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【CoD: MW】強武器!? M4A1カスタム3選 海外トッププロが使うクラスも紹介

シリーズ最新作『Call of Duty Modern Warfare(コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア)』(以下、『CoD: MW』)。本作の武器カスタムは、これまでにないほど進化を遂げており、どのアタッチメントを付けていいのか迷うほどだ。

そこで、現状一強ともいわれるアサルトライフル‟M4A1”のカスタムを、海外のトッププロプレイヤーが使用するカスタムクラスを含めて紹介する。

※本記事は、2019年10月29日現在のゲームバージョン1.05に基づいています。

▼ M4A1、725弱体化などのパッチノート

esportsプロ仕様のカスタム

Call of Duty®: Modern Warfare®_20191029170251

アタッチメント

・バレル:ストックM16グレナディア
・サイト:Cronen LP945ミニリフレックス
・ストック:シンガードアームズ インベーダー
・アンダーバレル:オペレーターフォアグリップ(※パッチ1.07以降は、レンジャーフォア推奨)
・リアグリップ:ラバーグリップテープ

パーク

・パーク1:E.O.D
・パーク2:ゴースト
・パーク3:バトルハーデン

先日‟Dallas Empire”の紹介でもお伝えしたCrimsixが使用しているカスタムクラス。命中率、距離に特化し、反動制御も多少考慮した構成になっている。マイナス要素として、基本の移動速度・エイム(ADS、覗き込み)速度が低下しているが、アサルトライフルの立ち回りなら致命的ではない。

エイム速度が気になるのであれば、リアグリップをダッシュ後射撃速度もプラスになる‟ステッピング加工グリップテープ”に変更してもよいだろう。

安定性重視のカスタム

Call of Duty®: Modern Warfare®_20191029172658

アタッチメント

・バレル:FFS 14.5タックライト
・サイト:Cronen LP945ミニリフレックス
・ストック:M-16ストック
・アンダーバレル:タクティカルフォアグリップ
・リアグリップ:粒状グリップテープ

パーク

・パーク1:E.O.D
・パーク2:ゴースト
・パーク3:バトルハーデン

とにかくエイム安定性、ADS中の揺れをなくしたカスタムクラスで、中距離の撃ち合いに強みを発揮するだろう。また、FFS 14.5タックライトの効果でADS速度がプラスになっているため、会敵した瞬間にもある程度有用だ。しかし、射程距離がマイナスになっているので、遠距離戦を避けるなど立ち回りには注意したい。

リコイルコントロールが苦手なら、アンダーバレルを‟レンジャーフォアグリップ”に変えてみよう。

連戦対応、キルストリーク重視

Call of Duty®: Modern Warfare®_20191029174943

アタッチメント

・バレル:FFS 12.4プレデター
・サイト:Cronen LP945ミニリフレックス
・弾薬:50ラウンドマガジン
・アンダーバレル:レンジャーフォアグリップ
・リアグリップ:ラバーグリップ

パーク

・パーク1:E.O.D
・パーク2:ゴースト
・パーク3:チューンアップ

装備

・タクティカル:スティム

連続した戦闘、高キルストリークを前提にしている。そのため、タクティカルには体力を高速回復できる‟スティム”を選択。エイム速度、命中率も向上しており、正面での撃ち合いにも効果を発揮するカスタム。だが、サプレッサーの消音機能と引き換えに銃弾の初速、射程距離がマイナスになっている。

 

ここまで紹介したが、武器レベルを最大まで上げないと使用できないアタッチメントもある。特に‟オペレーターフォアグリップ”は解除レベルが69となっているので、使い込むことを強制される。

チャレンジ等で設計図を手に入れ高レベルのアタッチメントを解除するという方法もあるが、チャレンジも時間が掛かる。おそらく課金要素で設計図を入手できる‟サプライドロップ”が登場するだろう。もはや、ダイレクトに購入させてほしいまでもある……。

▼ カスタム紹介第2弾

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