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【PUBG】“DetonatioN Gaming White”が圧倒的スコア差で1位に!“PJS Season3 Phase1 Grade1”Day3リポート

最後の試合まで目が離せない展開!

2019年6月15日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season3 Phase1 Grade1”Day3が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season3 Grade1”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位4チームがGrade2に降格、Grade2の上位4チームがGrade1に昇格となる。

Day3では、ラウンド9からラウンド12までが実施された。

【開催日】
2019年6月15日

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド9:Miramar
ラウンド10:Miramar
ラウンド11:Erangel
ラウンド12:Erangel

【出場チーム】
Lag Gaming
Crest Gaming Xanadu
野良連合
All Rejection Gaming
DetonatioN Gaming Black
JUPITER NOVA
DetonatioN Gaming White
SCARZ
SunSister Suicider’s
V3 FOX
Rascal Jester
Galactic
Lag HighVoltage
Team RAYZE
BLUE BEES
USG Folklore

Phase1がいよいよ決着!

6月1日より開幕した“PJS Season3 Grade1”は、現在“DetonatioN Gaming Black”が大差をつけて総合1位をキープ。

2位以下には“Crest Gaming Xanadu”や“SunSister Suicider’s”、“All Rejection Gaming”といった強豪チームが並び立つ。

実況はOooDa氏、解説はSHAKA氏が務めた。

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▲左から実況のOooDa氏、解説のSHAKA氏。

ラウンド9

【ドン勝チーム】
DetonatioN Gaming White

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この日最初のラウンドで勝利を収めたのは、“DetonatioN Gaming White”。

ほかのチームよりもいち早く行動を開始し、有利なポジションを取りきったことが勝利につながった形だ。

パルスは多くのチームにとって苦しい形に狭まり、移動中にパルス際で戦うことになるチームも多数出現。

そんな中、安全なポイントから迎え撃つことができた“DetonatioN Gaming White”が終盤まで有利に試合を運んだ。

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▲全チームを迎え撃てる位置で広く展開する、“DetonatioN Gaming White”の圧倒的有利なポジション取りが勝利につながる。

試合結果

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“DetonatioN Gaming White”ドン勝インタビュー

――ドン勝おめでとうございます。率直にいまのお気持ちをお聞かせください。

Melofo選手 僕らはMiramarが得意だったんですが、これまでは取り逃していました。今回はイージーなポジションとはいえ、ようやくMiramarでドン勝を取れてとてもうれしいです。

――ポジション取りはしっかりとした分析によるものだったのでしょうか?

Melofo選手 航路の時点で、自分たちの右下に敵がいないことは分かっていました。そこから敵がいないと分かっている方向に安全地帯が寄ったので、スムーズに動けたことが大きいです。

ラウンド10

【ドン勝チーム】
Rascal Jester

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ラウンド10は、セーフゾーンが大きく偏り多数のチームが影響を受けることになった。

ドン勝を取った“Rascal Jester”は、Phase2でセーフゾーンから外れてしまったが、最速で移動して有利なポジションを確保。

終盤は“DetonatioN Gaming White”や“SunSister Suicider’s”など強豪チームが激突し、複数のチームを巻き込みながらの潰しあいに。

最終局面では“Rascal Jester”と“Lag Gaming”の一騎打ちになり、見事“Rascal Jester”がドン勝を奪い取った。

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▲高所を奪い取り、相手を追い詰めた“Rascal Jester”。

試合結果

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“Rascal Jester”ドン勝インタビュー

――2回目のドン勝となりましたが、いまのお気持ちを聞かせてください。

kendesu選手 素直にうれしいです。今日は調子がいいと思っていたので、結果が残せてよかったですね。

――終盤の広がりかたが勝因になったように見えましたが、どのような作戦だったのでしょうか?

kendesu選手 残っている敵同士が戦っているのは分かっていたので、そのあいだに広く展開しようと考え、功を奏しました。

ラウンド11

【ドン勝チーム】
Crest Gaming Xanadu

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ラウンド11は、強豪チームがセーフゾーンに集まり猛威を振るうことになった。

後半まで多くのチームが残っていたが、終盤に一気にチーム数が減少。ラストは“DetonatioN Gaming White”、“Crest Gaming Xanadu”、“野良連合”の三つ巴の争いに。

3チームが睨みあう中、“Crest Gaming Xanadu”がまずは“DetonatioN Gaming White”を殲滅、続き“野良連合”を倒しきってドン勝を取った。

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▲“Crest Gaming Xanadu”は多方からの攻撃を凌ぎ、最後まで勝ち残る。

試合結果

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“Crest Gaming Xanadu”ドン勝インタビュー

――今シーズン初のドン勝になりましたが、いまのお気持ちを聞かせてください。

Rio01選手 久しぶりにドン勝を取れてすごくうれしいです。

――キル数も稼いでいましたが、キルムーブを意識しているのでしょうか?

Rio01選手 Dep選手が加入したことで、以前よりもキル意識は高くなっています。時折無理をしてドン勝を取り逃していましたが、今回ようやく勝利することができました。

ラウンド12

【ドン勝チーム】
Team RAYZE

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Phase1の決着がつくラウンド12では、降格圏内にいるチーム同士の潰しあいなどが早くから勃発。

強豪チームと遭遇して撃破されるチームや、降格圏内同士の争いなどでキルログが止まることなく流れた。

終盤には強豪チーム同士の潰しあいでどのチームが勝利するのかまったく読めない状況に。

ラストは“Team RAYZE”、“DetonatioN Gaming Black”、“Rascal Jester”の三つ巴の打ち合いになり、“Team RAYZE”が勝利を収めた。

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▲ラストは遠距離からの撃ち合いで勝利を決める。

試合結果

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“Team RAYZE”ドン勝インタビュー

――今シーズン初のドン勝となりましたが、いまのお気持ちを聞かせてください。

aomonot選手 今シーズンからメンバーがふたり変わり、戦績がよくありませんでしたが、最後にドン勝を取れてよかったです。

Phase1総合結果

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【Day3モストキル】Wesker選手

今回、モストキル賞を獲得したのは“Rascal Jester”所属のWesker選手。

本日4ラウンドで合計10キルという活躍を見せた。

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記者の目

“PJS Season3 Grade1 Phase1”を終え、最終的には“DetonatioN Gaming White”がスコアを大きく離して1位となった。

強豪チームが安定してスコアを伸ばす一方で、活躍が期待されているチームが早々に脱落するなど、予想がつかないGrade1の戦い。

メンバーの変更によりまだ連携が取れていないこともあったチームたちが、Phase2ではどのような活躍を見せてくれるのかも注目していきたい。

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