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芸能プロダクション“浅井企画”がesports参入、関根勤やANZEN漫才らでYouTube番組などを配信

 萩本欽一、関根勤、小堺一機をはじめ芸人・俳優・文化人・構成作家などのマネージメントを行う芸能プロダクション“浅井企画”が、“浅井企画ゲーム部”を発足。esports事業に参入することが発表された。

 “浅井企画ゲーム部”の活動は、ドスパラを運営およびゲーミングPCガレリアなどを企画・製造するサードウェーブが、プラットフォーム(PC)の提供や、活動場所としてLFS池袋を提供するなどの全面的なサポートを行い、イベントなどを通じてesportsの活性化のため活動していく。

“浅井企画ゲーム部”メンバー

 活動内容については、YouTubeチャンネル“Channel ASAIKIKAKU”にて、番組“浅井企画ゲーム部Report”を、毎週月曜日に配信。『ロケットリーグ』や『ぷよぷよ』、ゲーム女子企画に『ストリートファイターV』を用いた企画動画が公開される。

 また、浅井企画所属タレントのesports関連大会への参加、esportsイベントへの業務派遣(MC、解説者など)、プロゲーマーの育成とマネジメントのほか、事務所対抗戦や一般参加イベントなどの大会運営も行う予定だ。

 今回のesports事業参入について浅井企画は、ライトユーザーやふだんゲームで遊ばない層が、世界最高峰のプレイを楽しむことが難しい状況であり、ひとりプレイに特化して仲間や家族でモニターを囲んで多人数プレイをする機会に乏しいことが要因であるとしている。そのため、浅井企画に所属するファミリー層に人気のタレントが、仲間や家族でゲームを楽しむことを発信し、「esportsを見て楽しむことができる環境を育てたい」とのこと。常務取締役の浅井良一氏は、「esportsを日本に広めていきたい」と述べ、サポートを行うサードウェーブの常務取締役 榎本一郎氏は、現在行われているW杯を引き合いに、「W杯での日本代表の活躍には感動した。esportsもリアルスポーツと同じように感動と挑戦を生むスポーツ。浅井企画のタレント様といっしょにesportsを盛り上げることができ、非常に感謝していると」と改めて謝辞を述べた。

浅井企画常務取締役 浅井良一氏

サードウェーブ常務取締役 榎本一郎氏

 “浅井企画ゲーム部”には、名誉部長として関根勤、部長に流れ星・瀧上伸一郎、副部長にANZEN漫才・あらぽんが就任。esportsチーム“WalkerGaming”とは業務協力し、WalkerGamingが浅井企画ゲーム部へ技術的な指導を行い、浅井企画はWalkerGamingのメディアサポートを行う。

「最終的には泉ピン子さんにesportsをしてもらいたい」と夢を語る関根勤。じつは大の『みんなのGOLF』ファンで、12時間ぶっ通しでプレイしたこともあるという。

部長の流れ星・瀧上伸一郎と副部長のANZEN漫才・あらぽんは、『ストリートファイターV』で対戦。瀧上(バーディ) vs あらぽん(ケン)は、瀧上の圧勝。

タレント奥村茉実と対戦した横浜ヨコハマ・上仲誠彦は、8月18日開催予定のぷよぷよカップへの参戦が決定している。

 番組“浅井企画ゲーム部Report”第1回は、7月16日(月)に配信予定。 “浅井企画ゲーム部”のTwitterも開設されているので、フォローしてみてはいかがだろうか?

「esportsは、いい(良い)スポーツですよ」とみやぞん。

おまけ1:「10連鎖する」と公言した横浜ヨコハマ・上仲は、最高でも9連鎖しかできず。「下手くそ!」と喝を入れる流れ星・ちゅうえい。

おまけ2:突然市原隼人のモノマネをしだすマジメニマフィン・ちばけん。「esports、シャアッ!」

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