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Y5S1新オペレーター“IANA”、“ORYX”、アップデート内容まとめ 

 『レインボーシックス シージ』esprots世界大会“Six Invitational 2020”が、カナダ・モントリオールで開催。それに合わせ、YEAR5のシーズン1“OPERATION Void Edge”の詳細が発表された。

 Y5S1では、攻撃側オペレーター“IANA”と防衛側オペレーター“ORYX”の2名の新オペレーターが追加され、マップ“オレゴン”のリワークが行われる。なお、PC版テクニカルテストサーバー(TTS)は2月17日からプレイ可能予定。

IANA

出身:オランダ
プライマリーウェポン:ARX200/G36C
セカンダリーウェポン:9mm MK1
ガジェット:フラググレネード/スモークグレネード
スピード:2
アーマー:2
固有ガジェット:ジェミニ・レプリケーター

 システム工学の博士号の勉強し、地形マッピングのソフトウェア開発の先駆者として活躍している。この自身が開発したソフトウェアで、自分のホログラムを生成する「ジェミニ・レプリケーター」が固有ガジェットとなる。
 ホログラムはAlibiのプリズマと違い、実物と同様(スキンも実物と同じになる)のものが表示され移動も可能。移動音も聞こえるが、攻撃はできない。よって、リスクなしで屋内を偵察したり、陽動をかけたりもできる。相手の判断ミスを招いたり、足の速いオペレーターと一緒に突撃してデコイとしても作用しそだうだ。

 また、ホログラムは屋内に仕掛けられたフロストマットやブービートラップなどトラップは作用しない。実物と瓜二つの動作をするので、防衛側がC4やSMOKEやGOYOのガジェットを消費させ不発にさせることだってできる。なお、攻撃を受けるとホログラムは消滅。動作時間は20秒ほどで、それが切れると8~10秒のクールダウンタイムが発生するリチャージ式となる。

 ジェミニ・レプリケーターのアンチとなるのは、MUTEのジャマーや電流が流された有刺鉄線、MAESTROのイービル・アイだ。イービル・アイだと、ホログラムから体温を検知できないので1発でホログラムだと確認できる。同様にホログラムはカメラには映るもののピンを立てられない。また当たり前だが、ホログラムを出している間は本体を操作できないので丸腰になる。

ホログラム操作画面

ORYX

出身:ヨルダン
プライマリーウェポン:SPAS-12/MP5KLI
セカンダリーウェポン:BAILIFF 410/USPs40
ガジェット:防弾カメラ/有刺鉄線
スピード:2
アーマー:2
固有アビリティ:レマダッシュ

 防衛オペレーターKAIDが拠点としてた要塞の非公式な副司令官で、ORYXはKAID不在中にアドバイザーとして活動していた。
 彼は固有ガジェットではなく、鍛え上げられた身体によるタックル「レマダッシュ」で補強されていない壁を壊すことが可能な、肉弾ソフトブリーチャー的オペレーターだ。
 レマダッシュで効率的な索敵や短いルートを作れ、さらにはスプリントでかなり早くダッシュでき、頭上のトラップドアを素手で登れる。トラップドアを登る際は周囲を確認してから登り切る/また降りるを選択できる。リテイクの際はかなり輝くオペレーターになるだろう。

 さらにレマダッシュは、タックルで相手を転ばせさせられる。だが、レマダッシュで壁を壊したり敵にタックルするとヘルスが10ずつ減っていくので注意が必要。ドクでヒールしてもらうのが得策かもしれない。またレマダッシュは短時間のリチャージで、連続でもくり出せる。

 猪突猛進のような能力を持つ彼だが、もちろんNOMADのエアジャブには問答無用と吹っ飛ばされる。またGRIDROCKのトラックスティンガーも例に漏れず足止めに使用できる。レマダッシュとスプリントはもちろん足音が最大になり、レマダッシュ使用後は銃を構える(サイトを覗く)のがかなり遅くなるというリスクもある。

トラップドアを素手でよじ登れる。

FUZEがレマダッシュでノックバックされた画面。盾を構えていても強制的にノックバックさせられるので、盾クラッシャーでもある。
ブリッツ、モンターニュそしてFUZE(メオインウェポン盾Ver)にとって、ORYXはかなりの強敵になりそう。

マップリワーク:オレゴン

地下、屋根裏、監視タワーのエリアの拡大。タワーは1階のキッチンに直接接続される。連絡通路も代わり、窓が追加。また地下室にはフリーザーと呼ばれる新しいエリアが追加される。
 そしてもっとも注目すべきは、タワーの爆弾の場所が新しいミーティングホールとキッチンに置き換えられたことだろう。

ドローンのスポーン位置が選択可能に

 攻撃側ドローンの出現位置が、ランダムから自身が選んだスポーン位置と同じ所でスポーンするように変更される。

LESIONとTWITCHの変更

 LESIONとTWITCHのガジェットに変更が加えられる。

・LESION
 GUマインはダメージ現象が始まるまで猶予が与えられようになるので、踏んだ瞬間にダメージを受けることがなくなる。
 なお、ダメージは4→6に増加し、ダウン中にGUマインを踏んでもダメージは入らないようになるので、フロストマットとのコンボはできなくなる。

・TWITCH
 これまでショックドローンは3回の使用制限があったが、今後はクールダウンシステムに変更される。なおショックドローンのダメージが1ダメージ減る。

HOME画面の変更

CAVEIRA エリートスキン

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