ファミ通AppVS 業界ニュース

【レインボーシックス シージ】新シーズン‟Operation Phantom Sight”防衛オペレーター‟Warden”がお披露目 Y4S2アップデート内容も

ユービーアイソフトは、発売中のタクティカルシューター『レインボーシックス シージ』Year4 Season2‟Operation Phantom Sight”について、新オペレーター‟Warden”のトレーラーを公開した。
また、Y4S2アップデート内容も合わせて公開されている。

Warden

コリン・“Warden”・マッキンリーは、海兵隊でキャリアを積み、その後シークレットサービスで警護の任務に就いている。

固有ガジェットのスマートグラス‟グランス”は、ほとんど見えない物でも見えるという能力を持ち、「どんな局面でも優位に立つことが可能になる。 彼はガジェットがなくても十分な才能を備えているが、グランスがあれば敵となるものは何も無い」とのこと。

この‟グランス”が、ウォールハックなのか、はたまたフラッシュやスモークグレネードを無効にするのかは現在のところ不明だ。

Y4S2 シーズン前 デザイナーノート

以下の変更事項の一部はY4S2のテストサーバーでテストされるが、一部はまだテスト中。実装前に微調整が行われます。

アタッチメントと微調整

  • デザートイーグルにマズルブレーキまたはサプレッサーが装備可能に。
  • SmokeのFMG-9にVortexサイト (Mozzieのサイト)が装備可能に。
  • Finkaのアビリティは爆発物により引き起こされる耳鳴りを無効化する。

GLAZ

OTS-03はこれまでイエローカラーで敵のシルエットを視認できたが、このアップデートにより、Glazが静止している時のみ、イエローカラーでシルエットが表示されるようになる。

したがって、静止→移動するとスコープのイエローカラーが次第にフェードアウトするようになった。

以下Devコメント。

当初のオペレーターデザインではGlazは遠距離オペレーターの想定でしたが、彼のアビリティは迫力に欠け、ほとんど使われていませんでした。 そこで、OTS-03スコープでスモーク内を見透かし敵オペレーターがイエローにハイライトされるアビリティを与えました。 しかしこの調整でGlazは応戦相手にストレスを与える、強力な近距離オペレーターになってしまいました。 彼は姿を隠しながら目標地点で戦線を上げることに長けています。 スモークを使い優位に立った彼とは頻繁に苦戦を強いられることになり、これでは現在のGlazのプレイスタイルは本来の意図に沿っていません。 ロシア人スナイパーという設定を元に戻すため、バランスチームはエントリーフラッガーとしてのアビリティを見直し、上記の通り変更を行いました。

MAVERICK

Y4S1のリリースから、SURIトーチから武器に持ち替える時間を増加。  プレイヤーからのフィードバックによると、ガジェットの使用音が小さすぎるようで、オーディオの微調整を検討中。

SMOKE

Capitãoの窒息ガスボルト向けに新たな伝播システムが実装されたが、同じ仕組みを他のオペレーターやガジェットにも使える方法を模索中。

▼新伝播システム

Smokeのガスグレネードもオブジェクトを透過することがあるためそのインタラクションと環境を調査し、視覚情報のミスリーディングを減らすとのこと。 合わせて、ガスによるスモークのレンダリングと、与えたダメージの調整についても確認中。

しかし、これらは時間の掛かるタスクであるため、具体的な実装時期に関しては決定していない。

展開型シールド

現在は内部でテスト中の新展開型シールドは、ブラックミラーになっているスリット部は通常の防弾ガラスに置き換えられ、攻撃チームが新型のシールドの裏に隠れている防衛オペレーターを視認できるようになった。

まだ内部テスト段階のため、今後のアップデート情報を待ってほしいとのこと。

shieldzzz_349553

バリスティックシールド

シールド持ちオペレーターについて、チームプレイを強化したいと考え、これまでとは違ったオプションを探っている。

 

全文はこちら→https://rainbow6.ubisoft.com/siege/ja-jp/news/detail.aspx?c=tcm:162-349070-16&ct=tcm:162-76770-32

新着記事ランキング

過去24時間のPV数が高い記事(毎時更新)

ゲームタイトルランキング

過去24時間のPV数が高いタイトル(毎時更新)

新着記事をもっと見る

注目の大会をもっと見る