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【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン9 Finals 出場全8チームを紹介 

レインボーシックス シージ』プロリーグ世界大会 シーズン9 Finalsが、2019年5月18日(土)~19日(日)にイタリア・ミラノで開催される。

本大会は、北アメリカ、ラテンアメリカ、ヨーロッパ、APACの4つのリージョンから、予選を勝ち抜いた8チームが参戦。シーズン9王者を目指す。

ここでは、出場する8チームを紹介する。チーム・選手の背景を知ることで、よりいっそう観戦が面白くなるだろう。

(文:Cineming/編集:工藤エイム)

FNATIC (APAC予選1位)

ロスター: Magnet, Acez, Lusty, RizRaz, Virtue, Speca

コーチ/マネージャー: Dizzle

 

オーストラリアで活躍するFNATICは、野良連合と双璧を成すAPAC No.1チーム。

ことし2月に行われた‟Six Invitational 2019”ではFaZe Clan、Team Reciprocity、Ninjas in Pyjamasと世界の強豪が集うグループAを、1位で通過しました。そんないまでは世界トップチームのFNATICですが、チームの歴史を遡ると意外な事実があります。

FNATICの前身はMindfreakというチームですが、Y1S4の第1回Six InvitationalではXbox One版プロリーグに出場しました。(Year1のプロリーグはPCとXbox Oneの2機種で実施)。

当時は現在コーチを務めているDizzleがまだ選手として活動しており、Acezもともに出場していました。この大会では初戦敗退となったものの、その後PCに移行すると、メンバーを大きく変更し1年後のSix Invitationalに再度出場を果たしています。その際に世界大会APACチーム初の勝利を挙げた上、Finalsに進出し世界ベスト8となりました。

この結果を買われて大手チームFNATICに移籍。それから今季に至るまで6シーズン連続で世界大会に出場中です。

前大会のSix Invitational 2019前には、FNATIC初のロスター変更を行い、同ANZ地域のライバルチーム‟DarkSided”からVirtue選手が加入しました。

Virtue選手はこの大会が初めての世界大会でしたが、海外サイトSiegeGGが算出している総合評価のRatingで、大会1位と圧倒的な成績を残しチームをFinalsに導いています。

今季開始前には、Virtue選手の元チームメイトであるSpeca選手もFNATICに加入し、さらに戦力に厚みがでていることでしょう。

なお、今大会から「準々決勝から同じリージョンどうしの対戦」が可能になり、おなじくAPAC代表の野良連合と初戦から対戦します。

Six Invitational 2019では、プレイオフで野良連合に敗れたFNATIC。シーズン9 APAC Finalsでは前回のリベンジを果たしましたが、今大会でもふたたび野良連合を下し2シーズンぶりのベスト4へ進出できるのでしょうか。

野良連合 (APAC予選2位)

ロスター: Papiliq, Merieux, ReyCyil, Ramu, YoshiNNGO

オーナー/コーチ: Kizoku

マネージャー: redenergy

 

野良連合は、今大会で5度目の世界大会出場となりますが、それを成し得た理由のひとつにはAPAC最大のライバルであるFNATICと切磋琢磨してきたことが挙げられると思います。

これまでに野良連合とFNATICは通算6度対戦しました。初めての対戦となったのは、APACがプロリーグに追加されたY2S3のAPAC Finalsの一回戦。お互いにとってプロリーグの海外大会初の相手となり、結果は野良連合の敗北となりました。

しかし、野良連合はそれからメンバーを大きく変更。Merieux選手らが加わり臨んだY3S1では、初の世界大会出場を決めたものの、決勝で再びFNATICに敗北。そして更に野良連合はふたたびロスターを変更し、Sengoku GamingからPapiliq選手、CAGからはReyCyil選手を獲得しました。

このロスター変更の直後に行われた国内イベント‟RAGE”では、初めてG2と戦いましたが大敗。大会直前にしての敗北に、ファンからは不安の声もあがっていました。

それでも短期間で練度を上げSeason8 APAC Finalsでは、ライバルであるFNATICを破り優勝。3度目のリベンジを果たし世界でも初のベスト4となりました。

そんな上り調子の野良連合ですが、更にロスター変更を試み、父ノ背中からRamu選手を迎え入れます。そして前回Six Invitational 2019では準々決勝でFNATICを下しベスト4となるという、国内espotrsで快挙を成し遂げました。

このように、成長し続けていた野良連合でしたが、Six Invitational 2019後にエースであるWokka選手の突然の引退発表があり再びメンバー変更を余儀なくされました。

不安を抱えたまま臨んだシーズン9では、ほか国内チームの壮絶な追い上げからなんとか逃げ切ったものの、APAC FinalsでFNATICにストレート負けと、以前のような勢いは少し失われたように感じます。チーム1の選手が去り不安が残ると言わざるを得ませんが、Finalsを前に今季PLでトップの成績を残したSengoku GamingからYoshiNNGO選手が加入しました。

このように、毎シーズンのようにロスター変更をしてきた野良連合ですが、メンバーを変更するということは培ってきた連携を大部分で1から作り直す必要があるため、トップチームの中でここまで頻繁にロスター変更をするのチームはほかにありません。

しかし、野良連合はロスター変更をする度に短時間で仕上げ結果を出し続けています。Wokka選手が抜けたことは多くのファンを驚かせましたが、野良連合は新たなロスターで私たちに更なる成長した姿を見せてくれるのでしょうか。

個人的には世界大会初出場となるYoshiNNGO選手の活躍に期待したいです。

Team Empire (EU予選1位)

ロスター: karzheka, ShepparD, JoyStiCK, Scyther, Dan

コーチ: RayzerGM

マネージャー: Jak2oO

 

前回大会ではFinalsでTeam Liquid、野良連合と各地域の強豪チームを破り決勝へ進出。決勝では王者G2相手にストレート負けとなりましたが、第1MAP海岸線では過去最長の22ラウンドに及ぶ大熱戦をくり広げ準優勝となったTeam Empireは、今大会でも活躍が期待できるチームです。

Team Empireはシーズン9からプロリーグに昇格したチームですが、実は前身のチームである‟ROOMFACTORY”でSix Invitational 2018に出場しています。

中でもJoyStiCK選手、ShepparD選手の2人は当時まだ18歳と非常に若く、これが世界大会初出場となりました。しかしTeam Liquid、Mindfreak(現FNATIC)を相手に1勝もできずグループリーグ敗退。とくにJoyStiCK選手は大会K/Dが0.37と全選手の中で最低となる結果を残し屈辱を味わったことでしょう。

それからY3S2に入りkarzheka選手が加入したことで、Six Major Paris EU予選ではIDK(現Secret)と互角に戦うなどPLチームにも引けを取らない力をつけ始めます。

更に同シーズンにScyther選手が加入し、のちにTeam Empireに移籍。ようやくメンバーが固定されTeam Empireというサポートが付いた彼らは、一気に成長し結果を残し続けます。

Scyther選手が加入してからYear3が終わるまでの約7ヵ月間で、7つの大会に出場し50試合以上行いましたが、負けたのはたった3試合しかなかったのです(そのうち2試合の相手はG2)。とくに今季PLでは強豪チームが揃うEUで圧倒的な力を見せつけました。

そんな順風満帆かと思われたTeam Empireですが、シーズン9 Finals進出を決めた直後に、チームの初期メンバーであるShockwave選手の脱退が発表。ファンを驚かせました。

代わりに加入したのはDan選手。Dan選手はこれまで世界大会はおろかPLにさえ出場したことがない選手で、経験値が浅い選手と言わざるを得ません。

加えて急な発表であったため短時間でチームに合わせる必要があり、正直に言って不安要素を抱えたままFinalsを迎えることになりそうです。しかし「これまで以上に練習量を増やしミスを減らしていく」とコメントしており、このロスター変更が吉と出るか凶と出るのか見届けたいですね。

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DarkZero Esports (NA予選2位)

ロスター: Mint, Hotancold, Jarvis, Nyx, BC

コーチ: BKN

アナリスト: eCentral

 

NAの強豪というイメージが強いながらも、Finals出場は約2年ぶりのDarkZero Esports。そんなDarkZeroのチームの歴史を振り返りつつ、今大会にかける思いを探ります。

Y1S2に加入したFlipSid3というチームが元となり、当時の設立メンバーはMint選手とPojoman選手。1シーズン後にはHotancold選手が加入し、この3名がチームの中心となりました。

FlipSid3は当時2度Finalsに出場するNA屈指の強豪チームでしたが、Year2半ばにはチャレンジャーリーグ降格となるほどの不調期に陥り、残り2人のメンバーは度々変更されます。

そしてYear2終盤からYear3の始めにかけてJarvis選手とNyx選手の2人が加入。この2人の活躍もあり2シーズン続けてNA3位となるなど、ふたたび輝きを取り戻し始めますが、それでもEvil Geniuses、Rogueの2強には敵いませんでした。

ですが、Year3後半に転機が訪れます。NA王者EGからコーチのBKNとBC選手が脱退し2人をコーチとして獲得しました。そして同時期に、当時所属していたSK GamingがFPSゲームのチーム運営を辞めてしまい移籍を余儀なくされたのです。SK Gamingは世界的にも有名なチームであり、ほかチームへ移籍することはショックなニュースでしたが、チームは移籍ではなく現在のCEOとともに‟DarkZero”というプロチームを1から作ることを選びました。その結果、CEOのサポートを受け、新チームでありながらゲーミングハウスを提供され最高な練習環境を得たのです。

そして、今季シーズン9がDarkZeroとしての初陣となりましたが、前半戦を5勝1敗1分で終え見事なスタートを切ります。そんな中、後半戦の前にチームの設立から貢献してきたPojoman選手をロスターから外し、スター選手であるコーチのBCが3シーズンぶりに選手として復帰となります。

キャプテンMint選手とPojoman選手は、プロになる前からいっしょにプレーしていた仲間であり、いまや一番の親友。Mint選手にとってこの決断は非常に辛かったものでしょう。ですが、BC選手が加入し後半戦を2位で逃げ切ったDarkZeroは、念願のFinals進出を掴みました。

このようにDarkZeroは約3年間仲間であったPojoman選手に別れを告げる苦渋の決断の末、過去最高な布陣でFinalsを迎えます。8シーズンぶりの世界大会でどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか、そしてY3S3のDreamHack MontrealぶりとなるBC選手のオフラインでのプレーに目が離せません!

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FaZe Clan (LATAM予選1位)

ロスター: Astro, cameram4n, mav, Yoona, ion,hasa

コーチ: Twister

マネージャー: tgk

 

FaZe Clanは、Y2S2から8シーズン連続・通算9回も世界大会に出場しているブラジルNo.1チームです。

しかしプロリーグ シーズン8までは、世界大会への出場するもベスト4止まりです。そこで、Y1S4からキャプテンを務めていたgohaN選手をロスターから外し、Yoona選手を獲得したことでコミュニケーションの問題が改善。シーズン8 Finalsで初めて決勝に進みました。

こうして問題点が改善されたFaZe Clanへの期待値は高かったものの、Six Invitational 2019ではFNATIC、Team Reciprocityに破れグループリーグ敗退に。ファンの期待を裏切る不甲斐ない結果に終わりました。

この結果を受け、プロリーグ シーズン8準優勝に貢献したチームの守護神muringa選手をロスターから外す決断を下します。そして代わりに加入したのはBlack Dragonsのion選手。ion選手はそこまで目立った活躍を残していないため、この変更はファンにとって少し意外なものでした。

しかしion選手。FaZe Clan加入後はプロリーグ シーズン9後半戦で圧倒的な活躍を見せます。前半戦は台風やインターネット回線の問題でまともにプレーできずFaZe Clanは5位となっていましたが、後半戦は7戦7勝と終わってみれば首位で終えたのです。

全勝という圧巻なパフォーマンスを見せた要因にはion選手が見事にチームにマッチしたことに加えて、Twisterがコーチとして加入したことが挙げられます。FaZe Clanは昨年8月の終わりに前任のコーチがほかチームへ移籍し、半年間コーチがいないという状況でした。プロチームでコーチがいないというのは少し珍しく、その間FaZe Clanは客観的な意見を取り入れることが殆ど無かったのではないでしょうか。

TwisterはBlack Dragons・Ninjas in Pyjamasでコーチを務めていたことがあり、Y2S3には世界2位へ導いた経験豊富なコーチです。さらにアナリストとしても戦術面でも助けられているとのこと。新メンバー2人が加わった新生FaZe Clan、前回大会の屈辱を巻き返せるのでしょうか。

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LeStream Esport (EU予選2位)

ロスター: risze, Hicks, AceeZ, UUNO, Alphama

コーチ: Crapelle

マネージャー: Robz

 

LeStream Esport(以下、LSE)は、今季シーズン9 プロリーグでG2 Esports、PENTAといった強豪チームを抑え2シーズン連続となる世界大会出場を決めました。

そんなLSEは、Y3S4時にMilleniumのメンバーが移籍し発足したチームです。MilleniumはY1S2の世界王者となったメンバーを中心に活動していましたが、LSEに移籍する際にキャプテンLiven選手やRenshiro選手といった、チームにとって昔ながらの選手が脱退。

Milleniumの歴史を見ると比較的最近になって加入していたHicks選手、risze選手、AceeZ選手という3人の選手が残りました。そしてこの3人に加えて、ほかチームから新たにUUNO選手、Alphama選手が加わりチームを1から作り始めたのです。

 

Y3S4にチームが始動し、その初陣となったDreamHack Winterではチャレンジャーリーグのチームに負けるという雲行きが怪しいスタートとなりましたが、そこから2シーズン経った現在では、世界トップの撃ち合いの強さ、そして息のあったプレーから生まれる爆発力を見せています。

Millenium初期からコーチを務めていたCrapelleがLSEに移籍後も引き続きコーチとなっていることから、とくに防衛においてMillenium時代の強さを時折見せており、そこに‟LSE”としての新たな強みが織り交ぜられた、面白いチームになっていると思います。

その強みは、プロリーグ シーズン9 前半戦でいきなり披露されます。PENTA、G2 Esports、Team Empireと強豪チームが揃うEUで2位となり、さらには予選を勝ち抜けSix Invitational 2019への出場権も獲得したのです。

しかしながら、Six Invitational 2019ではEvil Geniuses、PENTA相手に1MAPも取ることが出来ず無念の敗退。その後のPL Season9後半戦ではEmpireをも下すなどの躍進ぶりで2位の座を死守しましたが、オフライン環境での不安は拭いきれていません。優勝の可能性も大いにあるLSE、今大会ではオフラインでも普段通りのパフォーマンスを見せられるかがチームの課題点となります。

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 Evil Geniuses (NA予選1位)

ロスター: Canadian, nvK, Yung, Necrox, Geoo

コーチ: Gotcha

マネージャー: Peter

 

Evil Geniuses(以下、EG)の前身は、Y1S3に発足したContinuumというチームでした。プロリーグ シーズン3、そして第1回Six Invitationalで2シーズン連続で世界王者となり、チームにとって最高のスタートを切っています。

しかしその後は打って変わって2シーズンはグループリーグ敗退に終わりチームにとって初めての挫折を味わいます。そこでチームを救ったのがBC選手とコーチのBKNでした。ふたりが加入しチームは徐々に輝きを取り戻し始めます。

Y2S3では3シーズンぶりのFinals進出を果たし、次シーズンのSix Invitational 2018ではPENTA(現G2)と5MAPに及ぶ決勝戦をくり広げ、現在その試合は多くの人から過去最高の試合だと言われています。

このように完全復活し王者奪還を期待されたEGでしたが、その後の2シーズンも再びFinalsでG2に敗北。とくにY3S2のSix Major Paris決勝戦では24ラウンドで3MAPを取られる結果に終わりリベンジを果たすことが出来ませんでした。

そして、その大会後にBKNとBC選手がほぼ同時に脱退しGeoo選手とコーチにGotchaが加入します。ふたりはチームメンバーと元々仲がよかったことも、あり直ぐにチームに溶け込み、シーズン8 後半戦では首位をキープ。FinalsとSix Invitational 2019というふたつのオフライン大会の切符を獲得しました。

ですが、Season8ではMagnet選手不在のFNATICに大敗する失態。Six Invitational 2019ではTeam Reciprocityに逆転負けを食らうなどよいパフォーマンスを見せることが出来ていません。ここ2シーズンは明らかにオフライン環境下、とくにFinalsの重要な局面で本来のプレーが出来ていないと言えます。

そんなEGですが、今季よりシアトルにあるチームアパートメントにメンバーが集まり共同生活を始めました。Geeo選手はビザの問題を解決中とのことで集まれたのは全員ではありませんが、過去にブートキャンプで得られた問題点への劇的な改善を日々実感しているとのこと。

今大会の前にはPL以外の2つの大きな大会の予選がありましたが、EGはどちらにも参加せずFinalsにのみ焦点を当てて練習をしています。今大会は宿敵のG2が出場しておらず、誰がどう見ても優勝する千載一遇のチャンス。8シーズンぶりの王座奪還を目指します。

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 Immortals (LATAM予選2位)

ロスター: Novys, Cyb3r, pX, Bullet1, MKing

マネージャー: Mohamad

 

ブラジルチームというと、昔から活躍しているTeam LiquidやFaZe Clan、Ninjas in Pyjamasが真っ先に思い浮かばれることが多いですが、Year3のLATAMをFaZe Clanとともに支配したのはImmortals(以下、IMT)です。シーズン8、シーズン9では、1位と2位に居座り抜群の安定感を見せつけていました。

少し時間を巻き戻しますが、このチームは元々Y2S4にBRK e-SportsとMerciless Gamingのメンバーが組み合わさって発足し、次シーズンにIMTへ移籍しています。

その後、Y3S2に行われたSix Major Paris 2018で初の世界大会に出場すると、次シーズンのプロリーグ Finalsにも出場を決めます。

この2大会を通してIMTは勝ち星を挙げられなかったものの、プロリーグ シーズン8 FinalsではG2 Esports相手に善戦。大会通してもっともG2と渡り合ったチームとなりました。

そんな成長段階にあったIMTはY3S4開始前に初のロスター変更を試みます。BRK e-Sports組のメンバーをスタッツが低かったことを理由にロスターから外し、元Merciless Gaming組のNovys選手、Cyb3r選手、pX選手のメインロスターに加えて、Team LiquidとBootkampからBullet1選手、MKing選手を獲得します。

この補強で穴がなくなったIMTは新ロスターも早々にハマり、プロリーグ シーズン9前半戦を首位で折り返しSix Invitational 2019に臨みました。

しかし不調のRogueをギリギリで破ったもののTeam Empire、そしてSpacestation Gamingに連敗し再びグループリーグ敗退。とはいえプロリーグ シーズン9では最終戦のFaZe Clan戦までの13試合で無敗と、BO1の試合では最強とも言える抜群の安定力を持つチームです。

約1年間、LATAMでは常に上位を守ってきても世界大会では中々結果の出ないIMTですが、これで4大会連続の世界大会出場。今大会は初戦から優勝候補のEvil Geniusesと激突ですが、初めての対戦ということで予想出来ない試合となりそうです。4度目のリベンジに注目です!

 

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