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【PUBG】PaRからの入れ替えチームが大活躍!“PJS Season2 Phase1 Grade2”Day4リポート

Phase2もスタート!

2019年3月22日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season2 Phase1 Grade2”Day4が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

“PJS Season1 Grade2”は3日間で12ラウンドが実施され、ラウンド12終了時のランキングに基づき下位4チームがGradePaRに降格、上位4チームがGrade1に昇格となる。

Day4では、ラウンド1からラウンド4までが実施された。

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【開催日】
2019年3月22日

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド1:Miramar
ラウンド2:Miramar
ラウンド3:Erangel
ラウンド4:Erangel

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【出場チーム】
・DetonatioN Gaming Black
・Log HighVoltage
・PENTAGRAM Revive
・JUPITER CORE
・Arcana
・All Rejection Gaming
・PUBGRU Rahxephon
・Zoo Gaming / Penguin
・GrimNight REDCELL
・ArtiFact
・Ace1 Delight
・Dear Ding-Dong Dullahan
・Snowflakes
・Crazy Cats Cosmo
・Galactic
・HANAGUMI STRELITZIA

Grade1、PaR組も参戦の大混戦に!

Phase1を終え、Grade1からの降格チーム、PaRからの昇格チームが入り様相の変わったGrade2。

降格したとはいえ、Grade1で戦ってきた実力者や、PaRで勝ち抜いてきた猛者たちがGrade2でどのような活躍を見せるのか注目していきたい。

実況はシンイチロォ氏、解説はtakomayo氏が務めた。

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▲左から、実況のシンイチロォ氏、解説のtakomayo氏。

ラウンド1

【ドン勝チーム】
Crazy Cats Cosmo

Phase2の初戦でドン勝を取ったのは、PaRから昇格してきた“Crazy Cats Cosmo”。

終盤は遮蔽物の少ない斜面で“DetonatioN Gaming Black”と“Arcana”、“Crazy Cats Cosmo”がにらみ合う三つ巴の状態に。

どのチームが勝ってもおかしくはなかったが、運を引き寄せたのは“Crazy Cats Cosmo”。

“DetonatioN Gaming Black”と“Arcana”がつぶしあう形で衝突した後、残っていた敵を撃ち倒しドン勝をつかみ取った。

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▲遮蔽物はほぼなし、3チームが衝突した終盤はどのチームが勝利するのかまったく読めない状況だった。

試合結果

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ラウンド2

【ドン勝チーム】
Arcana

ラウンド2でも、ラウンド1と同様に“Arcana”や“DetonatioN Gaming Black”が終盤まで残っている。

ほかにも“All Rejection Gaming”など、これまでの試合でも成績を残す実力者同士が終盤に激突。

後半の安全地帯は高台に向けて収縮したため、そこを占拠していた“Arcana”が有利な展開に。

“Arcana”は高台に向けて移動するほかのチームを一方的に迎撃し、そのまま勝利した。

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▲高台からほかのチームの動向を完全に把握し、迎撃できる最高のポジションを手に入れた“Arcana”。

試合結果

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ラウンド3

【ドン勝チーム】
DetonatioN Gaming Black

ラウンド3からはマップがErangelに変わり、起伏の少ない農地での戦いとなった。

ここまでも終盤まで残っていた“DetonatioN Gaming Black”が、この試合でも安全地帯を取る立ち回りを見せる。

ラストは“DetonatioN Gaming Black”と“Zoo Gaming / Penguin”が草原で激突。

互いに匍匐前進で敵の位置を把握するために移動したが、先に正確な位置をつかんだ“DetonatioN Gaming Black”が勝者となった。

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▲“DetonatioN Gaming Black”はゆっくりと相手との距離を詰め、位置を把握した瞬間に攻撃に転じた。

試合結果

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ラウンド4

【ドン勝チーム】
Galactic

ここまでの試合で安全地帯を確保していたチームが活躍していたこともあり、ラウンド4では早い段階で移動するチームが多く登場。

いち早く安全地帯の中央を確保しようとした結果、同様の考えを持ったチーム同士が激突するシーンも目立った。

後半には、ラウンド3でも最後まで残った“Zoo Gaming / Penguin”が安全地帯からほかのチームを迎撃し、キル数を伸ばす。

ラストには“Zoo Gaming / Penguin”と“Galactic”の一騎打ちに。

お互いににらみ合う時間が続いたが、最後にはパルスから逃れようとする“Zoo Gaming / Penguin”を“Galactic”が迎え撃ってドン勝を決めた。

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▲安全地帯の寄りかたは、“Galactic”にとって有利な形に。

試合結果

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Day4総合結果

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記者の目

今回の4ラウンドでは、ドン勝を取ったチームと同スコアを稼ぐチームが登場しており、キルポイントで大きく順位を伸ばしている。

上位に残るチームがやや固定化しており、Grade1から降格したチームが実力を発揮している印象を受けた。

一方でPaRから昇格したチームがドン勝を取るなど、まだまだ結果は分からない状況。

現時点ではキルポイントを稼いでいるGrade1出身のチームが上位に並んでいるため、Day5ではGrade2のチームの反撃にも期待したい。

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