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【PUBG MOBILE】4戦中ドン勝を3戦も決め、DeToNatorが“PMJC”セミファイナルGropAを1位通過!

終盤にむけた位置取りや立ち回りが勝敗へとつながり続ける

2019年5月18日13時より、『PUBG MOBILE』の公式大会“PUBG MOBILE JAPAN CHAMPIONSHIP(PMJC)”のセミファイナル(GropA)が実施された。

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PMJCとは、本作のesports世界大会“PUBG MOBILE Club Open 2019”への国内出場者を決める公式大会となっていて、予選・セミファイナル・ファイナルの順で実施中となっている。本記事ではこの大会のセミファイナル(GropA)の結果をリポートしていく

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▲選手たちの戦いの場はこちら。集められた選手たちが指示を出し合いながら切磋琢磨していた。

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▲放送出演者陣。左から実況のシンイチロォ氏、解説のMrYoppy氏、コメンテーターの板倉俊之氏。

PMJCセミファイナル<GropA>概要

【開催日】
2019年5月18日

【試合形式】
全4試合:TPPモードのSQUAD
・Round1:Miramar
・Round2:Erangel
・Round3:Erangel
・Round4:Erangel

【出場チーム】
以下スライドの14チーム

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Round1

■ドン勝チーム:DeToNator

本日の初戦、空路は南東から北西へと進行。各チームが東および西でバラける形となった。

この戦いでは各チームとも慎重を期したのか、迂回という選択を取るチームが多く見られた。結果、中央へ進む人が少なく、西に降りたったチームがセーフゾーン外周で運悪く接敵、戦闘へと発展するシーンが多々発生することに。

そんな中、3-1でチームを分け、エリアのクリアリングに成功していたLand Reaperzと中盤にかけて強い場所の確保に成功していたDeToNatorが最後の2チームとして残る。この時は広い範囲でエリアを見据えることができていたLand Reaperzが有利にことを運ぶかと思いきや、攻め入ったLand ReaperzをDeToNatorがひとりずつ捌くことに成功。DeToNatorがドン勝をもぎ取っていた。

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▲強きに攻め入ったLand Reaperzを綺麗に返していったDeToNatorに、出演者陣も驚きの声を上げていた。

Round2

■ドン勝チーム:DeToNator

空路は西南西から北へと寄り、安全地帯は終始北西へと寄る形で進行したRound2。

こちらでは、終盤まで多くのチームが生存するも安全地帯がGeorgopol北の見晴らしの良い麦畑周辺となってしまい、各チームがなんとかポジションを取ろうと移動するのを見逃さずに撃破していた。

その後も、麦畑の中でも比較的周りへの気配りがしやすいポジションを確保し続けたDeToNatorがピンチをチャンスに変えて仕掛け続け、1位を獲得した。

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▲麦畑の電柱下へと強気に攻め入るDeToNator。ここに布陣し、終盤戦で視野を確保していた。

Round3

■ドン勝チーム:Flos Odor

南東から西南西という形で南に空路が寄ったRound3。

終盤の安全地帯はYasnaya Polyanaの南、麦畑よりもさらに南のゆるやかな丘が配置されているエリア周辺となり、各チームによる銃乱射戦へと発展。その後、さらに収縮したセーフゾーンの中では4チームが匍匐で索敵するという静かな戦いへと移行する。

この索敵戦を一気に銃撃戦へと発展させたのはJUPITERの生き残りだったMatyo選手。Land Reaperzの3名の選手を手榴弾も駆使して撃破。その後、爆発音で試合が動いたと感じたMoryzが一気に銃撃戦へ持ち込むがFlos Odorが連携で逆に彼らを撃破する。

結果、数の勇利でFlos Odorが押し切り、ドン勝を勝ち取っていた。

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▲1名銃で撃破した後、手榴弾を投擲するMatyo選手。このプレーでLand Reaperzは瓦解してしまう。

Round4

■ドン勝チーム:DeToNator

空路は南西から東北東になり、安全地帯が山による形となったGropA最終となるRound4。

中盤は各チームが山登りを試みるも、高い位置を先取りしていたチームが有利に立ち回り、数を減らしていくシーンが見受けられた。

終盤は山頂にある遺跡での戦いへ。この時点で12チームもの生存が確認されており、銃撃音に導かれた各チームが入れ替わり立ち替わりでやってはやられ……という連続ダウンが確認された。

この乱射戦を避け、視界を確保しやすい位置からの立ち回りを続けたDeToNatorが本日3度目のドン勝を獲得。結果、GropAの1位通過を決めていた。

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▲入れ替わり立ち替わりで各チームがダウンし続ける激しい乱射戦へと展開していた。

1位通過チーム【DeToNator】へミニインタビュー

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▲選手名<画像左から>
・anatu選手
・kouMel選手
・Fecha選手
・Techi選手

ーーGropA1位通過おめでとうございます。いまの率直なお気持ちをお願いします。

anatu選手 いまの心境ですか、正直ホッとしているのに加え、自分としては悔しい気持ちとかが入り混じってますね。ただ、この4人でファイナルに進めるという点は素直に嬉しく思います。

Techi選手 僕は最近このチームに加入させてもらい、初の公式大会かつ人生で初めてのオフライン大会ということもあって、色々と不安を感じていました。それこそ応援してくださる皆様に顔向けできないのではとプレッシャーも感じました。そんな中、1位通過という成績を手にすることが出来たので嬉しかったです。

kouMel選手 いまはとにかく嬉しい気持ちで一杯です。ただ、ここで終わりじゃないのでファイナルでも結果を残せるよう引き続き練習に励み、“PUBG MOBILE Club Open 2019”への出場権を勝ち取りたいと思います。

Fecha選手 3戦ドン勝を取ることができたのですが、Round3の6位という順位が個人的にはダメだったと思うので、いまは悔しい気持ちで一杯です。

ーー各Roundを振り返って、よかった点、悪かった点などあればお聞かせください。

Fecha選手 オフライン大会の場合、ほかの選手の声とか雑音とかも入り混じってくるので、環境面でいえば微妙だと思うんですね。そんな中でも連携がしっかり取れて、3回ドン勝を取れたいうのはチーム的に見ても良い点だったと感じています。あとは悪かった点として、2回ほど先行した結果ダウン取られてしまった点ですかね、これに関しては連絡しきれてなかったと思うので反省点です。

kouMel選手 それでもカバーできる場面はしっかりカバーに入れたので、それもよかった点だと思います。

Techi選手 連携を取るまでの報告や連絡の数が多すぎたかなと。もちろん、事前に「あそこに敵がいる」という位置情報などは事前に連絡しあおうとしていたのですが、その数が膨大な量になっちゃいまして、その結果ピンチに陥ることもあったので、あれは反省点だったと思います。

anatu選手 あとは運がよかった点としてあげるなら、補給物資にも恵まれたかなと思います。これに関しては本当にラッキーでしたね。

ーーPMJCファイナルに向けての意気込みをお願いします。

anatu選手 ファイナルに勝利し、日本代表として“PUBG MOBILE Club Open 2019”に行きたいと思います。

Techi選手 ファイナルでも1位をもぎ取りたいと思います。

kouMel選手 気持ちを切り替えて、ファイナルに望みたいと思います。

Fecha選手 ファイナルこそは、全5試合、すべてでドン勝できるように頑張りたいと思います。

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