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【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン10 フォトリポート  関連記事リンクまとめ

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(文・編集:Jam、工藤エイム)

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オープニングセレモニーでは、野良連合貴族氏が登場。なぜ歌舞伎メイクなのかはわからない。

 

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MCでおなじみのMatt
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VISAの関係上、急遽ロスター変更をしninexTを入れたFaZe CLan
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ファイナル初出場のWildcard Gaming
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Giants Gaming
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Natsu Vincere
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Team Recprocity。たくましすぎる上腕二頭筋を持つのは、LaXInG(左)。
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Aerowolf
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DARK ZERO
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Ninjas in Pyjamasも、VISAの関係上なんとJunioとKamikazeが欠場。急遽スペインから2選手を招集して、ファイナルへ挑むことになってしまった。
試合前に選手陣は「きつい戦いどころか……」と述べていたのが忘れられない。マネージャーBOB(右)のお顔もお通夜状態だ。

・開幕戦はNA予選1位のDARKZERO vs LATAM予選2位のFAZEの試合。安定した戦い方でDARKZEROがFAZEを圧倒する形となった。

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いぶし銀 BC。
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万全の状態で出場できなかったFaZe。光る部分もあったが、DARK ZEROを抑えられず。
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Yoona
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「ninexTは情報過多になっていて吸収できないようだったので、好きなようにやればいい、誰も裁かないからと言った」(MAV)
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優勝候補でありEU予選1位のNatus Vincere VS APAC予選2位のWildcard Gamingとの試合。結果的にはNatus Vincenreの勝利となったが、あと1歩のとこまで追い詰めたWildcard Gamingに賞賛を送りたい。

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 NeophyteR
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Derpeh
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Ethan。ちなみに、彼が活躍すると、キャスターともぞうは「ミッションインポッシブル!」と叫ぶ。主人公の名前がいっしょだからか?
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コーチsyliX
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3MAP目の15ラウンド目までもつれたこの試合。最後はEUの王者Natus Vincereの勝利となった。
image74「Neophytorが一番厄介だった。特に最後!」と言うのはNAVI CTZN。FNATICを破って悲願のファイナル出場を果たしたWildcardについて「優れたプレイとそこに至る努力には感心する。だからしっかり相手をリサーチして臨んだ。そうしたら、本当に予測通りに進んだので、何をされても準備ができているって感じだ。それがとても役立って楽になったから、海岸線ではNeloとCTZNが活躍できたかな」(KENDREW)と振り返る。

 

 

APAC予選1位のAerowolf VS EU予選2位のGiants Gamingの試合では、この日一番の盛り上がりとなった。ProFinalで初めてAPAC地域がEU地域に勝てた歴史的瞬間である。

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 Ysaera
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今大会で、Aerowolfを去ることが決まっていたMentalistC
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APAC がEUを破った歴史的瞬間。感情を爆発させるSpeakEasy選手と輪になり喜ぶメンバーとコーチ。

 

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Day1最終試合となったNinjas in Pyjamas VS Team Reciprocityの試合。Ninjas in Pyjamasはビザ問題によりベストメンバーでの出場はできなかったが、Team Reciprocityに善戦を見せた。

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圧倒的イケメンFoxA
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「残念ながらKamikazeとJulioが変更になったので、日本に来るまでに集めた情報は無駄になってしまったけど、おおよそ予想に沿った形で戦ってくると思っていたので、苦しいものではなかった」と言うのは、Laxing。
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Rec vs Nipsの試合は24時を回る直前まで行われた。おそらく、プロリーグ ファイナルがここまで深夜に及んで試合をしたのは、これが初。それでも、最後まで観戦する人の多さに驚愕した。
NipsのJunioとKamikazeの姿を見れないのは残念ではあるが、健闘を見せてくれた。
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次のSix Invitationalは万全の状態で来てほしい。

Day2。初戦はDarkZero VS Aerowolfの試合。APAC初の決勝進出をかけて挑んだが、アメリカの壁は高く……DARKZEROの勝利に終わった。しかしAerowolfはシージの歴史を変えたといっていいだろう。

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ここにキャプションを入れる
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決勝をかけた第2試合はNatus Vincere VS Team Reciprocity。第1MAPを先取したのはTeam Reciprocityだったが、EU1位の意地を見せNatus Vincereが第2・3MAPを連取して見事決勝進出を決めた。

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現段階でもっともレベルが高いと評されているEUリージョンで、チャレンジャーリーグから勝ち上がってきたNAVI。ついには決勝戦まで勝ち上がってきた。

プロリーグ シーズン10決勝はEU予選1位Natus Vincere VS NA予選1位DarkZeroとなった。結果は、Natus VincereがDARKZEROを2-0で下し、初の世界王者となる。

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優勝インタビュー

―ーチャレンジャーリーグから上がり、2019年に優勝を果たした。ここまで来るのは苦しかったと思うが、何を学びましたか?

neLo 自分たちは常にこのようなところにまで到達できることをほぼわかっていたと思う。ある程度時間がかかるのはわかっていたし、自分たちにできることを皆さんに見てもらった。

(それはどの段階で勝てると思ったか?)ラウンド1だね。最初からすごく自信があった。優勝すると確信していた。Neloが自分がスラッチする前に行き、Kendrewがエースをとった時にコーチから最後までできるだけプッシュするように言われた。・・・でプレッシャーが軽減された。

―ー準決勝より決勝のほうがスムーズだったが、勝因は?

neLo 今回やっと気づいたんだ。楽しむためにやってるんだって。一試合目も悪くはなかった。僕たちの初めての国際大会にしてはね。そしてこれはプレイしながら実感したんだけど、楽しめばその分いいプレイができるんだだから冷静にかまえて楽しみながらプレイすることに集中した。

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Photo:Kirill

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