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【PUBG】安定した立ち回りで“Rascal Jester”がで総合1位に!“PJS Season3 Phase2 Grade1”Day1リポート

初ドン勝チームが複数登場!

2019年6月29日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season3 Phase2 Grade1”Day1が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season3 Grade1”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位4チームがGrade2に降格、Grade2の上位4チームがGrade1に昇格となる。

Day1では、ラウンド1からラウンド4までが実施された。

【開催日】
2019年6月29日

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド1:Miramar
ラウンド2:Miramar
ラウンド3:Erangel
ラウンド4:Erangel

【出場チーム】
DetonatioN Gaming White
Crest Gaming Xanadu
Rascal Jester
SunSister Suicider’s
Lag Gaming
All Rejection Gaming
野良連合
V3 FOX
Team RAYZE
DetonatioN Gaming Black
USG Folklore
JUPITER NOVA
Crazy Cats Cosmo
USG Blanc
Sengoku Gaming
Zoo Gaming / Penguin

Phase2の戦いがスタート!

“DetonatioN Gaming White”が圧倒的なポイント差をつけて勝利したPhase1から2週間が経過して、いよいよ開催されるPhase2。

Grade2から昇格してきた4チームが加わり、新たな

実況はOooDa氏、解説はSHAKA氏が務めた。

キャプチャ
▲左から実況のOooDa氏、解説のSHAKA氏。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
JUPITER NOVA

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ラウンド1は、上位チームが中盤に激突し合うことになり、終盤前から混戦状態が続いていた。

地形を活かして長期戦に入るとほかのチームが漁夫の利を狙いに来るなど、乱戦になる場面も多い。

ラストは“Lag Gaming”と“JUPITER NOVA”の一騎打ちに。横から展開し相手の隙を突いた“JUPITER NOVA”が危なげなく勝利を決めた。

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▲安全ポジションで敵を引きつけつつ、左右から味方が展開して追い詰めた。

試合結果

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“JUPITER NOVA”ドン勝インタビュー

――Season3初ドン勝となりましたが、いまの率直なお気持ちを聞かせてください。

Yakou選手 新体制になって初ドン勝ということで、今回のドン勝を機に勢いに乗れたらなと思います。

――Season3になってから戦いかたを変えたのでしょうか?

Yakou選手 新たに2名の選手が加入してくれたので、まだかみ合ってない部分もありますがこれからもっと強くなっていけると思っています。

ラウンド2

【ドン勝チーム】
V3 FOX

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ラウンド2は、ドン勝を取った“V3 FOX”にとって中盤から危険な戦闘をくり返す戦い続きの試合になった。

途中には“DetonatioN Gaming White”との戦闘も切り抜け、有利とはいえない形で終盤を迎えることになる。

ラストは“USG Blanc”と“Lag Gaming”、そして“V3 FOX”の三つ巴の戦闘に。“USG Blanc”と“Lag Gaming”との戦闘を横から介入する形で相手を削り、見事ドン勝を勝ち取った。

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▲ほかの2チームの戦闘に横から介入する形で有利に試合を運ぶ“V3 FOX”。

試合結果

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“V3 FOX”ドン勝インタビュー

――Season3初ドン勝となりましたが、いまの率直なお気持ちを聞かせてください。

Manju選手 ラウンド1は13位で終わってしまったので、気持ちを切り替えてドン勝を取ることができてよかったです。

ラウンド3

【ドン勝チーム】
Rascal Jester

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ラウンド3でラストまで生き残っていたのは“Crazy Cats Cosmo”、“Rascal Jester”、“SunSister Suicider’s”の3チーム。

“Crazy Cats Cosmo”と“SunSister Suicider’s”は残り2名ずつ、対し“Rascal Jester”は4名生存で坂の上という有利ポジションを確保した状態だった。

先に“Crazy Cats Cosmo”が落とされ、“Rascal Jester”は広く展開して“SunSister Suicider’s”を追い詰める。

“SunSister Suicider’s”もひとりを落とし奮闘を見せたが、数やポジションの有利には敵わず最後は“Rascal Jester”がドン勝を決めた。

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▲有利な位置で広く展開し、確実に勝てるタイミングで一気に詰めた“Rascal Jester”。

試合結果

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“Rascal Jester”ドン勝インタビュー

――今シーズン3度目のドン勝になりましたが、いまのお気持ちを聞かせてください。

Maron選手 1、2戦目も悪くはありませんでしたがドン勝は取れていなかったので、この調子で頑張っていこうと思います。

――最後の詰めかたが勝利につながりましたが、どのような作戦だったのでしょうか?

Maron選手 広く山の上が取れていたので、後はキルログで残り人数を確認して、人数有利が分かってから詰めていきました。

ラウンド4

【ドン勝チーム】
Lag Gaming

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この日最後のラウンドは、序盤から激しい争いが絶えない試合になった。

味方のほとんどがやられ、1、2名で中盤以降を迎えるチームも多く、その分最後まで4名生存しているチームが圧倒的有利に。

終盤まで生存していたのは、“SunSister Suicider’s”、“Lag Gaming”、“DetonatioN Gaming White”、“Sengoku Gaming”の4チーム。このうち4名生存しているのは“Lag Gaming”のみ、ほかは1、2名だけでの戦いになる。

崖の上を確保した“Lag Gaming”が上から敵を狙いつつ、遭遇したチーム同士の激突もあり“SunSister Suicider’s”と“Lag Gaming”の一騎打ちに。

パルスの収縮で崖から降りなければいけない“Lag Gaming”が不利かと思われたが、迎え撃つ“SunSister Suicider’s”を崖から降りながら迎撃して“Lag Gaming”がドン勝をつかみ取った。

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▲“Lag Gaming”は崖を降りなければいけない圧倒的不利な状況から、撃ち合いでドン勝をつかみ取った。

試合結果

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“Lag Gaming”ドン勝インタビュー

――本日最後の試合でのドン勝となりましたが、いまのお気持ちをお聞かせください。

dtds選手 メチャクチャうれしいですね。

――最後は不利な状況からドン勝を取りましたが、勝因は何だと思いますか?

dtds選手 撃ち合いに強い選手が揃っているので、メンバー全員を生存させておけば必ず勝ってくれると信じていました。

Day1総合結果

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【Day1モストキル】選手

今回、モストキル賞を獲得したのは“SunSister Suicider’s”所属のgabha選手。

本日4ラウンドで合計11キルという活躍を見せた。

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記者の目

Phase1では猛威を振るった“DetonatioN Gaming White”が序盤に落ちる試合もあるなど、波乱の幕開けとなったPhase2。

Grade2からの昇格チームが終盤まで戦い上位に残ることもあり、今後の展開が予想できない状況になっている。

Phase2ではどのチームが上位に立つのか、今後の展開も注目していきたい。

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