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『荒野行動』eスポーツ大会“荒野Championship”の西日本王者決定戦が7月7日開催。実況は元テレビアナウンサー柴田将平、解説は人気実況者Bockyが担当

7月7日に西日本王者が決定!

 スマホ向けバトルロイヤルゲーム『荒野行動』の大規模eスポーツ大会“荒野Championship-元年の戦い”が開催中だ。

 2019年5月5日にオンライン予選がスタートした本大会。7月7日には西日本王者が、7月21日には東日本の王者が決まり、8月12日の最終決戦で真の荒野王者が決定する。

 これらの試合内容は配信も予定されているので(8月の最終決戦は現地での観戦も可能)、ひとまず西日本王者決定戦に注目しつつ、一度要点を整理しておこう。

この記事は『荒野行動』の提供でお送りします。

【西日本王者決定戦の配信先一覧】

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【配信の出演者】
[参加者]西日本オンライン選抜戦勝者 最大120名
(5名×20チーム/補欠・1名×20チーム)

[MC]百花繚乱
[実況]柴田 将平
[解説]Bocky(ボッキ―)
[ゲスト]Mortal Combat(ダンスチーム)

参加人数は事実上無制限のオープン大会

 “荒野Championship-元年の戦い”には“15歳以上”や“5人チームを組む”などの参加条件が設けられているものの、参加人数に上限はない。

 言わずもがな、『荒野行動』は非常に人気の高いゲームである。プレイヤー人口の多さは本気で勝ちを目指す“競技人口”の多さにもつながる。それだけハイレベルな戦いが期待でき、有名プレイヤーを無名の強豪が打ち倒す可能性もあるわけだ。ジャイアントキリングはいつだって観戦者を熱くする。

東西の王者決定戦と最終決戦はオフラインで実施

 オンライン予選は、複数回の対戦を行ったうえでポイント上位のチームが勝ち抜ける形式で実施された。選手は落ち着いた自宅の今日でプレイでき、さらには何度かやり直すチャンスも与えられたということになる。

 だが、つぎからの3つの試合はすべてオフラインで開催されるほか、試合数が減少(東西王者決定戦は3マッチ、最終決戦は5マッチ)。1試合当たりの重みはオンライン予選のそれとは比べものにならない。

 オフライン会場での試合には独特の緊張感があり、どんなタイトルでも波乱がつきもの。敵チームだけでなくオフライン会場に潜んだ魔物を倒すことも、王者の条件だ。

賞金総額2500万円

 “荒野Championship-元年の戦い”が目指すのは、日本eスポーツ史上、最大規模の大会だ。だからこそ総額で2500万円もの賞金が用意され、そうそうたる協賛各社の賛同を得て開催される。

 とはいえ、『荒野行動』を開発・運営するNetEase Gamesがアピールしたいのは、単純な賞金額の大きさではないだろう。重要なのは、門戸を広く開いて多くのプレイヤーに競技に取り組んでもらい、真剣勝負の魅力を知ってもらうこと。

 まずは7月7日の西日本王者決定戦と7月21日の東日本王者決定戦を配信でチェック。そして、8月12日は都内で開催予定の“荒野王者決定戦”会場に足を運び、興奮を肌で感じよう!

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