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Year4シーズン4“シフティングタイド”新オペレーター“KALI”、“WAMAI”、アップデート内容まとめ

 『レインボーシックス シージ』プロリーグ世界大会 シーズン10 Finalsが、本日2019年11月9日(土)~10日(日)に愛知県・常滑市で開催。それに合わせ、YEAR4の最後を飾るシーズン4“シフティングタイド”の詳細が発表された。

 シーズン4“シフティングタイド”では、攻撃側オペレーター“Kali”と防衛側オペレーター“Wamai”の2名の新オペレーターが追加される。また、マップ“テーマパーク”のリワークをはじめとする各種調整も実施される。

  なお、シーズン4“シフティングタイド”は、PC版テストサーバーにて11月11日からプレイ可能予定。

新オペレーター

 インド出身の攻撃側オペレーターのKaliと、ケニヤ出身の防衛側オペレーターのWamaiが追加。彼らはKaliが率いる民間軍事組織である“ナイトヘイヴン”で出会ったと言うバックグラウンドが設定されている。

Kali

オペーレーター名:ジャイミニ・カリモハン・シャー(ニックネーム:KALI)
出身:インド・アムレリ
プライマリーウェポン:CSRX3000 スナイパーライフル
セカンダリーウェポン:P226 MK 25ハンドガン/C75 Autoハンドガン
ガジェット:クレイモア/ブリーチングチャージ
スピード:2
アーマー:2
固有ガジェット:低速爆薬ランス(LV EL)

 バリケードやハッチを一撃で破壊できる“CSRX3000”スナイパーライフル”を装備。固有ガジェットであるアンダーバレル“低速爆薬ランス(LV Explosive Lance)”を使って壁の強化ガジェットを含む、破壊可能なガジェットを破壊可能。
 CSRX3000は、本作初となるボルトアクション式のスナイパーライフル。5倍、12倍の可変スコープが付属しており、弾丸威力は非常に大きい。ヘッドショットで一撃で倒せるのはもちろん、胴体へ1発ヒットさせられればダウン状態に持ち込める。

 CSRX3000は、ハッチ(落とし戸)やバリケードを弾丸1発で破壊可能。非補強壁もある程度は破壊できる。ヘッドショット1発で3枚抜きできるほど弾丸威力だが、一方で敵をダウン状態にすると、KALIの方向を向いて倒れるシステムが採用されているので、位置は敵にバレやすい。
 
 固有ガジェットの“低速爆薬ランス”は、キャッスルのアーマーパネルを破壊できるだけでなく、補強壁の内側に設置されたショックワイヤー、ジャマーなどのガジェットを破壊できる。
 また、設置した壁の両面で爆破する特性をもつため、展開型シールドを破壊したいときはシールド裏面側の壁にランスを打ち込めば爆発で破壊可能。イーヴィルアイ、有刺鉄線もランスで爆破で粉々に壊せる。

 豊富な有用性をもつKALIだが、CSRX3000のADSはなかなかに遅い。また射撃音が非常に大きく、トレーサー(弾丸の軌跡)によって敵に位置を把握されやすいといった不利なポイントを抱える点を忘れないでほしい。
 

Wamai

本名:クギ・マチョキ・フラハ
出身:インド・アムレリ
プライマリーウェポン:AUG A2アサルトライフル/MP5K
セカンダリーウェポン:KERATOS .357ハンドガン/P12ハンドガン
ガジェット:展開型シールド/有刺鉄線
スピード:2
アーマー:2
固有ガジェット:MAG-NETシステム

 MAG-NETシステムは投げつけて壁や天井などに設置可能。設置すると周囲の一定エリアに球形の磁力フィールドが展開される。効果範囲内に、敵の発射物をとらえるとそれを引き寄せてから自爆して破壊する、対投擲物ガジェットだ。MAG-NETは40秒ごとにチャージされ、最大5個まで所持可能。なお、ひとつのMag-NETにつき、防げる投擲物は1個。

 なお、フラッシュとフラググレネードの爆発は止められないため、フラッシュで眩しくなることはある。しかし、爆発位置と時間はMAG-NET側に支配されるため、たとえポイント内奥に向けてフラググレネードやフラッシュを投げても、入り口付近にMAG-NETがあると磁力で引きつけられてしまい、思い通りの場所に投擲できない。CAPITAOの窒息ガスボルトも同様に引き寄せられてしまう。

 HIBANAのブリーチングペレット、Twitchのショックドローンは防げない。また特に透明化したりもしないので、設置場所によっては、ブラックアイのように簡単に発見され壊されるリスクもある。Jagerも似たようなガジェットを持つが、こちらは投擲軌道を変えてしまうので、場合によってはフラググレネードでTKを誘うことだって不可能ではない。

マップのリワーク

 新オペレーターの追加に加えて、今シーズンでは“テーマパーク”マップのリワークが行われる。この再調整により、2階のトレイン部分が削除され、東西のセクションの距離が近くなり、建物内も東側の1階などが大きく変化している。
 ガーゴイルとお化け屋敷ダイニングの爆弾設置場所は、王座の間と武器庫へと変更され、アーケード入り口が封鎖、ドラの間が新たな入り口となる。
 なおこちらのテーマパークは新シーズンでランクマッチに導入される。

2F

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1F

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その他アップデート

■Capitaoのエリートスキンが発売決定

■弾丸の貫通システムが実装
 腕や脚などの部位に対する弾のヒットシステムが変更になった。たとえば、フラッシュバンが当たり眩しがるモーション中にヘッドショットをしても、手に銃弾が当たるとそこで銃弾が止まってしまう不具合があったが、このアップデートにより、顔と手が重なっているときに弾が手にヒットした際でも、ヘッドショット判定が得られる。

■ラペリングの終了キーを導入
 ラペリングはこれまで地上、屋上で自動的に終了されていたが、これからは終了キーを押す必要がある。これによりラペリング直後のスタックバグを無くせるとのこと。

■オペレーターの価格の引き下げ
 Hibana、Echo、Dokkaebi、Vigil、Zofia、Nomad、Kaidの価格が引き下げられる。

■クイックマッチのプレイリストを更新

 “シフティングタイド”は、PC版テストサーバーにて11月11日からプレイ可能。テストサーバーでは新たに追加されるゲームプレイをテストするバージョンであり、実際のゲームプレイとは異なる場合がある点に注意。テストサーバーでのプレイで気になった点があればコチラからフィードバックを送ることができる。

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