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【PUBG】“DetonatioN Gaming Black”が3回ドン勝!“PJS Season2 Phase1 Grade2”Day5リポート

Grade1で戦ってきたチームが絶対的な強さを発揮!

2019年3月29日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season2 Phase1 Grade2”Day5が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位4チームがGradePaRに降格、上位4チームがGrade1に昇格となる。

Day5では、ラウンド5からラウンド8までが実施された。

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【開催日】
2019年3月29日

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド1:Miramar
ラウンド2:Miramar
ラウンド3:Erangel
ラウンド4:Erangel

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【出場チーム】
・DetonatioN Gaming Black
・Log HighVoltage
・PENTAGRAM Revive
・JUPITER CORE
・Arcana
・All Rejection Gaming
・PUBGRU Rahxephon
・Zoo Gaming / Penguin
・GrimNight REDCELL
・ArtiFact
・Ace1 Delight
・Dear Ding-Dong Dullahan
・Snowflakes
・Crazy Cats Cosmo
・Galactic
・HANAGUMI STRELITZIA

Phase2も折り返しに突入!

前回のDay4ではGrade1からの降格チーム、PaRからの昇格チームが猛威を振るった。

Day5の試合は、決着のつくDay6に向けて大きなアドバンテージを作れるかどうか大事な試合になる。Day4同様のチームが活躍するのか、Grade2残留チームが反撃に移るのか、今回の試合も注目していきたい。

実況はシンイチロォ氏、解説はtakomayo氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のtakomayo氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
DetonatioN Gaming Black

この日最初の試合は、“DetonatioN Gaming Black”の判断力やフォーメーションの組みかたがドン勝をつかむ要因になった。

敵を牽制して誘導し、自分たちが圧倒的に有利なポジションを獲得できるように動く戦いかたに、ほかのチームは翻弄されることに。

終盤は“JUPITER CORE”と“Log HighVoltage”は家屋内でにらみ合い、それを外から“DetonatioN Gaming Black”が待ち構える有利な状態で展開。

ほかのチームはなすすべなく、余裕を持って“DetonatioN Gaming Black”がドン勝を取った。

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▲家屋だけを警戒して待ち構えるポジションを手に入れた“DetonatioN Gaming Black”が、有利に立ち回る。

試合結果

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ラウンド6

【ドン勝チーム】
Crazy Cats Cosmo

ラウンド6では、“Dear Ding-Dong Dullahan”と“Galactic”、“Crazy Cats Cosmo”が三つ巴の争いをくり広げることになった。

真っ先に有利なポジションを確保し、人数的にも有利な“Crazy Cats Cosmo”は大量のグレネードを利用して“Galactic”を撃破。

残った“Dear Ding-Dong Dullahan”はパルスに追い込まれる不利な位置だったため、銃撃による足止めを食らいそのままパルスに飲まれて倒れた。

安全地帯を取り、4人で広がって展開できた“Crazy Cats Cosmo”の動きかたがドン勝へとつながったようだ。

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▲3チームによる戦いは、有利なポジションを取った“Crazy Cats Cosmo”が余裕の戦いを見せた。

試合結果

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ラウンド7

【ドン勝チーム】
DetonatioN Gaming Black

ラウンド7で勝利したのは、またしても“DetonatioN Gaming Black”。

ラウンド5と同様、背後を気にせずに済むポジションを確実に取ることが勝利につながっている。

遮蔽の少ない位置での決戦、“GrimNight REDCELL”と“PUBGRU Rahxephon”は木の陰や茂みに隠れながら応戦をしたが、有利位置かつ銃撃戦にも強い“DetonatioN Gaming Black”が撃ち勝った。

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▲パルスを背にすることで、背後から攻められる心配が一切ない状態で戦えた“DetonatioN Gaming Black”。

試合結果

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ラウンド8

【ドン勝チーム】
DetonatioN Gaming Black

ラウンド8は、高低差の激しい位置にパルスが収縮していく展開に。

木や崖が多く、お互いの位置がつかみにくい状況での戦いで、“Zoo Gaming / Penguin”は高所から複数チームを相手にしてキル数を稼ぐ。

しかし、後半になると複数チームが密集しカバーが追いつかず、有利に立ち回っていた“Zoo Gaming / Penguin”も脱落。

最後は“Snowflakes”と“DetonatioN Gaming Black”の一騎打ちになったが、広く展開していた“DetonatioN Gaming Black”が追い詰める形で勝利を決めた。

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▲広く展開して有利な位置を確保する“DetonatioN Gaming Black”の動きが、ほかのチームを追いつめる!

試合結果

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Day5総合結果

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記者の目

Day5では、Grade1から降格してきた“DetonatioN Gaming Black”が圧倒的な力を見せる試合展開になった。

単純な撃ち合いの強さはもちろんのこと、有利なポジションを確保するレベルの高さが確認できる。

Day5終了時点での総合結果は、“DetonatioN Gaming Black”の独走状態。しかし、2位以降は点差が拮抗しているので、決着のつくDay6まで結果が読めない状況だ。

このまま“DetonatioN Gaming Black”がドン勝を取り続けるのか、反撃に出るチームが出てくるのか。Day6での試合を楽しみにしたい。

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