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【PUBG】“DetonatioN Gaming Black”が圧倒的スコアで1位に!“PJS Season2 Phase1 Grade2”Day6リポート

最後まで波乱の連続!

2019年4月5日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season2 Phase1 Grade2”Day6が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位4チームがGradePaRに降格、上位4チームがGrade1に昇格となる。

最終日となるDay6では、ラウンド9からラウンド12までが実施された。

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【開催日】
2019年4月5日

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド9:Miramar
ラウンド10:Miramar
ラウンド11:Erangel
ラウンド12:Erangel

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【出場チーム】
・DetonatioN Gaming Black
・Lag HighVoltage
・PENTAGRAM Revive
・JUPITER CORE
・Arcana
・All Rejection Gaming
・PUBGRU Rahxephon
・Zoo Gaming / Penguin
・GrimNight REDCELL
・ArtiFact
・Ace1 Delight
・Dear Ding-Dong Dullahan
・Snowflakes
・Crazy Cats Cosmo
・Galactic
・HANAGUMI STRELITZIA

Phase2の試合もいよいよラスト!

Day5では“DetonatioN Gaming Black”が3回ドン勝を取り、ほかのチームと大きくスコアを引き離した。

1位はポイント差を広げた“DetonatioN Gaming Black”が独走しているが、2位以降はまだまだ入れ替わりが起きそうな状況だ。

Phase2のクライマックスとなるDay6にてどのチームが上位に入り込むのか、注目していきたい。

最終日の実況はシンイチロォ氏、解説はMrYoppy氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のMrYoppy氏。

ラウンド9

【ドン勝チーム】
Zoo Gaming / Penguin

最終日ということでどのチームも慎重になっているのか、ラウンド9は静かなスタートに。

漁夫の利を狙ってキルポイントを稼ごうとするチーム同士の衝突も多く、終盤まで4名生存していたチームはほとんどなかった。

ラストは高台を確保した“Zoo Gaming / Penguin”がほかのチームを圧倒。ほとんど遮蔽物のない状況で一方的な攻撃を続け、そのままドン勝をつかみ取った。

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▲高台から銃撃、反撃されても後方に下がれるポジションを確保できた“Zoo Gaming / Penguin”が有利に立ち回る。

試合結果

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ラウンド10

【ドン勝チーム】
Galactic

ラウンド10は、パルスの収縮が多くのチームを苦しめることになった。西側、南側へと中盤まで移動を強いられるチームが多く、その途中に戦闘で車両を失うチームも続出。

そんな中、序盤から有利なポジションを取り続ける立ち回りを見せた“Galactic”は移動してくるチームを迎撃する形を取れた。

“Galactic”は終盤家屋を陣取り、残っていた“Dear Ding-Dong Dullahan”と“PUBGRU Rahxephon”の戦闘を誘発。

家屋で待ち続けても勝率の高い状況だったが、積極的に攻めてキル数を稼ぎながら2チームを倒してドン勝となった。

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▲つねに有利なポジションを確保し続けた“Galactic”の完璧な立ち回りが功を奏した。

試合結果

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ラウンド11

【ドン勝チーム】
All Rejection Gaming

ラウンド11は、撃ち合いに強いチームが活躍する試合になった。

“Zoo Gaming / Penguin”や“Galactic”は最適なポジションを確保していたが、エリア際から移動してきた“DetonatioN Gaming Black”によって撃ち倒されることに。

ラストは“All Rejection Gaming”と“DetonatioN Gaming Black”の一騎打ちになり、ギリギリの戦いをくり広げる。

最後までどちらが勝つのかまったく読めない緊迫した戦いは、“All Rejection Gaming”が勝ち残った。

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▲“DetonatioN Gaming Black”はセス選手だけだったが、ふたり残っていた“All Rejection Gaming”と互角に撃ち合う。

試合結果

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ラウンド12

【ドン勝チーム】
All Rejection Gaming

ラウンド12はPhase2最後の試合ということもあり、どのチームも積極的に攻撃を仕掛けていった。

パルスの収縮を待つことなく各地で強豪チーム同士の戦いが勃発。“All Rejection Gaming”と“DetonatioN Gaming Black”が中盤に遭遇し、ここでは“All Rejection Gaming”が勝ち残る。

最後は4チームがそれぞれ1名生存で戦いあうという緊張感あふれる展開に。お互いに何チーム残っているのか、どこにいるのかも判別ができない状態での戦いは、“All Rejection Gaming”が制した。

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▲4チームが入り乱れる最後の乱戦は、まったく先の読めない状況に。

試合結果

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Day6総合結果

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記者の目

Day5で“DetonatioN Gaming Black”が3回ドン勝を決め、Day6では“All Rejection Gaming”が2連続でドン勝を取るなど、上位チームの活躍が目立ったGrade2。

有利なポジションを確保していたチームに撃ち合いで勝利するシーンなど、チームの連携だけでなく各選手の実力を見れる試合も多かった印象だ。

人数差やポジションの不利を覆して勝利することができる上位チームがGrade1でどのような活躍を見せるのか、今後の展開も期待したい。

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