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世界的人気を誇るオートバトルゲーム『チームファイト タクティクス』初の国際大会が2020年内に開催決定!

 ライアットゲームズは、PC・モバイル向けオートバトルゲーム『チームファイト タクティクス』初の国際大会“チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップ”の開催を決定した。開催日程は未定だが年内の開催を予定している。

 本大会は、日本を含む8つの地域予選から選出される16名のプレイヤーが集い、賞金20万ドルをかけた戦いが繰り広げられる。

以下、リリースを引用

ライアットゲームズ、PC・モバイル向けオートバトルゲーム「TFT」初の世界大会『チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップ』開催

世界中8つの地域でFinalsを実施/世界大会を制したプレイヤーにはTFT世界王者の称号を授与

※以下の内容は、2020年4月13日にRiot Gamesがグローバル発表した内容を抄訳したものです。

 PCオンラインゲーム「リーグ・オブ・レジェンド」(League of Legends、略称 LoL)のデベロッパーおよびパブリッシャーであるライアットゲームズ(本社:カリフォルニア州ロサンゼルス)は、PC・モバイル向けオートバトルゲーム「チームファイト タクティクス」TeamFight Tactics、略称TFTの、初の国際大会『チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップ』の開催を発表します。

 この大会には全世界から16名のプレイヤーが集い、賞金200,000ドルをかけて戦いを繰り広げます。詳細な日時は未定ですが、『チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップ』は年内の開催を予定しており、出場者は8つの地域予選(日本、北アメリカ、中国、ヨーロッパ、ブラジル、韓国、ラテンアメリカ、トルコ)から選出されます。

※日本の代表選考フローは後日、公開します。

 「チームファイト タクティクス」は、各プレイヤーが「リーグ・オブ・レジェンド」のキャラクター(チャンピオン)たちとアイテムを組み合わせて様々なチームを構成し、他の7人の対戦相手を倒していく8人対戦のストラテジーゲームです。

 人気上昇中のオートバトルというジャンルをけん引するタイトルであり、プレイヤーは格子状の盤面に手持ちのキャラクターを戦略的に配置し、自動化されたバトルで生き残りを賭けて争います。

 2019年のリリース以来、全世界で通算8,000万人ものプレイヤーを獲得したTFTは、一躍このジャンルのトップタイトルとなりました。

 複数のプラットフォームに渡り、あらゆるプレイスタイルのプレイヤーに、チェスにも似た楽しく奥深いゲームプレイ体験を提供しています。

Whalen Rozelle(ライアットゲームズ eスポーツ グローバルディレクター)のコメント

 「チームファイト タクティクス:ギャラクシー チャンピオンシップを通じて、TFTを極めるために時間を費やした全てのプレイヤーがその成果を発揮する機会、そしてランキングの頂点を目指す以上の目標となる機会を用意したいと考えています。そのために、公正なチャンピオンシップ参加方法を設けることにしました。この大会にはゲーム内のランキングとオンライントーナメントを通じて、世界中のプレイヤーが参加可能です」

 ギャラクシー チャンピオンシップと各地域で行われるFinalsでは初の試みとして、大規模な大会にふさわしい高いスキルを持ったプレイヤーが選出されるよう、能力ベースの予選システムが採用されます。

 これまでにライアットゲームズは、3回の招待制TFT大会(2019年の「Elements Invitational」、「リーグ・オブ・レジェンド All-Star Event 2019」、そして今年の3月に開かれた「Galaxies Showcase」)を開催しています。

※サードパーティー主催の大会運営方針を記した「TFTコミュニティー大会ガイドライン」を近日中に公開予定です。

 ライアットゲームズは「チームファイト タクティクス」だけでなく、全世界で数百万のファンが熱中するトップクラスの国際スポーツ、リーグ・オブ・レジェンドeスポーツのパブリッシャーでもあります。

 現在、世界12の地域で800人を超えるプロプレイヤーが、100以上のリーグ・オブ・レジェンドeスポーツチームで活動しています。

 各地域のリーグは約10チームで構成され、毎年2つのシーズンスプリットに渡って競い合っています。

 各チームは2つの主要な国際大会、「Mid-Season Invitational」と「World Championship」に出場するため、チャンピオンシップポイントを獲得していきます。

チームファイト タクティクス

ライアットゲームズ

 2人のゲーマー、マーク・メリルとブランドン・ベックにより『世界一プレイヤーを大事にするゲーム会社』をモットーに2006年に創業。

 2009年には、デビュー作『リーグ・オブ・レジェンド(LoL)』をリリースし、プレイヤーとメディアの双方から高い評価を受ける。

 毎年開催されるLoLの世界大会「リーグ・オブ・レジェンド World Championship Worlds)」は、世界最大級のeスポーツイベントとして知られる。

 LoL10周年となる2019年に『レジェンド・オブ・ルーンテラ』や『リーグ・オブ・レジェンド:ワイルドリフト』、『VALORANT』など、新しいタイトルの開発やモバイルプラットフォームへの移植、さらにオリジナルアニメーションなどを一斉に発表した。

 ゲームの世界観(ルーンテラ)は音楽やコミックブックなどマルチメディアで展開。世界20以上のオフィスに2,500人以上のスタッフが在籍。本社はカリフォルニア州ロサンゼルス。(2020年4月現在)

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