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【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン10 DAY13結果まとめ、選手個別スタッツ

Japanプロリーグ シーズン10

  • 開催日時:2019年6月19日〜
  • フォーマット:ラウンドロビン/BO2
  • 配信ページ:TwitchYoutube
  • キャスター:ふり〜だ./ともぞう

Day13 9月26日(水)

21:00~父ノ背中 0-2  Lamy wonderland

ゲームカウント プレイマップ
父ノ背中 3 vs 7 Lamy wonderland
父ノ背中 3 vs 7 Lamy wonderland

 

21:00~ CYCLOPS athlete Gaming 2-0 DetonatioN Gaming

ゲームカウント プレイマップ
CYCLOPS athlete gaming  7 vs 2 DetonatioN Gaming  領事館
CYCLOPS athlete gaming vs 1 DetonatioN Gaming  カフェ

CAG_vs_DNG

APAC FINAL出場が確定したCYCLOPS athlete Gaming(以下、CAG)に対して、現時点での戦力がどのくらい通用するか確認しておきたいDetonatioN Gaming(以下、DNG)の一戦。DNGは今シーズンの開幕戦で野良連合に1分けしていることから、CAGにも一矢報いる可能性も十分にある。

1マップ目海岸線ではCAGがJagerをBAN。DNGが先攻のため遠隔射線や投擲物を最大限に生かした戦術をくり広げたかったところ。

しかしDNGの攻撃ラウンドを通して、主導隊と別動隊とのタイミングのズレが目立った。主導隊がフラグ構成で現地へ進行しているのに対して、ワンテンポ遅れてから相手にアプローチにいくため、現地を防衛してるCAGとしては各個撃破すればいいだけだったので脅威にはならないといった場面が多々見受けられ、JagerBANに対しての戦術の甘さが垣間見えてしまった。

防衛に関してはCAGはJagerBANを最大限に活用するためNOMADやFUZEといった現地の防衛を一気に崩せる構成に対して、DNGは成す術がなくJagerBANに対する戦術に課題が残る結果となった。

2マップ目カフェもCAGはJagerをBANしたがDNGの防衛にも改善は見られた。CAGは1マップ目と同様に同じような攻め方に対して、防衛前線を高く敷き下からの突き上げ要因も配置して相手のエントリーに対して前目に戦う防衛方法。相手の進行を遅延できたところでハードピークで人数有利を作ることができていた。しかし人数有利を作ってからの防衛位置の整え方であったり、Youkaiドローンが残っているのに十分に機能していなかったりと細かいミスがありさらなる課題が残った。

 

結果としてDNGはPL残留が確定したため、オフシーズンで攻撃・防衛の戦術面の強化が来シーズンの結果に繋がるだろう。

(文: @jam4423_analyst/編集:工藤エイム)

23:00~ FAV gaming 1-2  GUTSgaming

ゲームカウント プレイマップ
FAV gaming 6 vs 6 GUTS Gaming 銀行
FAV gaming 3 vs 7 GUTS Gaming カフェ

GUTS_vs_FAV

銀行では、どちらかのチームが必ず何らかのアクションを行い、同じような流れの試合進行は一つとしてなかった。

今試合では、そのアクションに対する対応力、この点においてとてもハイレベルな試合を見せてくれた。

FAV Gaming(以下、FAV)は個々で相手に読ませないような自由な立ち回りをすることが多く、GUTS Gaming(以下、GUTS)を幻惑させることに成功していた。しかし、それ故に全体を通して、チームの統率力としてはGUTSが一枚上手だったか。

今試合のような戦略面での駆け引きが行われる試合では、準備フェーズで先手を打てる防衛が若干有利かと筆者は予想していたが、互いにマップの理解度が深く、防衛のスタイルに合わせて即座に有用な攻めパターンを用意することができていた。そのため、筆者の予想に反して、両チームとも銀行では攻撃取得率の方が高かった。

打って変わってカフェの試合では、GUTSの射線管理が上手く、FAVがフラググレネード持ちをピックすることも少なかったため、GUTSは人数有利を保ち続けることができた。またガジェットを使いセットプレーを行う前に個別で勝負をしてしまったこともあって、FAVの攻撃はかなり厳しい内容となってしまった。

一方GUTSは、銀行の流れもあってかチームのメンバー全員が死角からの攻撃によってキルを発生させるシーンが多く見受けられ、その後も今までのGUTSと比べて人数有利をもぎ取った後に停滞する時間があまりなくなったように見える。

スタッツを見ても、GUTSのatW%は60%、Simotuki選手とLily選手はそれぞれatKD2.40と1.60となっており、前半と比べ攻撃の成績が上がっていることがわかる。GUTSの課題修正は、徐々に仕上げられていることが結果として出ただろう。

今試合は、視聴者も見ていてかなりエキサイトできた内容ではなかっただろうか。以降の日本プロリーグでも、今回のような高水準な試合を観戦させてもらうことを、一視聴者としてとても心待ちにしている。

23:00~ 野良連合 2-0  UnsoldStuffGaming

ゲームカウント プレイマップ
野良連合 7 vs 5 UnsoldStuffGaming
野良連合 vs 5 UnsoldStuffGaming

(文・NAOTO/編集・工藤エイム)

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