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【CoD: MW】強武器2本持ち、リコイルほぼなしのM4A1 おすすめカスタムクラス第2弾

シリーズ最新作『Call of Duty Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア)』(以下、『CoD: MW』)。本作の武器カスタムは、これまでにないほど進化を遂げており、どのアタッチメントを付けていいのか迷うほどだ。

今回は、強武器と名高いアサルトライフル‟M4A1”、ショットガン‟725”のカスタムを紹介する。なお、本稿は2019年11月5日現在、パッチ1.06に基づいているため、アップデートにより仕様変更や弱体化される場合がある。

▼ M4A1、725弱体化などのパッチノート

現強武器筆頭候補2本持ち

Call of Duty®: Modern Warfare®_20191105195251
Call of Duty®: Modern Warfare®_20191105195256

アタッチメント:M4A1

・バレル:ストックM16グレナディア
・サイト:Cronen LP945ミニリフレックス
・ストック:シンガードアームズ インベーダー
・アンダーバレル:オペレーターフォアグリップ(※パッチ1.07以降は、レンジャーフォア推奨)
・リアグリップ:ラバーグリップテープ

アタッチメント:725

・マズル:チョーク
・レーザー:1mWレーザー
・アンダーバレル:マークフォアグリップ
・ガード:Forge Tac ステディグリップ
・PERK:スライハンド

パーク

・パーク1:オーバーキル
・パーク2:ゴースト
・パーク3:アンプ

今作で全ジャンルの中でも強武器と称される、‟M4A1”と‟725”ショットガンの2本持ち。M4A1のカスタムについては、本稿後半のカスタム及び、前回お伝えしたものを参照して欲しい。

725には、チョーク、スライハンド以外は不要と言ってもいいが、エイム(サイト覗き込み、ADS)速度、連射時の反動制御を上昇させる効果を持つアタッチメントを付けている。パッチ1.06までの725は、近~中距離において脅威的な威力を発揮し、『CoD』シリーズのショットガンではありえないロングレンジでもワンショットキルが可能だ。弱体化待ったなしの武器をいまのうちに悪用しておこう。

▼ 強武器紹介第1弾

リコイルほぼなしのM4A1

Call of Duty®: Modern Warfare®_20191105230711

アタッチメント:M4A1

・マズル:モノリシックサプレッサー
・バレル:コルバスカスタムマークスマン
・サイト:Cronen LP945ミニリフレックス
・アンダーバレル:コマンドフォアグリップ
・リアグリップ:粒状グリップテープ

パーク

・パーク1:E.O.D
・パーク2:ゴースト / ハードライン
・パーク3:バトルハーデン

リコイルコントロールとエイム(サイト覗き込み、ADS)時の揺れ軽減を優先し、射程距離も確保したカスタム。機動性とエイム速度が低下しているが、非常に取り回しが良い構成だ。安定したADSとリコイルは、中~遠距離の撃ち合いに効果を発揮するだろう。

 

『CoD: MW』の武器カスタムシステムである‟ガンスミス”。これまでのシリーズとは比較にならないほどアタッチメントが多く、その組み合わせ次第では全く別物の武器を作ることが出来る。しかし、その一方で、武器レベルを上げてアタッチメントを解除するのが苦行だ。

ひとつの武器を相当使い込まないと解除されないものもあり、‟作業感”が出てきてしまう。本作のやり込み要素だが、やり過ぎているとも言える。今後、チャレンジシステムの改善も予定されているとのことなので、高レベルのアタッチメントが標準装備されている設計図を、容易に手に入れることが可能になるかもしれない。

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