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【ストV CE】「自分から引退するのはゲームが楽しくなくなった時」格ゲーレジェンド・sakoが自身のプロゲーマーライフについて語る

<English follows Japanese>
海外の大手テクノロジー系ブログ「Engadget」に、プロゲーミングチームFAVgamingのsakoが取材を受け、記事化(英語サイト)された。esportsの世界的なベテランプレイヤーに関する取材記事となっており、30代、40代になってもシーンで活躍する秘訣やその理由について考察されている。興味深い記事となっているので、ぜひそちらもチェックしてほしい。なお本稿では、sakoがEngadgetに受けたインタビューの全文を特別に公開する。

FAVgaming/sako

twitter:@sakonoko
Twitch:sakonoko_game

世界有数のテクニックを持つ技巧派プロプレイヤー。 国内外の数々の大会で好成績をおさめ、2013年にはCAPCOM公式世界大会『CAPCOM CUP』優勝で初代世界王者となる。 「ストリートファイターV アーケードエディション」ジャパン・eスポーツ・プロライセンス保有。

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2020年4月で41歳となるsakoは、
いまだ世界のトップシーンで戦い続けている。

sakoインタビュー

Q、「ストリートファイターのプロトーナメントを意識し始めたのはいつですか?また、そもそも大会に参加するようになったのはいつ頃からですか?」

sako

僕は『ストリートファイター』を初代からプレイしているので、当時はまだ格闘ゲーム大会があまりなかったと思います。初めて出場した大会は本当に小さなものでした。子供の頃に近所のゲームショップが開いた、優勝するとゲームソフトが貰える大会です。それでも、とても緊張したのを覚えていますよ。

地元の小さな大会でしたが、12歳頃からアーケードで開かれていた大会にも出るようになりました。当時はまだプロトーナメントはありませんでしたが、アーケードのアマチュア大会はレベルが高く、向上心のあるプレイヤーが集まって技術と知識を高める場所でした。

2004年になると「闘劇」という賞金付きのアーケード全国大会に初めて出場して、そこから大きな大会にも興味を持ちました。今のプロ活動のきっかけとなったのは2010年に開催された「GODSGARDEN Online #1」です。
世界的トッププレイヤーのウメハラ(Daigo)から指名されて出場した大会で優勝しました。これをきっかけに海外の大会に招待されるようになり、スポンサーが付き、プロトーナメントにも参加するようになりました。

Q、「最初のプロトーナメントへ参加する前は、どのような準備をしましたか? また、年が経つにつれてどのように変わっていきましたか?」

sako

僕は既に結婚していたので、2011年にプロゲーマーになった時は兼業の道を選びました。当時はプロとしての収入がまだ少なかったですし、不安定な職業だけでは不安だったので、元々の仕事を続けながらプロ活動をすることにしました。

そのため、初めてのプロトーナメント前はトレーニングの時間も限られていました。平日は別の仕事、帰宅後と休日だけがトレーニングできる時間です。僕は地方に住んでいたのでオフラインで対戦する場所もあまりなく、ほぼオンライン対戦でした。

仕事中は頭の中で戦略を練ったり、いいコンボがないか考えていました(職場の人には申し訳ないけど・・・)。帰宅後は夕食まで反復練習や調べ物をして、夕食後から寝るまではオンラインに人が増える時間なので、練習したことを実戦で使えるようになるまで対戦しました。

休日は朝から晩までトレーニングです。会社に許される休暇は全て使い切っていましたし、そこまで頑張っても、プロとしてのデビュー戦の戦績は散々なものでした。海外大会で良いプレイをするためには、ゲーム外での対策も必要だったのですが、その頃の僕はまだそれを知らなかったのです。

それからは、専業プロと対等に戦うために、少ない時間でどれだけ効率よくトレーニングできるか、また、大会でベストパフォーマンスを出すためには何が必要かをいつも考えました。他にもたくさんありますが、例えば僕の場合は難易度の高いコンボを取り入れた戦い方をするので、しっかり反復練習ができていないと大事な試合で自分の精度が信じられなくなります。反復練習を多めに行うことがメンタルの安定のためにも絶対に必要でした。

誰しも時間は限られています。自分にとって何が絶対的に必要なのかを見極めて、時間をどう配分するかがとても重要だと思います。自分に合わない練習や準備はスキルアップのスピードを遅くしたり、大事なマッチアップで最高のパフォーマンスを出せなくなります。

その後、子供が生まれたり専業になったりとライフスタイルが何度か変わりましたが、この兼業の時期に培った「自分のプレイに必要なものの優先順位」はその後のプロ活動にとても役立っています。

Q「仕事と生活にかける時間の割合は変化してきましたか?また、年齢にを重ねるにつれて練習時間を確保するのは簡単になってきていますか?それとも難しくなってきていますか?」

sako

仕事と生活の割合を大きく変えたタイミングは2回ありました。1回目は子供が生まれた2014年です。ご存知の通り、子供のいる家庭では全てが子供中心です。子供は可愛いのでそれを嫌だとは感じませんでしたが、まだ兼業プロだった上にさらにトレーニングの時間が取れなくなり、この時期はどう工夫しても時間が足りませんでした。正直、プロトーナメントについていくことが難しかったです。それでも子供と妻に寄り添うべきだと思っていたし、満足なトレーニングもできていなかったので、トーナメントの出場数を減らしました。ただ、それまでに培った効率の良いトレーニングとモチベーションの保ち方でこの数年を乗り切れました。

2回目のタイミングは専業プロになった2017年です。この頃にはプロとしての収入が他の仕事の収入を大きく上回っていたので、トレーニングの時間を増やすためにもゲーム1本で生計を立てることに決めました。それと同時に、当時オフラインの対戦環境が揃っていた関東に引っ越しました。

これまでの長いキャリアの中で、自分にどんな練習方法が合っているか、どう時間を使うべきかわかっていたので増えた時間をただ同じトレーニングの繰り返しに費やすのではなく、今までやりたくてもやれなかったことを追加することで自分のスキルアップにつながったと感じています。

2020年は子供が6歳になります。僕のトレーニングを大切な時間だと理解してくれて、子供が大きくなるにつれてトレーニングの時間がまた増えてきました。家族の理解と協力があって、40歳の昨年はこれまでで一番多くトーナメントに参加できています。

Q「多くのesports組織が現在、プレイヤーの身体と精神の両方の健康について考えています。これについてあなたの考えはありますか?また、FAV gaming はこのことについてサポートをしてくれていますか?」

sako

特に『ストリートファイター』のプロシーンでは海外の遠征が多く、昨年は20回海外に行きました。僕は今年で41歳です。長時間の移動、移動疲れのまま長時間のトーナメント、あちこちの国へ飛び回るための時差ぼけなどは体に大きな負担となっています。

ゲームは不健康なものと思われがちですが、少なくとも今のストリートファイターでトッププロになるならスタミナが必要です。ベストな体調でなければベストなパフォーマンスは出せないからです。どれだけ練習を重ねても、大事な試合でいつも通りのことができなくなります。

また、体の疲れから心の疲れに発展することもあるでしょう。健康と精神衛生についてはプロ選手同士で話す機会が少なくなく、かなり関心があります。

これは単なる個人的意見ですが、体とは関係ない精神面については自分との戦いだと考えています。ゲームには必ず勝者と敗者がいるからです。ずっと勝てているならメンタル的に問題はないかもしれません。ですが、勝負の世界に生きる以上、キャリアが長くなれば勝てない時期は必ず来る。その時期を乗り越える力がプロには絶対必要なのです。

本気で打ち込んでいるのにどうしても結果が出せない、そんな時にメンタルを自分で整えられない選手はメンタルサポートで一時的に持ち直しても、結局同じことの繰り返しになる気がします。日本の格闘ゲームプロの年齢層が高いのはそこも関係しているように感じます。格闘ゲームの長い歴史の中で心の弱い選手はふるい落とされて、残っている人はこれだけ長い間、心がくじけなかったということ。そういった心の強さはプレイにも関係すると思います。

FAV gamingはまだ2年の若いチームです。まだ健康や精神衛生についての特別なサポートは受けていませんが、ちょうど今、チームの次のステップとしてそのことについて話し合われているところです。疲れにくい身体作りや集中力のアップするメンタルトレーニングなど、ゲームプレイ以外の面でプラスになるプロフェッショナルなサポートが増えていくことを期待しています。

Q「どうして格闘ゲームプレイヤーの年齢はFPSタイトルのプレイヤーより年齢が高いと思いますか?」

sako

FPSに詳しくないので間違っているかもしれませんが、一番には格闘ゲームの歴史が長いからではないでしょうか。FPSも最も古いタイトルはかなり昔だったようですが、恐らくハードの普及の面で一般的にプレイされるようになったのは、それほど古い話ではないように思います。

Q「それは格闘ゲームの存在が長く今までの経験の価値が若いプレイヤーに比べて高いからですか?」

sako

特にいろいろな格闘ゲームをプレイしてきた選手はありとあらゆる勝ち方を知っています。タイトルによってシステムやキャラクターの強み弱みが違うので、それらを経験してきたことで勝つためのロジックをたくさん持っているのです。

それを今のゲームに当てはめて、この戦法が使える、このテクニックが活きる、と応用できることはキャリアの長い選手の強みになっています。

これは格闘ゲームだけではなく、例えばRPGや学校の勉強でも同じだと思います。ある物で鍛えた基礎力や応用力が別のものに活かされるのはよくあることでしょう。

Q「それか、ゲームに求められる基礎能力(反射神経など)がそれほど重要じゃないからでしょうか。」

sako

純粋な反応速度では若いプレイヤーに勝てません。FPSは1対1ではないですし、同時に見なければいけないところが多いので、そのせいで反射速度の重要度が高いのかもしれません。

格闘ゲームの場合は1対1で、様々な選択肢を見せることで相手の意識配分を散らして、的を絞らせない戦い方ができます。それには年齢層の高い、キャリアの長いプレイヤーの経験値が活きます。

人間は複数箇所に同時に同じだけ神経を尖らせることはできません。格闘ゲームでも、どこか一ヶ所だけに注意を注ぐなら反射速度が勝敗を分けますが、相手が集中しなければならない場所を2ヶ所、3ヶ所と増やしていって、単純な反射速度では対応できない状況を作っているのです。

そのことで、若い頃より衰えた反射速度を補っています。今ストリートファイターで強い選手は意識配分のバランスが良かったり、状況判断がうまかったりしていると思います。大昔、格闘ゲームで強くなるために一番大事だったのは必殺技を出せる「コマンド入力のテクニック」でした。その後、「コンボ精度」だったり「知識」だったり、重要と思われるものもその時代やタイトルごとに変化してきました。もしかするとFPSの世界でも、これまで重要と言われていた反射などが経験によるもので補えるように変わってくることがあるのかもしれません。

Q「いつ競技シーンを辞めるか考えていますか? 40代でも渡り合っていけると思いますか?」

sako

僕が自分から引退するのはゲームが楽しくなくなった時です。プロと言っても、僕はゲームが好きだからこの仕事をしています。プロになれていなかったとしても、時間の許す限り恐らく今と同じレベルでプレイしていたでしょう。どのゲームも面白くないと感じた時が、僕の選手としての寿命です。

ですが、そんな日はこない気がしています。ゲームのない生活は考えられない。僕は死ぬまでゲームが好きでしょう。僕は今年で41歳になります。50代で今のように海外遠征で飛び回るのは体力的にもっと厳しくなるし、
移動している時間を使ってもっとゲームがしたい。もし体に限界がきたら、国内でゲームを続けられる道を探します。ありがとうございました。

 

Q) When did you become aware of professional Street Fighter, or at least competitive tournaments?

sako
I have been playing Street Fighter series since first version. There were not many tournaments at the time.
My first competitive tournament was really small. It was held at a small video game shop and the winner won a copy of the game. However I remember having been so nervous.
I started to participate in arcade tournaments when I was about 12 years old even though they were small. There were not any tournaments for professionals at that time, but the skill level of the players was very high.
It was a place for ambitious people to improve their abilities and knowledge.

I applied in a tournament called “Togeki” with prize money in 2004 back when I was interested in big tournaments.
Participating to an invitational event 「GODSGARDEN Online #1」was a big opportunity for me.
The legendary fighting game player Daigo Umehara invited me to this event and I won.
After that, I started to get invitations to international tournaments and I got a sponsor.
Then, I also started to participate in professional tournaments.

Q) How did you prepare in the lead up to your first professional tournament? How has your preparation and practice changed over the years?

sako
When I became a professional player, I decided to continue working at my old job because I was already married.
I felt anxious at the time because I couldn’t earn enough money as a professional player and I thought it was an unstable job.
I was able to practice after work on weekdays and holidays, so my practice time was really limited before my first professional tournament.
I was thinking about better combos and new tactics while I was working. (I felt so sorry for my co-workers..)
After work, I started my practice from basic training or experimenting and continued until dinner.
Almost all of the fighting game players start to play online matches late in the day.
That’s why I also played online matches after dinner until I became able to do all that I had practiced.

During the holidays, I spent all my time training.
I took days off as much as possible to practice.

However, the results of the tournaments were so bad.
I didn’t know how I could balance out my daily life with getting better tournament results at the same time.

Since then, I always thought about how I could practice more efficiently and what I needed to do to perform at my best at the tournaments.
I had to compete with full-time pro players.
It was especially hard since my fighting style uses very difficult combos.
So I had to spend much time training since otherwise I couldn’t have confidence in the reliability of my combos at important matches.
Training is not only needed to make combos reliable, but to build self-confidence.
Time is limited for everyone, therefore it’s important to prioritize and to decide what you spend your time on.
If your method of practice or preparation are not suited for you, you can’t improve your skills effectively and you can’t perform at your best during important matches.
Events such as when I had a baby and when I became full-time pro player meant I had to make changes in my life.
Prioritizing skills I had gained as a part-time pro player also proved useful later in my life.
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Q) Has your work-life balance changed over time? And does it get easier, or harder, to invest the necessary practice time as you get older?

sako
I have changed my work-life balance two times.
First time was in 2014 when I had a baby. As you know, a child is the first priority in the home.
I didn’t feel bad about the situation because my child was cute, but I couldn’t secure time for training back then.
In fact, it was so difficult to keep up with the professional tournaments.
However, I felt I had to prioritize my family life.
I had to reduce my tournament participation since I couldn’t practice enough at the time.
Eventually, I was able to return a few years later, thanks to my effective training and my ability to stay motivated.

Second time was in 2017 when I became full-time pro player.
I decided to quit my old job because I was able to earn much higher than that as a pro player and it was also for making more training time.
I moved to Tokyo at the same time because there has good environment for offline matches.
I had found that What practice method was the best for me and what I should spend time on during my long player career.
So I spent the time on ordinary practice and additionally, spent time on what I had not done due to busyness.
I think that made my skills good.
My child is turning 6 this year. She understand that it’s important for me to spend time training.
So I have gained more time for training as child get growing.
Thanks to my family’s corporation, I had participated in the most tournaments ever during my last 40’s year.
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Q) A lot of esports organizations are now thinking about the physical and mental health of their players. Do you give a lot of thought to this now? And do you receive a lot of support in this regard from FAV Gaming?

sako

Especially street fighter players have to go abroad so many times.
I had been to abroad 20 times last year.
I’m turning 41 this year.
Long travel, long tournament after that, and the jet lag suffers me a lot.
Pro gamers are considered to be unhealthy.
However, if you wanted to become a top pro player in the recent street fighter scene, you need to develop your stamina.
Because you can’t perform at your best if you are not best health condition even though you have practiced hardly.

Furthermore, your physical fatigue may cause you mental fatigue sometimes.
We pro players don’t talk so much about such like physical and mental health but I’m really interested in it.
In my opinion, the mental heath which comes regardless of physical problem is a battle against yourself.
Because every matches have a winner and a loser.
If you could keep winning, you wouldn’t have any mental problem.
However, if you make a living by competing, you must have hard time that you can’t win.
The strength to overcome such like times is needed for pro players.
Someone who can’t manage his mental by himself when he keep losing although he practice seriously might never overcome even if he temporary back to normal by mental support.
I think that is the reason of high age of Japanese fighting pro players.
The mentally weak players couldn’t overcome but the mentally strong players exist so far by managing theirself.
I think such a strong heart effect to your playing also.

FAV gaming was established just 2 years ago. The team is still young.
I haven’t received special support regarding to physical or mental health, but we are talking about that right now for next step of our team.
I’m expecting them supporting us more like by telling me how I get a healthy body or how I improve my concentration.
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Q) Why do you think fighting games have older professionals than, say, first-person shooter titles?

sako
I don’t know so much about FPS titles so I don’t have confidence in my opinion.
Maybe the main reason is because fighting games have long history.
I heard that the oldest FPS title was also published long ago.
In my personal opinion, but it hadn’t been played commonly because hardwares hadn’t become widespread.

Q、Is it because the games have been around longer (and your overwhelming experience is valuable against younger players)

sako
Some fighting game players who have experienced a lot kind of titles know many tactics to win.
They have experienced a lot of situation, then gotten many logical tactics because we have dealt with the difference of the system and characters every time.
The older player take advantage of the experience and apply the tactics and techniques to the newest games.
I think it is not only for fighting games but also for RPG games or school studies.
The basic ability and flexibility which have built up by something gives good effect to other things too.
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Q、 Or is it because the fundamentals of the game (in terms of twitch-like reflexes, etc.) aren’t quite as high?

sako
I’m no match for younger players when it comes to reflexes.
Regarding with FPS titles, I think priority of reflexes is higher than fighting games because these are not one-on-one game and there are a lot of options to care about at the same time.
Almost of fighting games are one-on-one so we can control opponents not to focus on just one option.
Because people can’t focus on everything equally at the same time.
So I try to show my opponents some options at the same time during matches.
The reflexes become the most important thing if your opponent attack you with just one tactics during you are playing fighting games.
I try to make opponents situation complicated by increasing their options.
So we older players can compensate our waned reflexes.
I think strong street fighter players these day good at the balance of allocating awareness and judgement.
Long time ago, the most important thing to become strong on fighting games was “command technique” to use special skills.
After that, the importance to win have became changing depending on the ages and titles.
Sometime it was reliability of combos, sometime it was knowledges.
I think the importance of reflexes suppose to be changed by compensating it with by experiences on FPS scene also.
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Q) Do you have any idea about when you’ll stop competing? Do you think there’s a chance you could be playing into your 40s?

sako
I may quit competing if I felt games were boring.
I can continue this job because I really love games.
If I couldn’t become a pro player, I would play games as much as now.
I will retire if I felt boring with the each games.
However, that would never happen for me. I can’t spend my life without games.
I think I continue to play games until dead.

I’m turning 41 this year.
It could be difficult for me to go around the world because my stamina would wane.
I want to spend more time playing games instead of the travel time.
I will look for the other way to keep playing games in Japan when I become unable to play games.

Thank you.

 

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