Steel Wave”では、攻撃側オペレーター“ACE”と防衛側オペレーター“MELUSI”の2名の新オペレーターが追加。また、マップ“民家”のリワークをはじめとする各種調整も実施される。

PC版テクニカルテストサーバー(TTS)は、現地時間の5月19日(日本時間の5月20日)からプレイ可能予定。

ACE

●プライマリーウェポン:AK-12/M1014
●セカンダリーウェポン:P9
●ガジェット:ブリーチングチャージ/スモークグレネード
●スピード:2
●アーマー:2
●固有ガジェット:A.E.L.M.Aアクアブリーチャー

ACEの固有ガジェット“A.E.L.M.Aアクアブリーチャー”は、油圧ペレットにより、補強壁・トラップドアなどを破壊できる投擲ガジェット。THERMITE、HIBANAなどと同じく、ハードブリーチャーとして活躍できる。
A.E.L.M.Aアクアブリーチャーの所持数は3つ。A.E.L.M.Aアクアブリーチャーは、ひとつにつき時間差で3段階の爆発が起き、3回爆発でTHERMITEのヒートチャージと同様の範囲の補強壁を開けることができる。なお、床や天井、トラップドアは3段階中1段階目までしか起爆しない。

1段階目

3段階目

例に漏れず、BANDITのショックワイヤー、KAIDのエレクトロクロウで設置を防げる。MUTEのジャマーでも起爆を阻止可能だ。
また、MAESTROのイービルアイのほか、A.E.L.M.Aアクアブリーチャーは投擲物扱いのためJÄGERのADSとWAMAIのMAG-NETシステムでも破壊でき、インパクトグレネードの爆発でも起爆を阻止できる。

なお、起爆途中にBANDITのショックワイヤーで妨害(通称「餅つき」)をされると、3つのペレットをすべて消費しきれないため、壊せる補強壁の範囲が狭くなる。
一方、KAIDのエレクトロクロウを用いた餅つきは、A.E.L.M.Aアクアブリーチャーの起爆による爆風でエレクトロクロウの電流が流れる前に壊されてしまうようだ。

壁全面をブリーチングで破壊しなくとも、殺人孔としてなど、シーンに適したサイズをブリーチングするのもありかもしれない。(その場合は自身でペレットを破壊して起爆を止める必要がある)

A.E.L.M.Aアクアブリーチャーは、MAG-NETシステムで吸われちゃいます。

A.E.L.M.Aアクアブリーチャーは所持数が3つのため、最大3枚の補強壁を壊せるが、先述した通り段階的に起爆して徐々に補強壁に穴を開けるタイプのため、テルミットのヒートチャージのように瞬時に広範囲の壁を壊すことはできない。一方、投擲して設置できるので、テルミットやマーベリックよりは安全にブリーチングできる。

ハードブリーチャーとしては一長一短といったところだが、スモークグレネードを装備できる点は注目したい。

MELUSI

●プライマリーウェポン:T-5 SMG/SUPER 90
●セカンダリーウェポン:RG15
●ガジェット:展開型シールド/インパクトグレネード
●スピード:3
●アーマー:1
●固有ガジェット:バンシーソニックディフェンス

タンディウィ・“Melusi”・ヌドロブは、南アフリカ国防軍在籍のち、地元女性に対しての追撃、迎撃、監視技術、さらに自然保護官としての技術を身につけ、インカバ部隊対密猟班の中心的存在として活躍している女性だ。

彼女の固有ガジェット“バンシーソニックディフェンス”は、定常波を発生させ、敵をスプリント不可にするガジェット。ADSやイービルアイのように壁・床に設置できる。

“バンシーソニックディフェンス”は防弾仕様。よってカウンターとして、近接攻撃かフラググレネード、FUZE、KALI、ASH、ZOFIAの爆発系固有ガジェットで壊せる。
また、“バンシーソニックディフェンス”に接近する必要があるが、MAVERICKとSLEDGEの固有ガジェットでも破壊可能。
TWITCHのショックドローン、THATCHERのEMPグレネードを使用すると、数秒間動作を停止できる。

“バンシーソニックディフェンス”は、効果範囲に入ってしまうとスプリントができないため、展開型シールドを超えたら効果範囲だった場合はなかなか抜け出せない。また、効果範囲に入ると起動音が発生するので、起動音が接近アラームがわりとしても重宝する。
これにより、起動音により接近していることを気づけなおかつ相手はスプリントができず動作が遅い状況なので、決め撃ちで敵を処理することも容易だろう。

SMOKEのガスグレネード、GOYOのヴォルカンシールドを使えば、“バンシーソニックディフェンス”の効果範囲から抜け出したい敵に、さらに追い打ちをかけられる。また、MELUSI自身も展開型シールドを設置できるので、部屋の入り口に展開型シールド、さらに“バンシーソニックディフェンス”を設置することで、効果範囲から抜け出しにくい環境を作れる。

“バンシーソニックディフェンス”はADSのように設置すればあとは自動で作動するので、使用時のリスクは全くない。防衛では、重要なポイントをより強固に守りやすくなるだろう。
設置してあとは好きに動き回ればいいし、かなり使い勝手が良い、非常に強力なポテンシャルが秘められているのではないだろうか。

“バンシーソニックディフェンス”のおおよその効果範囲。

新サブガジェット:感知アラーム

敵が接近するとセンサーが作動し、アラーム音で危険を知らせてくれる。投擲可能で、床や壁、天井に設置できる。サイズか小さく、見つかり難い場所にも設置できる。

マップリワーク:民家

2階
・新たに南側が拡張され、旧ベッドルーム、旧子供部屋の隣に部屋が追加。部屋の外にはベランダが追加。
・2階北側、旧作業室と旧バスルームをつなぐ廊下が追加。

1階
・旧裏口、旧キッチン、旧ダイニングの南側にAVルーム、音楽室が追加。

地下
・ガレージ北側に破壊不可のオブジェクト(棚)が追加
・ガレージ南東 船が置いてあった付近の壁は破壊不可に。

2F 男の子の部屋
2F 女の子の部屋

2F メインベッドルーム
2F 男の子の部屋

1F AVルーム
1F 音楽室

地下ガレージ
地下ジム

AMARU 修正

・ガラフックでの移動がよりスムーズになるよう修正
・ハッチを破壊せずとも、ガラフックを使用するとアクションの一環としてブリーチングされるように変更。

レーティングシステムの変更

・接続サーバーの地域を変更した際のマッチメイク乱用を防ぐため、MMRが統一される。これにより、プレイする地域によって違ったMMRがつくことはない。なお、プレイリストごとにそれぞれのマッチメイクレーティングがあるのは変更されない。

・リーダーボードが世界共通になる。さらに、チャンピオン帯になるには、5000MMRのしきい値だけでなく、最低でも100マッチのプレイが必要に。

ECHO エリートスキン

元サイトで見る

新着記事ランキング

過去24時間のPV数が高い記事(毎時更新)

ゲームタイトルランキング

過去24時間のPV数が高いタイトル(毎時更新)

新着記事をもっと見る

注目の大会をもっと見る