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えなこと大村愛知県知事が『ストV AE』で対決! 新esports施設“コミュファeSports Stadium NAGOYA”オープニングレセプションをリポート

2019年11月15日、名古屋パルコに新設されたesports施設“コミュファeSports Stadium NAGOYA”のオープニングレセプションが開催された。イベントには、愛知県の大村知事やコスプレイヤーのえなこさんらが出演した。

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中部地区初の常設ハイスペックesports施設

名古屋パルコに新設されたesports施設“コミュファeSports Stadium NAGOYA”は、コミュファ光10Gサービスを利用した高品質&低遅延な通信環境を実現。200インチを超えるLEDビジョンを完備したイベントスペースは、最大100名が同時観戦可能。さらに、最大5名が利用できる完全独立型の“配信ブース”やハイスペックゲーミングPCを最大20台設置した“ゲーミングスペース”も配置。

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中部テレコム社長の宮倉氏らが登壇

レセプションに登壇した中部テレコミュニケーション社長の宮倉康彰氏は、「通信業界は100年に1度の大変革期を迎えています。弊社ではこの変革をチャンスに変えたいと思い、着目したのがesports」と、esportsに目をつけたきっかけを語り、「通信サービスはもともとオンラインゲームとの親和性が高く、ゲーマーの皆様の声に耳を傾けていけば通信品質のヒントが得られ、引いてはそれがすべてのお客様に役立つサービスにつながるのではないか?」との考えからesportsに力を入れることになったそうだ。

今後は、楽しいイベント、大きなesports大会の誘致を行っていくそうで、実際にレセプション翌日の11月16日には、鉄拳世界大会の予選が実施され100名以上が参加した。さらに大会後には、『鉄拳7』のプロゲーマーによるWeb番組「鉄プロTV」の公開放送も行われた。

宮倉氏はこうした本格的なesportsとしての取り組みに加えて、地域活性にも貢献したいという。たとえば、キッズ向けのプログラミング教室やシニアにはesportsを通じたコミュニケーションイベントといったように、世代を超えて活用できる施設にしたいとのこと。

さらに、宮倉氏の野望として「2026年に名古屋で開催が予定されるアジア競技大会で、esports種目でこのコミュファeSports Stadium NAGOYAで腕を磨いた選手が活躍することを夢見てやっていきたい」と、その思いを語った。

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意気込みを語る宮倉氏
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パルコの溝口岳執行役は
「このスタジアムが世界に向けて共感と感動を発信する拠点になるように
名古屋パルコは協力していきたい」と話した。
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大村知事は「ぜひコミュファeSports Stadium NAGOYAから
日本の新しいシーンが広がって欲しい」と施設に期待を寄せた。

コスプレイヤー「えなこ」と「大村知事」が『ストV AE』で対決!

宮倉氏らのあいさつを終えると、人気コスプレイヤーのえなこさん、プロゲーマーのももち、チョコブランカ、そしてゲームキャスターのアール氏を迎えての『ストリートファイターV アーケードエディション』を用いたesports対決が実施された。

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左からプロゲーマーのももち・チョコブランカ夫妻、アール氏、えなこさん
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えなこさんと大村知事の対決は、なんと大村知事が勝利!
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宮倉社長との対決は、見事にえなこさんの勝利
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ももち対チョコブランカの夫婦対決は、ももちが貫録の勝利
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※コミュファeSports Stadium NAGOYA公式サイト

 

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