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【レインボーシックス シージ】Y4S2追加アップデート情報が公開 フロストマットの調整、KAIDの有刺鉄線がニトロセルに変更など

ユービーアイソフトより発売中のタクティカルシューター『レインボーシックス シージ』について、Year4Season2“Operation Phantom Sight”のパッチノートが公開された。

バランス変更

ステルスゲージ

  • ゲームプレイの明快さと一貫性を維持するために、ステルスゲージシステムを統一。

これにより、VigilのERC-7クローキングと、Caveiraのサイレントステップが、Nøkkで実装された新しいゲージ動作システムに置き換わる。
新ゲージ動作システムは、20%以上のチャージが残っていれば、上記3つの能力はいつでも(補充中であっても)起動することが可能になる。

FROST

  • FROSTのウェルカムマットの耐久度を100HP→66HPに引き下げ。

マット自体のヘルスポイントを減らすことで、マットがより破壊されるようにすることを目的としている。

KAID

  • 有刺鉄線→ニトロセルに変更

プレイヤーフィードバックにより決定。ニトロセルを所持することで、より万能なオペレーターとなり、KAIDのピック率を上昇されることが目的となる。

PULSE

  • 心拍センサーの装着時間を0.8秒→0.65秒に減少。これにより、ガジェットの交換速度が上昇している。

試合中、より心拍センサーが魅力的で使いやすいガジェットにすることを目的としている。

TWITCH

  • F2アサルトライフルの反動が増加

最高のパフォーマンスとピック率を持つオペレーターで、もっとも強力な武器を与えたことで、Devチームは「彼女を少し強力にしすぎた」と述べている。

フィードバックに基づいて、今回は反動を調整。以降も引き続き監視していくとのこと。

サウンド伝達の変更

ゲーム、マップ上での音の伝播について、継続的に改善への取り組みを行っているとのこと。

  • 補強された壁の矛盾した伝播障害物を修正。
  • 高い壁を補強した際に、破壊可能な上部分で音が通過しない伝播を修正。

※しかしながら、「壁が補強されている場合でも、音が壊れた壁を越えて伝播するという問題が依然として存在することを認識している」とのことで、今後も継続的に修正に取り組むと述べてる。

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