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野良連合、グループステージ突破! プレイオフ出場決定! プレイオフ初戦はFNATICとの対決に【Six Invitational】

 現地時間2019年2月11日(月)~18日(日)にカナダ・モントリオールで開催中の『レインボーシックス シージ』のPC版世界大会“Six invitational 2019”。
 本大会は、Six Major Paris 2018のチャンピオン、シーズン8 ファイナル出場チーム、DreamHack Montreal優勝チーム、DreamHack Winter優勝チーム、そしてオンライン予選を勝ち抜いた各リージョンの1チームの計16チームが参戦。世界王者を目指して熱い戦いをくり広げる。

※スケジュール・結果まとめ→https://appvs.famitsu.com/20190131_18701/

 本日グループステージDay3で野良連合は、Day1で2-1で下したPENTAと、プレイオフ進出をかけた再戦を行った。結果を先にお伝えすると、ファーストマップ オレゴンは5−7で敗北、セカンドマップ 海岸線では7−5と辛うじて勝利し、サードマップ国境は、持ち前の撃ち合いの強さが爆発。7−1で圧勝しPENTAをふたたび破った。

 グループD Winners’ MatchとなったEvil Geniuses(以下、EG)戦でEGは、国境をBANしている。しかし、PENTAは銀行とヴィラをBAN選択。筆者個人としては、野良連合および日本チームは国境を得意としていることから、このBAN選択がミスだったのではと思う。国境をBANすべきだったのではないだろうか。

 結果として、PENTAは得意マップのオレゴンこそ攻防ともにラウンドを取って行ったが、国境においては1ラウンドしか取得していない。野良連合の誇る“撃ち合いの強さ”が発揮される国境ではなく、ヴィラをDECIDERマップとして選んでいたら、結果は変わっていたのかもしれないと感じる。

 2月15日 23:30より始まるプレイオフ(本戦)は、FNATIC、Team Empire、G2 Esport、Evil Geniuses、Team Reciprocity、Spacestation Gaming、Team Liquid、野良連合が出場決定。悲しいことに、野良連合は準々決勝でFNATICとの対決となっている。

 APACチームどうしで潰し合うのはとても悲しいことだが、どちらのチームにも全力を尽くしてAPACの強さを世界に見せつけて欲しい。

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