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野良連合、グループステージDay1ではMerieux選手の欠場、そして貴族氏の代打出場と波乱の展開に

※野良連合の試合は8時スタート予定でしたが、大幅に時間が前倒しとなったため、タイトルを修正させていただきました。

 ユービーアイソフトのタクティカルシューター『レインボーシックス シージ』世界大会“Six Major Raleigh 2019”グループステージが、アメリカ・ノースカロライナ州で開催中だ。

 現在グループステージDay2真っ只中。日本からはCYCLOPS athlete gaming、野良連合が出場しており、残念ながらCYCLOPS athlete gamingは2連敗でグループステージ敗退となっている。

 そして世界大会出場7回目の野良連合も、グループステージDay1で災難に見舞われている。Merieux選手が高熱により出場できなくなったのだ。詳しく聞いたところ、感染系の病状もあったようで、試合開始30分前にESL側判断で出場が見送られたようだ。
 そのため野良連合は、Merieux選手の代打として、オーナー兼コーチの貴族氏が出場することになるという、波乱の展開になった。

 振り返ると、2018年夏に出場したSix Major Parisでは、Wokka選手が扁桃炎で高熱を出し、体調が悪い中でグループステージの試合を戦った。野良連合は2年連続夏のメジャー大会で選手の体調不良に悩まされている。

 筆者の持論だが、とりわけアジアのチームはいつも世界大会で長距離移動を強いられていて、時差もあり、大会が始まるまでの1日半という短い日数で体調を整えるのも一苦労だろう。ましてや好きで病気になるわけではないし、こればかりは誰も悪くないのだ。

 というわけで、急なロスター変更となり、マッチ中は各選手がロールを変更せざるえないこともあった。
 そんな厳しい状況下でも、いつもならサポートとしてプレイするReyCyil選手はキルメイカーとして奮闘し24Killを獲得。Papilia選手、Ramu.選手、YoshiNNGO選手も撃ち合いの強さで人数差を逆転する活躍を見せている。

 そして貴族氏も、急な参戦にも関わらず銀行では素晴らしいタイミングのピークからキルを獲得。3マップで4キルを獲得し、野良連合は第2マップ領事館を7−5で勝利した。

 しかしながら、やはり万全の状況ではないので結果は2−1で敗北。下馬評では野良連合の勝利が濃厚だったMIBR戦を落とすという不測の自体になってしまったが、続く本日朝8時より開始予定の対TSM戦はMerieux選手が出場できる可能性もあるので、ぜひ勝ってDay3に繋げて欲しい。

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