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Six Invitational 2019 APAC Finalは韓国チーム“mantis FPS”が優勝 FAV gamingは決勝戦2-0で敗れる

 2019年2月15日~17日に、カナダ・モントリオールのPlace Bellで開催予定の『レインボーシックス シージ』世界大会‟Six Invitational 2019”において、アジア太平洋地域(APAC)代表を決める予選“APAC Final”が、本日1月12日に実施された。
 
 日本からはFAV gamingが参戦するも、決勝で敗退。韓国チームmantis FPSが優勝し、2月15日より開催される世界大会Six Invitational 2019出場権を勝ち取った。

※各試合の詳細スコアはこちら→【レインボーシックス シージ】Six Invitational 2019 APAC Finalスケジュール・結果まとめ
https://appvs.famitsu.com/20190107_18069/

【出場チーム】
●FAV gaming(日本)
●mantis FPS(韓国)
●Aerowolf(シンガポール)
●0RGL3SS(オーストラリア)

 FAV gamingは準決勝Aerowolf戦を2-1で勝利。
 ファーストマップ クラブハウスは7-3で勝利したが、セカンドマップのオレゴンを落としてしまう。

 しかし、サードマップの銀行ではTaipon選手は、敵が投げ込んだニトロセルを空中で撃ち落とすスーパープレイを披露し、Afro選手、K-RAISER選手とFAV gaming若手3名が初のオフライン大会にも動じずに活躍を見せてくれた。

 決勝戦は、韓国の強豪チームmantis FPSとの戦いになった。老舗チームでAPAC Finalにも幾度も出場し、昨年2018年8月に行われたSix Major Parisにも出場している経験豊富なmantis FPS。
 FAV gamingの分析はしっかり行っているようで、FAV gamingのミスを見逃さないプレイで徐々に追い詰めていく。

 ファーストマップ クラブハウスは5-7、セカンドマップ銀行も5-7でmantis FPSが勝利し、見事2-0で優勝を果たした。

 mantis FPSは、初戦の0RGL3SS戦は撃ち合いの強さを見せつけ一見調子がよく見えたが、h3dy選手曰く「2時間しか寝れてなくて不安だったが、チームのみんながキャリーしてくれた」と、不安を抱えた状態での試合だったようだ。

 Six Invitational 2019出場チームは、1月12日時点で以下の11チームが決定。残りヨーロッパ2チーム、ラテンアメリカ2チーム、北アメリカ1チームの出場権は、後日行われる予選で決定される。

 Six Invitational 2019本戦は、2月15日よりカナダ・モントリオールで行われる予定だ。引き続き『レインボーシックス シージ』esportsシーンに注目してほしい。

【Six Invitational 2019出場チーム】
・G2 Esports
・Evil Geniuses
・FaZe Clan
・Fnatic
・Immortals
・Mock-it Esports
・野良連合
・Fnatic
・Team Reciprocity(DreamHack Montreal優勝のCloud9選手4名がTeam Reciprocityに移籍し出場権を獲得)
・Rogue
・mantis FPS

●Six Invitational 2019公式サイト
https://rainbow6.ubisoft.com/siege/en-us/esports/six-invitational.aspx

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