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【CoD: MW】‟Call of Duty League” OpTic Gamingのロスター、FaZe Clanがアトランタと提携発表

シリーズ最新作『コール オブ デューティ モダン・ウォーフェア』(以下、『CoD: MW』)。本タイトルのesportsリーグ‟Call of Duty League”(以下、CDL)は、フランチャイズ化された11都市、合計12チームで開催される。

ロサンゼルスに拠点を構える‟OpTic Gaming”のチームロスター、‟FaZe Clan”がアトランタに協賛することが発表された。

DashyとTJHaLyは、昨年度に引き続きOpTicに残留。‟100Thieves”から頭角を現したKenny、チャンピオンシップ上位常連のSlasheR、コーチとしてMuddawgが移籍した。JKapは、チャンピオンシップを2度獲得しているベテランプレイヤー。

Dashy、TJHaLy、Kennyの若手3名をベテランのSlasheRとJKapが支え、育てていく形に見える。いずれもタレント揃いの強豪チームとなっている。

 

以前から、FaZe Clanがどこかの都市に提携するとの噂があり、その都市やロスターに注目が集まっていた。

FaZeが提携するアトランタは、平均年齢が低めのチーム。Simpは、初のプロシーズンでチャンピオンシップ及びMVPを獲得したスター的存在だ。そんなSimpと昨年eUnitedでチームメイトであったaBezy、FaZe Clanユースから活躍するCellium、新進気鋭のGen.GからMajorManiakがアトランタに加わった。

ちなみに、ロスターの平均身長も低く、海外では‟Meme”(ネタのようなもの)にされたりしていた。

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