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【PUBG】Grade2に昇格する5チームが決定!“PJS Season2 Phase2 PaR”Day2リポート

ラストまでギリギリの戦いが続く!

2019年3月17日、PCゲーム『PLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS』(以下『PUBG』)のDMM GAMES公式大会“PUBG JAPAN SERIES Season2 Phase2 Promotion and Relegation(以下、PaR)”Day2が開催された。

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【タイムシフト視聴】

“PUBG JAPAN SERIES(以下、PJS)”は、PUBG Corp.承認のもと日本における公式リーグとして設立された大会。

今回開催された“PJS Season2 Phase2 PaR”には、“PJS Season2 Phase1 Class2”の下位4チーム(内、2チーム棄権)と、一般参加30チームの計32チームが出場。A、Bふたつのグループに別れて対戦する。

全2日制で実施され、1日目終了時のランキングに基づき、グループAとグループBの偶数順位のチームを入れ換えて2日目へと移行。

最終的に、1位から5位までのチームが“PJS Season2 Phase2 Grade2”への出場権を獲得できる。

Day2では、ラウンド5からラウンド8までが実施された。

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【開催日】
2019年3月17日

【ライブ放映】
ラウンド5:Aグループ
ラウンド6:Bグループ
ラウンド7:Aグループ
ラウンド8:Bグループ

【試合形式】
全4試合:FPPモード、SQUAD
ラウンド5:Miramar
ラウンド6:Miramar
ラウンド7:Erangel
ラウンド8:Erangel

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【グループA】
・Snowflakes
・ELGAME
・Expert
・世界の名作劇場
・Dear Ding-Dong Banshee
・Happy Honey ALLSTAR’s
・Team Wizard
・思考行結Disaster
・SengokuGaming
・StTry
・FourCard
・KARMA Quiet Rebel
・KILLER BEE Attentat
・Fiveness
・CWERLD ARTs
・AmaZe

【グループB】
・Dear Ding-Dong Dullahan
・RNG5
・Gaming Team AcRyL
・Galactic
・All Rejection Lore
・Lily Stars Gaming
・Crazy Cats Cosmo
・CleveR
・Gracias
・世も末Gaming
・Quintette Reverie
・StMud
・いろはにぽぺと侍ゲーミング
・Avenir Ehre
・ROX Orcas Blue
・HANAGUMI STRELITZIA

グループ変更でさらに争いが過熱!

Day1での試合を終え、グループ変更も実施されたDay2。

今回は“PaR”初参加チームも多く、Day1ではお互いに探り合いから始まっていた。Day1での戦いを通し、どのような動きかたになっていくのか、Day2での行動に期待していきたい。

実況はyukishiro氏、解説はfuki6氏が務めた。

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▲左から、実況のyukishiro氏、解説のfuki6氏。

ラウンド5

【ドン勝チーム】
Aグループ:Snowflakes
Bグループ:RNG5

Aグループ・ライブ配信の様子

ラウンド5は、前半はほとんど戦闘が起こることがなく、Phase4までは静かな状況が続いた。

戦闘を避けるチームも多く、襲撃を受けても山などを利用して上手く逃げ切っている。

終盤は遮蔽物や斜面の少ない位置での三つ巴の戦闘に。ラストに残った敵を撃ち抜いた“Snowflakes”が勝利を決めた。

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▲互いに睨み合う状況で、どのチームが勝つのかまったく読めない展開に。

試合結果

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ラウンド6

【ドン勝チーム】
Aグループ:KARMA Quiet Rebel
Bグループ:HANAGUMI STRELITZIA

Bグループ・ライブ配信の様子

ラウンド6は序盤は山を中心にパルスが収縮し、上部を取れたチームが上手く立ち回れる展開が続いた。

終盤、“HANAGUMI STRELITZIA”は有利な山側ではなく、畑側の死守を選択。

これが功を奏し、畑側に寄った安全地帯にて待ち受ける形で戦うことができ、ドン勝へとつながった。

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▲遮蔽物を上手く活用して敵を殲滅した“HANAGUMI STRELITZIA”。

試合結果

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ラウンド7

【ドン勝チーム】
Aグループ:Happy Honey ALLSTAR’s
Bグループ:ROX Orcas Blue

Aグループ・ライブ配信の様子

ラウンド7は、序盤に1名が脱落した“Happy Honey ALLSTAR’s”がドン勝を取るという意外な展開になった。

激戦をくり広げる舞台になったのは麦畑。互いに伏せれば位置が分からなくなる状況で、“Happy Honey ALLSTAR’s”と“Expert”がぶつかった。

先に攻撃を仕掛けた“Happy Honey ALLSTAR’s”は、位置を把握される前にスモークを利用して場所を変更。

大胆にも敵がいる方向に接近して身を伏せると、一気に相手の位置を把握して全滅まで追い込んだ。

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▲積極的に前に出て敵の位置を把握した“Happy Honey ALLSTAR’s”。

試合結果

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ラウンド8

【ドン勝チーム】
Aグループ:世界の名作劇場
Bグループ:Crazy Cats Cosmo

Bグループ・ライブ配信の様子

最後の試合ということもあり、ラウンド8では積極的に攻めるチームが多く登場した。

ここまでに上位に食い込んでいたチームも順調にキルを稼ぎ、最後には“Crazy Cats Cosmo”、“Galactic”の撃ち合いに。

1on1の状況、お互いに相手の位置が把握できていないまま索敵を続けたが、先に発見した“Crazy Cats Cosmo”がドン勝をつかみ取った。

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▲1on1の緊張感の中、冷静に索敵を続けた“Crazy Cats Cosmo”。

試合結果

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Day2総合結果

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記者の目

Day1、Day2で8ラウンドをくり広げてきたPaR。

5位までにランクインしたチームはいずれもキルポイント、ドン勝を取っている傾向にあり、ほかのチームを圧倒する実力を見せている。

キルポイントの増加により、積極的に攻めたチームが多くのスコアを稼いでいるようだ。

今回Grade2への昇格を決めた5チームの活躍にも注目していきたい。

▼PaR1日目の記事はこちら

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