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【PUBG】“Sengoku Gaming”が圧巻の22キルドン勝を達成!“PJS Season3 Phase2 Grade1”Day5リポート

最終日前の稼ぎどころ!

2019年7月6日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season3 Phase2 Grade1”Day5が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season3 Grade1”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位4チームがGrade2に降格、Grade2の上位4チームがGrade1に昇格となる。

Day5では、ラウンド5からラウンド8までが実施された。

【開催日】
2019年7月6日

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド1:Miramar
ラウンド2:Miramar
ラウンド3:Erangel
ラウンド4:Erangel

【出場チーム】
DetonatioN Gaming White
Crest Gaming Xanadu
Rascal Jester
SunSister Suicider’s
Lag Gaming
All Rejection Gaming
野良連合
V3 FOX
Team RAYZE
DetonatioN Gaming Black
USG Folklore
JUPITER NOVA
Crazy Cats Cosmo
USG Blanc
Sengoku Gaming
Zoo Gaming / Penguin

総合優勝をつかむチームは!?

“PJS Season3 Grade1”のPhase2初日を終え、後半戦の暫定首位に立ったのは“Rascal Jester”。

一方、総合トップの座は“DetonatioN Gaming White”が独走状態でキープしている。

実況はOooDa氏、解説はSHAKA氏が務めた。

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▲左から実況のOooDa氏、解説のSHAKA氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
Sengoku Gaming

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初期の安全地帯がマップ南端に寄り、早めに降下していたチームが動きやすい展開に。

そんな中、“Sengoku Gaming”は序盤から安全地帯の中心付近を取っていた“Rascal Jester”を壊滅に追い込むと、その後もキルを量産。

結果、“Sengoku Gaming”が“PJS”史上最高となる22キルを積み上げてのドン勝を獲得した。

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▲4名生存のまま最終盤を迎え、残りチームを殲滅していく“Sengoku Gaming”。

試合結果

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“Sengoku Gaming”ドン勝インタビュー

――歴史的大勝となりましたが、いまの率直な感想をお願いします。

XhanZ選手 さすがにこれは、素直に嬉しいですね!

――“Rascal Jester”を壊滅に追い込めたことで勢い付いたかと思いますが、どういった作戦だったのでしょうか?

XhanZ選手 僕が詰めずにあえて高台から姿を見せ、「まだ詰めてないよ」とフラグをかけていたんですね。そのあいだに残り3人が家屋に詰め、間髪入れずに攻め込んだのが勝因だったと思います。

ラウンド6

【ドン勝チーム】
USG Blanc

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南寄りに東西を横切る航路だったのに対し、マップのほぼ中心付近に安全地帯が収縮していった2試合目。

必然的に北側のエリアが手薄になっていた状況で、“USG Blanc”はうまく北側の高所を確保する。

最終盤には、潜伏していた“Crest Gaming Xanadu”のDep選手からの不意打ちも跳ね除け、“USG Blanc”が見事勝利した。

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▲あわや全滅という場面を食い止めた、“USG Blanc”のmAsh選手。

試合結果

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“USG Blanc”ドン勝インタビュー

――最後の場面でDep選手に2キル返されたときの心境を教えてください。

mAsh選手 正直、勝てるとは思わなかったです(笑)。ただ、自分もキルを重ねて波に乗れていたので、勝ててよかったです。

――試合全体を通しての勝因はどんなところでしたか?

mAsh選手 極端に安地が寄ったときに、どう動こうかという判断が素早く行えたところだと思います。

ラウンド7

【ドン勝チーム】
DetonatioN Gaming White

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3試合目は安全地帯が北に南にと不安定に揺れ続けたため、各チームともアプローチが難しくなった。

georgopol付近のコンテナ街と山際に多くのチームが集まる中、あえて安全地帯中心を一目散に目指したのは“DetonatioN Gaming White”。

“DetonatioN Gaming White”がうまく山のふもとに張り付いて戦闘を回避しつつ、しっかり余力を残して最終盤を戦い抜き、ドン勝を手にした。

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▲4名生存で理想的な包囲戦を展開する“DetonatioN Gaming White”。

試合結果

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“DetonatioN Gaming White”ドン勝インタビュー

――Season3で4度目のドン勝となりました。ズバリ、好調の理由とは?

Melofo選手 やはり引き出しの多さですね。ほかの15チームよりも多くのカードを持っていて、後はそれをどう切るかなので。そこは自信を持っている部分です。

ラウンド8

【ドン勝チーム】
Lag Gaming

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school付近のマンション群が激戦区と化し、多くのチームが見通しの悪い中での銃撃戦で脱落していった。

しかしその後、安全地帯は南側の斜面へと収縮。マンション側にいたチームは遮蔽物を失ってしまう。

結果、唯一4名生存で高所を取っていた“Lag Gaming”が、ほかのチームを寄せ付けず圧勝した。

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▲巧みに安全地帯の収縮先を読み、最適なポジションを確保した“Lag Gaming”。

試合結果

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“Lag Gaming”ドン勝インタビュー

――ドン勝おめでとうございます! 完璧なポジション取りでしたが、意識したポイントはありますか?

Hek7or選手 ポジショニングした位置から、銃声だったり倍率スコープによる目視だったりで周囲に敵がいないことは確認していたので、後は相手チームがさらにムーブし辛くなるような位置取りや、グレネードが届かない位置というのを意識して立ち回りました。

Phase2ラウンド1~8総合結果

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【Day5モストキル】選手

今回、モストキル賞を獲得したのは“USG Blanc”所属のmAsh選手。

本日4ラウンドで合計10キルという活躍を見せた。

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記者の目

“Sengoku Gaming”の大勝などがありつつも、5日目を終えて総合1位は“DetonatioN Gaming White”がキープ。

2位以下を30ポイントほど突き放し、ほぼトップ2以上でのフィニッシュを確実なものにしている。

ただし、続く2位争いは混沌としており、“Crest Gaming Xanadu”、“Lag Gaming”、“Rascal Jester”、“SunSister Suicider’s”がほぼ横一線で並ぶ状況だ。

果たして、総合上位2チームに入りタイ・バンコクで開催される“MET Asia Series”の出場権をつかむのはどのチームになるのか、最終日の動向もぜひ注目したい。

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