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Year4シーズン1は3月6日より配信 CAPITAOの変更はY3S4バージョンに戻るほか、DOKKAEBIのさらなるナーフも【アップデートまとめ】

 カナダ・モントリオールで開催中メジャー大会“Six Invitational 2019”にて詳細情報が公開されたYear4シーズン1“Operation Burnt Horizon”だが、Year4のリリース日時が3月6日に決定された。
 なお、詳しいアップデート時間については追ってアナウンスするとのこと。

 また、Year4リリースに合わせて、以下のオペレーター調整が行われる。

●ASH
R4-CからACOGを削除

●LESION
Gu Mineの1ティックダメージが8→4に減少

●MAVERICK
ブローチートと武器の交換時間を増加

●DOKKAEBI
ロジックボムの呼び出し時間が18秒→12秒に減少。Muteのジャマー範囲にはいることでも通話は切れる。

●CAPITAO
タクティカルクロスボウ(殺傷型ガスボルトx2 or マイクロスモークボルトx2)効果範囲が拡大→※さらなる変更がおこなわれ、タクティカルクロスボウの効果範囲はWind Bastionのバージョンに戻る

●CLASH
マシンピストルからマズルブレーキが削除

●ブリーチングチャージ
展開アニメーションが高速になり、被ばくダメージは、攻撃側は150から50に減少され、防衛側はダメージ範囲が増加している。

●しゃがみ、リーン
しゃがみとリーンによるアニメーション問題と、悪質なプレイを制御。
この修正プログラムは今後も引き続き監視対象となり、望ましい結果が得られない場合はさらなる対応策を検討するとのこと。

●マッチメイキング&レーティング
新シーズンより、マッチメイキング&レーティング(MMR)ロールバック機能が有効になる。チーターが参加した試合は、すべてのプレイヤーのMMRロールバック(ポイントの増減)が行われる。
なお、これにより現在のシーズンの最大レーティングを超えたMMRは行われない。

●オペレーターのスプリントモーションが変更
アニメーション開発パイプライン全体が合理化されたため、将来的にゲームの新機能や独自の機能をより自由に実装できるように。この変更はその第一弾。スプリントアニメーションをより自然に見えるようになった。

●ランクマッチ参加可能なクリアランスレベルが増加
ランク付けされたプレイリストの最小クリアランスレベルが20→30に増加。

●負傷状態から復活した後のHPが減少
PvP:50HP→20HP
テロハント:15HP

●ホロサイトのカラー
ホロサイトのカラーは、装備している武器のベーススキンによって変更されるようになった。

※パッチノート全文はこちら
https://rainbow6.ubisoft.com/siege/en-gb/news/detail.aspx?c=tcm:154-345256-16&ct=tcm:154-76770-32
https://rainbow6.ubisoft.com/siege/en-gb/game-info/seasons/burnthorizon/index.aspx

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