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【レインボーシックス シージ】プロリーグ シーズン9 DAY13結果まとめ、選手個別スタッツ

Japanプロリーグ シーズン9

Day13 3月27日(水)※3試合実施

21:00~ 野良連合 1-0 Sengoku Gaming

ゲームカウント プレイマップ
野良連合  6 vs  6 Sengoku Gaming オレゴン
野良連合  7 vs  4 Sengoku Gaming 海岸線

ポイント首位の野良連合と、APAC Final出場権獲得に手が届きそうなSengokuGaming(以下、SG)による一戦。

結果は第1マップで引き分け、APAC Finalへの希望が潰えた形となったSGにそのまま第2マップも勝利し、野良連合は日本1位での次のステージへコマを進めることができた。

野良連合Ramu選手は27k14dと最多キルおよび最小デスの活躍で、重要なキルを多く取った。また、JJ選手はCoverKとTradeが多く、チームに安定感をもたらしている。 SGはYoshiNNGO選手が21kと奮闘し何度も窮地を救ったが、野良連合に一歩及ばなかった。

SGは、いままであまり見せなかったガジェットを駆使したような攻撃を見せ、オペレータ―BANも含めてこの一戦にかける思いが伝わってきたが、やはりミスが目立った。

2マップでラウンド序盤の動きは違ったものの、SGの最終的に複数人で詰めようという狙いの攻撃に対して、野良連合のJJ選手、ReyCyil選手の相手のスキを見たピークや、Ramu選手とMerieux選手の裏取りが刺さっている。野良連合の攻撃は、‟キルを取る動き”がとにかく素晴らしかったことに注目してもらいたい

 

野良連合はメンバーチェンジによる周囲の不安をよそにしっかりと勝ちきり、シーズン9でも変わらずその強さを見せつけた。今後は、日本のファンの期待を背に3シーズン連続となるFinalへの出場をかけたAPAC Finalに挑む。

2シーズン連続でAPAC Finalに出場をしていたSGは、今季4位という悔しい結果に終わった。とくに後半戦ではミスが目立つシーンが多かったものの、粗削りだが勢いを持って殲滅するようなSGらしい攻撃も垣間見えたため、オフシーズンでの立て直しに期待したい。

(文:okamoto/編集:工藤エイム)

21:00~ FAV gaming 0-2 父ノ背中(配信なし)

ゲームカウント プレイマップ
FAV gaming  3 vs  7 父ノ背中 海岸線
FAV gaming  2 vs  7 父ノ背中 クラブハウス

※BASEの許可を得て掲載しています。

22:30~ CYCLOPS athlete Gaming 2-0 SCARZ

ゲームカウント プレイマップ
CYCLOPS athlete Gaming  7 vs  2 SCARZ  海岸線
CYCLOPS athlete Gaming  7 vs  3 SCARZ  オレゴン

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