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【鉄拳7】“鉄拳プロチャンピオンシップ 日本代表決定戦 2019”優勝のタケ。「ノビにリベンジしたいという思いが強かった」【TGS2019】

2019年9月12日~15日にかけて開催された東京ゲームショウ2019。14日には『鉄拳7』の大型イベント“鉄拳プロチャンピオンシップ 日本代表決定戦 2019”が実施。同作のプロライセンス選手11名が争い、タケ。が頂点に立った。イベント後にはタケ。への囲み取材でお話をうかがえたので、その内容を掲載しよう。

ゆうしょう

――優勝おめでとうございます。今回は『鉄拳7』のバージョンアップからあまり間がない大会でしたが、手応えはいかがでしたか?

タケ。 先日のバージョンアップでは、僕がメインで使用している一美は立ち回りのスタイルにあまり影響を受けませんでした。それがいい結果につながったと思います。下手に新しいことを狙わずにプレイできたのが勝因になりましたね。

――では影響の大きかった点はあるのでしょうか?

タケ。 あります。一美には相手の足を蹴る技があるのですが、それが旧バージョンまではカウンターヒットでダウンを誘発し、追撃が確定していました。今バージョンではそれがなくなった点がやりづらいですね。そのほかにはそこまで大きく気にする点はないです。

――ウィナーズファイナルの加齢はラッキークロエのあとにレイを起用しました。その時は驚きましたか?

タケ。 加齢の持ちキャラのことは知っていました。なので、クロエがダメだったらレイでくるだろうなと予想はしていたんですよね。ただ加齢のレイと対戦するのはあの場がはじめてだったんです。あのレイがどんなスタイルなのかを考えながら戦い、かなり苦戦しました。なんとか勝ててよかったですね。

――グランドファイナルの相手は同じTeam YAMASA所属のノビでしたが、プレッシャーはありましたか?

タケ。 以前このような舞台の決勝戦でノビと当たったときに僕は負けてしまったんですよ。なので、今回はプレッシャーというよりは、どうしてもリベンジしたいという思いが強かったです。

※タケ。は闘会議2018にてノビに敗北を喫している。

――グランドファイナルではリセットされましたよね。

タケ。 はい、あの時は正直どうしようと思いました(笑)。でもやっぱり、あの場でノビと試合ができるのを楽しみたいという気持ちの方が大きかったですね。実際に楽しんでプレイできたと思います。

――開き直れた、という感じでしょうか?

タケ。 そうですね。気持ちをポジティブに切り替えていました。

――ノビとの試合では、狭いステージで足をとめて殴り合う、今までのタケ。にはないイメージの内容でした。

タケ。 壁アリのステージは本当は嫌なのですが、ノビの攻めと守りを考えると、こちらも壁を使ったコンボでダメージを上げないとダメージ効率で負けてしまうと判断しました。また、三島ビルディングは僕が『鉄拳』シリーズの中で一番好きなステージです。最後はあのステージを信じてプレイしました。

――世界大会に向けての意気込みをお願いします。

タケ。 今日のイベントで戦った相手やプロライセンス選手たちをはじめ、鉄拳プレイヤーたちに恥ずかしくない内容の試合ができればと思っています。

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